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メジャーリーグのレギュラーシーズンが終戦

 メジャーリーグのレギュラーシーズンが全日程終了しました ヤンキースのイチロー選手がシーズンの後半に調子を上げて打率284 102安打としています そして今オフはフリーエージェントとなるもののメジャーに残るのかなど動向に関心がありますが 本人は日本復帰も引退もないとしているようでどのようになるのか興味があります 最終戦を見てもまだまだ元気にヒットを打ち続けることができると見たいです メジャー300本安打を是非見たいです 可能性が十分です まだまだ元気元気です

 そのほかの選手としてヤンキースの黒田投手 ブルージェイズの川崎ムネ選手 メッツの松坂大輔選手などそれぞれ思惑を持っていると思います 特に黒田博樹投手は昨シーズンもありましたが今季も1年解約にこだわり ましたが来季はどのようなことになるのでしょう 日本への復帰も魅力を.感じているようで今後の動きに関心があります ムネリンも日本に目が向いているように見えますがわかりません 私個人はメジャーに多くの日本人選手が残ってほしいです
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ライダーカップの最終戦

 スコットランドのグレンイーグルス(パー72)で行われたライダーカップは最終日を迎えました 前日まで10-6と欧州チームがリードしていましたが 最終日も欧州チームの強さが目立ち最終的には16.5-11.5で下馬評どうりの欧州チームの圧勝でした 米チームには従来のタイガーウッヅ選手 ミケルソン選手の核になるような選手が存在しなく 欧州チームのマキュロイ選手.をはじめとした 若手とベテランがホームコースとはいえいきいきとしていました

 3日間の来場者が20万人に届くような大変な人気のもとで行われていました スコットランドの不便な土地で多くのギャラリーが集まる原因がよくわかりません しかしテレビで見る限りアマチュアが年一度あるかないかのショットが いたるところで見られていました 賞金のない試合で物凄い集中を維持するのは考えられないものです

 とくに凄いのはバンカーショット ロングパット チップインショットなどなど信じられないようなことが続々とみられました
24人の選手がマジックショットの応酬でした  それでも米チームのパトリックリード選手は米国の若手代表で チームキャプテンのトムワトソン.も絶賛の活躍で将来の中心選手としておりました 

 コースコンデション維持もよく素晴らしいものでした 解説者が芝生の種類の解説を間違って解説していましたが 無理はないのですがもうちょっと勉強してもらえるといいです テレビも芝生のクローズアップがあまりないので判断の難しいところもありましたが いいコンデションというのはわかりました そして10月10日に2015年シーズンが始まります

ゴルフダイヤモンドカップの最終戦

 大利根CCで行われていたダイヤモンドカップの最終日4打差を逆転して優勝したのは 藤田寛之選手(45)で今季3勝目通算18勝目を挙げています ベストテンにほとんど外国選手が占める中の優勝は価値があるでしょう この日の藤田寛之選手は6バーデー.1ボーギーの66のベストスコアで通算6アンダーでの優勝でした この優勝で賞金争いのトップに立ちました 

 賞金トップだった小田孔明選手がこのところ元気がなく 藤田寛之選手が賞金王の可能性も出てきました 片山晋呉選手も今季あまりよくないようです 若手の選手が伸びずにいます 今後は大きな試合がありますので賞金王を誰が勝ち取るか興味しんしんです 若手の代表選手の石川遼選手はこの日もパープレーで通算3オーバーで36位でした

 石川遼選手は10月9日から始まる米ツアーの2015シーズンの参戦を 松山英樹選手と参加することになっています 石川遼選手が米ツアーでの優勝を望んでいることはよくわかりますが 夏以降調子がよくないようです コメントでは練習が足りないと言っているようですが 気持ちがマエに向けすぎているように見えます

錦織圭選手が3勝目

 全米オープンテニスで準優勝した錦織圭選手が それ以来のマレーシアオープンで優勝しております クアラルンプールで行われたこの試合で決勝戦で世界ランク28位のフランスのベネトー選手に 7-6 6-4で勝ちました この優勝で錦織圭選手はランクが7位に上がります 

 錦織圭選手は今季全米室内と バルセロナオープンに優勝しています 全米オープンの準優勝で今回は大きなプレッシャーがあったようですが それを跳ね除けての優勝は価値のあるものだったでしょう 錦織圭選手は楽天ジャパンオープンに30日に内山靖崇選手との組み合わせでダブルスで出ることになっており 10月1日にはシングルスの1回戦に出るようです 今季もまだ試合が残っており今後も優勝の可能性が残されています

ダイアモンドカップの3日目

 ダイアモンドカップの3日目は茨城大利根CCでおこなわれていました この日は片山晋呉選手がトップと3打差で最終日の逆転優勝を狙っているようです トップは梁津万選手が5アンダーで2位は山下和宏選手 宮里優作選手 竹谷佳孝選手と続いています 石川遼選手はこの日も調子がでずに小田孔明選手選手と同じく3オーバーで40位と大きく遅れています

ライダーカップの2日目

 今年のライダーカップはスコットランドのグレンイーグルスGCで行われています 戦前の予想は欧州チームの優勢という下馬評がありましたが 1日目は5-3で欧州チームが先行していました そして2日目も欧州チームが圧勝して10-5で終わっています アメリカチームにとってはアウェイの試合ですが それにしても大きな差がついてしまい逆転の可能性は ゼロとされているようです 確かに世界のトップクラスの選手の素晴らしい技が見られますが その中でも欧州チームの強さが際立っています

 ライダーカップは賞金のないことも有名ですが これに選ばれることはプロゴルファーにとっては 何物にも変えられないものがあるようです 3日間の試合ですが多くのギャラリーとメデァが集まります スコットランドの不便な地にこのようなゴルファーを引き付けるものがあるのでしょう ジャックニック設計のコースの素晴らしさは日本では通用しないようなコンデションを維持しており見るものを引き付けるのだと思います うらやましく思います

マー君が最終戦の惨敗

 ヤンキースとレッドソックスとの3連戦の2戦目に先発したマー君は 今後が心配させるような出来の悪さを見せていました レッドソックスの地元フエィンパーク球場で今季最終戦のマー君は 惨めというかどうかしたのか どこか悪いところがあるのではないか気になります この日は2回ツーアウトまででノックアウトされる異常事態でした

 1回は先頭バッターにいきなり2塁打され1点を奪われました 2回には3者で2アウトを取ったのですが そこからいつまでたってもチャンジンにすることができず マー君は50球 7安打 2四球 7失点 5自責点 というサンザンな結果に終わっています 本人がどのように感じているかわかりませんが どう見ても異常事態があったのでしょう

 なにか身体が重そうに見えたのは私んも気のせいでしょうか ヤンキースのファン 首脳陣などが納得のいかない最終登板でした 故障からの復帰に無理があったのか それとも単なる調子の悪さだけなのか どう判断するのでしょう そしてメジャーリーグが最終日を迎えますが ヤンキースにとっては宝物に異変が起こっているのかいないのかです

 この試合でイチロー選手は今季初の1番バッターとして 2番にDHでジーター選手との打順でした そしてイチロー選手は100安打を打って21年連続の100安打以上を記録しました この試合は4-10でヤンキースの負けになっていますが 名前を聞いたことがないような選手がお粗末な守備で マー君の足を引っ張っていたようにも見えました 

 それにしても来季のヤンキースのショートを誰が守るのか ヤンキースのキャプテンを誰が務めるのか ヤンキースにとっては去年リベラ投手の穴より大きな穴ができるのではと ヤンキースを応援しているわけではありませんが 余計な心配をしてしまいます 2年連続でポストシーズンへいくことができませんでしたが 3年連続となれば監督の責任とか大きな問題になるでしょう

ダイアモンドカップの2日目石川遼選手は

 男子ゴルフツアーのダイアモンドカップは 大利根CCで行われています 初日1オーバーの石川遼選手は2日目は1アンダートータルイーブンパーの27位タイでした トップにはブランド選手 マークセン選手 SKホ選手 IJジャン選手など外国勢にやられています ベストテンでは藤田寛之選手ぐらいです トップは5アンダーですからまだわかりませんが日本の若手はどうしたのでしょう 女子は若手が育っているようですが男子は目立った人がいないようです

ライダーカップの初日

 日本のスポーツ紙も関心の薄いライダーカップが初日を迎えています ライダーカップは2年に1度の米国選抜と欧州選抜の対抗戦で欧米では大変な人気のあるものなのですが 日本人は参加できませんのでメデァも関心がありませんが 今年は40回目の試合で 両チーム12名ずつです 従来アメリカチームが優勢でしたが このところ欧州チームが優勢で今季も欧州チームの優勢がいわれています 

 それでなくても従来はタイガーウッヅ選手とミケルソン選手が 中心選手でしたが両選手の調子が今季目立っていません タイガーウッヅ選手は出ていません 初日はやはり欧州チームがリードしています アメリカチームは小粒になったといわれてます 3日間争われますので関心を持ってほしいです

ジーター選手の引退試合

 ヤンキースのジーター選手のヤンキースタジアムでの最終戦が行われ どんなシナリオライターも書けないような結末が待っていました この試合前日にオルオールズ戦で負けてレギュラーシーズンの終戦を迎えたヤンキース.が 同じオリオールズとのゲームを迎えていました 消化試合は黒田博樹投手の先発でスタートしていました

 黒田博樹投手は今季の12勝目 そして200イニング投球という大きな目標がありました しかし黒田博樹投手は1回の表にいきなり連続ホームランを浴びて 大ピンチのスタートでしたがその裏に味方が2点を取り返して すぐに同点としています その後は両軍ピッチャーの.好投で6回までゼロが続きました そして迎えた7回の裏ヤンキースは3点を奪って黒田博樹投手が勝利投手の権利をもらったのです 

 そして黒田博樹投手は8回まで3点のリードのまま9回を投げるかと思いましたが 監督はロバートソンに9回を任せることにしました そのロバートソン投手がまさかまさかの2本のホームランで同点にされてしまったのです 黒田博樹投手は今季最終戦で12勝と200イニングの二つの勲章を失ってしまいました 黒田博樹投手は今季ローテイションを一人で守り続けていましたが 最後の最後に失ったものは大きいです

 そしてヤンキースは9回の1死2塁でジーター選手に打順が回ってきて ライト前のヒットでサヨナラ安打で試合が終わっています 野球の神様はジーター選手に贔屓をしているとしか思われません 持っている選手と持っていない選手があるとしか思われません ヤンキースは残りの試合でマー君が先発することになっていますが マー君は神様に好かれているのかの証明が見られそうです

アジア大会の結果

 アジア大会の水泳の萩野公介選手が7種目全部でメダルを獲得しています 水泳はこのようなことができるのが日本にとって有利に思います 金は4個でしたが5個を取ると新記録だったようです 最後の200背泳ぎで優勝した入江陵介選手も24才の若さで20才の萩野選手とリオオリンピックの活躍が期待できます 

 そのほかフェンシングの男子金 女子銅も 女子400Mメドレーの金 女子50平泳ぎの金など日本のメダル獲得に貢献していますが 以前はアジア大会.は日本チームの圧勝だってのですが 今は中国 韓国にアップアップしている状態です しかし日本の若手が出てくることを期待します

 そしてゴルフのアジア大会が始まりまして 日本のトップアマ勝みなみ選手がまずまずの初日です みなみ選手は3アンダーで首位と2打差の4位タイです みなみ選手は鹿児島高校の1年生で(16)男子のようなスイングでパワーとショウトゲームの旨さで 今後はプロになるでしょうが注目していきたいです

ヤンキースの終戦

 ニューヨークヤンキースが2年連続でプレーオフシリーズ進出を逃しました ヤンキースはこの日オリオールズ戦で逆転負けを喫して残り4戦全勝してもワイルドカード争いに勝ち残ることができません ヤンキースは今季補強をして得点力の増強しましたが 得点力のなさは解決いていません そのうえピッチャーにもシーズンを通して故障者の続出でチームの強さを感じることはできませんでした 

 今季で引退するジーター選手にとっては心残りのシーズンだったと思います 来季を見てもマー君が頑張ってもワールドシリーズの優勝は困難に思われます 残りは消化試合となりますがイチロー選手や黒田博樹投手 そしてマー君がどのような感じのシーズンを振り返るのでしょう 日本人選手はそれぞれ十分に役目を果たしたように見えますが それぞれの反省もあるでしょう 

 ヤンキースの地元の最終戦は25日(日本時間)は ジーター選手の見納めの試合ということで 地元ファンには特別な試合ということで 入場券は市場で7万円ぐらいのプレミアがついているようです この値段は史上最高のようです ジーター選手の人気の度合いが分かるものです 

本田圭佑選手と岡崎慎司選手が

 セリア.AACミランのMF本田圭佑選手と ブンデスリーガのマインツのFW岡崎慎司選手が得点ランクの1位になっています まだ始まったばかりですが本田圭佑選手が3得点 岡崎慎司が5得点と今季絶好調といえます どうかこの調子で1シーズンを頑張ってくれるといいです まさか得点王とはいかなくても日本人選手がヨーロッパのチームで話題になるなんて信じられません でも可能性があるのでしょうか そのほかの選手にも自信が出てくれればいいです

メジャーリーグの試合と話題

 応援しているわけでないのですが 勝っても負けても気になるヤンキースが オリオールズ戦で4-5で負けてますます追い詰められてきました ワイルドカード争いの5番手は変わりません 今後全勝しても相手があるのでわかりません それほど厳しい状態といえます とにかく東地区2位とはいえトップのオリオールズとは13ゲーム離されているのです こういう中でもイチロー選手はこの日も1安打を打ちいよいよ100安打に残り一つとなりました イチロー選手は出番があれば100安打ぐらいは簡単に打つことができるようです 来年が楽しみです

 マ―君は28日(日本時間)に先発しますが 黒田博樹投手は26日に先発を予定しています 一つでも負ければ終わりという感じでしょう

 ロイアルズの青木選手が好調を維持して 中地区トップのタイガースとの差が1ゲームとなっています 残りは同じく5試合でまだわかりません 大逆転の可能性があります 

 ムネリンのブルージェイズがマリナーズのフェルナンデス投手を 打ち崩して快勝しています ブルージェイズはリッキー投手が勝って14勝を挙げています フェルナンデス投手は15勝を勝ち取ることができませんでした

 レンジャーズがこの日も勝って勝率を4割に上げてきました 相手はアストロズで2-1で勝ちました

錦織圭選手がマレーシアオープンへ

 全米オープンテニスで決勝戦まで進んだ錦織圭選手が それ以来のマレーシアオープンに参加してラム選手(アメリカ)に快勝しています 6-2 6-3のスコアでした 次戦は準々決勝でランク78のマトセビッチ選手との組み合わせです 錦織圭選手がこの試合に優勝するとランク7位になるようで どこまで行くのか関心が強いです 

メジャーリーグの試合

 ポストシーズンへ向かうワイルドカード争いが熾烈になってきました 上位の2チームがプレイオフ進出しますが 現在アスレチックとロイアルズが可能性がありますが まだまだ確定するのはこれからです ヤンキースは5位でマジックは4です ヤンキースはオリオールズ戦に5-0で勝っていますので厳しいですが 可能性があります マ君が昨日の投球で右肘異常なしで28日のレッドソックス戦に先発を決めたようです 29日が今季の最終戦になっています

 イチロー選手がここにきてヒットを重ねて .今季は98安打となりました100安打が目の前に見えてきました 引退するジーター選手とは同年代ですが イチロー選手にはまだまだやれる自信があるでしょう メジャーリーグで3000本安打も十分可能性があります 本人は関心がないようなことをいうでしょうが 大変なことです 日米4000本をはるかに超える記録を持つでしょう 

 ロイアルズの青木選手がこのところ大活躍でチームを引っ張っています タイガースとの試合でも2安打今季133安打を打っています 打率も284でベストテンの18位です

 レンジャーズのダルビッシュ投手が今季の投球練習をしないとしています シーズン終了後に一時帰国して その後は再渡米でチームドクターの検査を受けるとしています レンジャーズ.はこの日もアストロズ戦で勝っています 現在93敗ですから100敗は免れそうです ダルビッシュ投手の投球は来期までお預けです

メジャーリーグの試合

 スポーツ紙がマー君のおかえり勝利の記事が満載です 「故障明けを感じさせない」 「13勝のおまけつき」 などですが靭帯は完治ではなく 切れた靭帯は完全には治癒しない などの記事は今後がどうなるのか関心があります ダルビッシュ投手のいうことは先発投球の間隔を重要としていますが 今後どのような結果が出るのか心配も含めて大きな関心があります

 ヤンキースにとって当面ワイルドカード争いが大きな関心事ですから マー君の1勝は大きいです ワイルドカード争いが厳しい事には違いがないのですが 崖っぷちに生き残った感じです ヤンキースは80勝しています 残り7試合ですが相手がいますので5勝すればいいのかどうかわかりません 

 今季で引退するヤンキース.のジーター選手と松井秀喜さんが 11月16日に被災した東北の中学生や米軍基地の学生を招いて 野球教室や親善試合を開催するとしています ジーター選手にとっては04年のメジャーリーグの開幕戦以来の10年ぶりの来日です

 岩隈久志投手がマリナーズとの試合で 5回途中で4失点で負け投手になっています 5回途中まで88球 6安打 8三振 3四球 4失点でした 14勝9敗です 3戦連続5回持たずに降板しています マリナーズは83勝してワイルドカード争いで3位ですが試合ごとの勝ち負けは大きく影響しています 

ANAオープンの優勝は

 札幌GC輪厚で行われていたANAオープンは ベテランの谷原秀人選手と宮本勝昌選手が18アンダーの同スコアでプレイオフとなり 1ホール目で宮本選手がバーディで今季初優勝で4年ぶりの9勝目となっています 42才の宮本選手が勝ちましたが 日本男子の若手の活躍が寂しい限りです 石川遼選手は10アンダーの15位タイになっていますが 最終日が68で 「いい感じ」 としているのは聞きたくないです 7000ヤードのパー72は女子の試合ではないかと思えます

 40才を越えている藤田寛之選手の活躍が目立つようでは 若手は何をしているのかと心配です それに引き換えて女子の試合では若手がどんどん出てくるので活躍が目につきます 男子のスーパールーキーが出てこないかと思います 今週の女子の試合でアマチュアの三浦桃香選手が 1番のティーショットを310ヤードを打つているようで3アンダーで廻っています ツアーデビューから6ラウンド連続オーバーパーなしは記録だそうです またアマチュアの勝みなみ選手は男子のようなスイングをしています 女子は楽しみが多いです

マー君が久し振り

 ヤンキースのマー君が75日ぶりの先発で勝ち投手になっています 右肘靭帯断絶で故障者リストで13勝目を目指していましたが5回を1失点で勝ち投手になっています この日は70~75球の予定で投げていました 6回1アウトまで70球 5安打 4三振 1四球 1失点でヤンキースのファンと首脳陣は大満足の復帰だったと思います マー君は50.マイルを超えるようなスピードがあるわけではないのですが 四球の心配がないのが一番のように思えます

 マー君は1回にいきなりノーアウト1.3塁のピンチを1点に抑え その後は安心して見られるピッチングでした マー君の投球を見ているとビックリするようなスピードがあるわけでなく 恰好いいフォームでもなくコントロールのいいのはわかりますが 特に三振をバタバタ取るようにも見えず これが日本人投手の特徴なのかもしれません 岩隈久志投手 黒田博樹投手 上原浩治投手も似たように見えます ただダルビッシュ投手は違って見えます ダルビッシュ投手は日本人ではないようです それでもダルビッシュ投手が一番恰好のいいピッチャーに見えますし すごいピッチャーと思います

 イチロー選手がこの日2安打を打ち 97安打となりました 100安打を打てそうになってきました 今年100安打を打つと21年連続100安打以上になるようで 日本では王選手 と張本選手が記録しているようです ヤンキースはこの試合でマッキャン捕手が2本のホームランを打ちましたが このホームランでヤンキースのチーム創設以来15000本目のホームランだそうです もちろん初めてのチームです

石川遼選手の苦戦

 ANAオープンの3日目は札幌GC輪厚で行われて この日に63のスコアで回った藤田寛之選手が急上昇して7位タイにまで上げてきました 谷原秀人選手もトータル13アンダーで宮本勝政選手と1位タイを維持しています 石川遼選手はトータル6アンダーの28位タイです ティーショットが曲がっている様です 10アンダー以下が13人いますので最終日の優勝争いがに関心があります 賞金王の小田孔明選手は2アンダーの51位に低迷しています 誰が優勝カップを手にするのでしょう

メジャーリーグの試合

 ヤンキースの黒田博樹投手〈39歳)が今季11勝して話題になっています この日ブルージェイズ戦で7回途中まで100球 7安打 7三振 3失点しましたが味方の5得点で勝ち投手になりました 今季黒田博樹投手は31試合目の先発です11勝9敗で防御率3.77と5年連続の11勝以上です それにしても黒田博樹投手はすごいです 

 今季日本人投手は10勝以上挙げた投手が 岩隈久志投手 マー君 黒田博樹投手 ダルビッシュ投手 の4人おりそのほか上原浩治投手 和田毅投手 田澤投手 松坂大輔投手が勝っていましてトータル64勝しています 来年にはもっと勝つように思えます メジャーに通用する日本人投手がますます多くなるように見えます ダルビッシュ投手が活躍してから日本人投手が見直されてきました 100勝も見えてくるようです 嬉しい話です

 レッドソックスも延長10回で田澤投手が勝利投手になっています 田澤投手は4勝です 上原浩治投手は6勝です 

 今季好調のマリナーズがこの日アストロズ戦で勝って ワイルドカード争いに入ってきました ワイルドカード争いはアスレチックが84勝 マリナーズとロイアルズが83勝して争っています ヤンキースは79勝です 

 マー君が今季あと2試合先発予定とジェラルディ監督が明言しています 22日のあとも6日間隔で投げる予定としています あと8勝ぐらいすればワイルドカード争いに勝てると思っているのでしょうか

 レンジャーズがこのところ勝ち.が多くなっています この日はエンゼルス戦で12-3で勝っています 92勝のままですので100敗は免れそうです メジャーリーグで勝率4割以下はレンジャーズだけです 

 ロイアルズの青木選手がこの日も2安打で打率が284となり 打率の20.位になっています 急上昇です

 

 

石川遼選手の結果

 男子ゴルフツアーのANAオープンは札幌GC輪厚で2日目が行われています 石川遼選手は初日3アンダーで14位でしたがこの日は1アンダートータル4アンダーで19位でした この日は3バーディ2ボーギーでした 残されたラウンドでどのようなショットを見せてくれるのでしょうか 

 首位には10アンダーで谷原秀人選手が単独トップです 初日5アンダー.で7位だった小田孔明選手は2日目に77をたたき予選通過ギリギリのパープレイに落ちています 片山晋呉選手は7アンダーの9位 池田勇太選手は3アンダーの25位です 

 米男子ツアーのCIBMクラッシックが 10月30日からマレーシアのクアラルンプールで開幕しますが主催者はこの試合に 松山英樹選手.と石川遼選手が出場するとしています この試合は78選手で行われ 予選落ちがないようです 

メジャーリーグの試合

 残り少なくなってきたメジャーリーグの試合で チームは試合ごとに一喜一憂していると思われます 注目されているヤンキースですが生き残りの目途が立っていません この日もブルージェイズに勝ちましたがワイルドカード争いはよくなっていません マリナーズの調子がよく追いつけるとは思われません 残り試合がますます少なくなっています 追い詰められています 

 ヤンキースは本拠地での最後の8連戦になりますが その初戦で勝ちましたがスランプといわれていたジーター選手が今季の4号ホームランを打っています 8月初め以来のホームランでファンを喜ばせています 4個目のホームランがニュースになるのはジーター選手以外ないでしょう やっぱり残念ながらパワーやモチベーションが落ちてきたのではないでしょうか

 シカゴカブスの和田毅投手がドジャース戦で 5回を80球 5安打 5三振 1失点の投球で勝ち負けはありませんでした 和田投手にとっては今季のラスト投球で 「来季につながる」 として残留のアピールをしています 来季の年棒は5.5億円で球団が選択権を持っています

 ボストンレッドソックスがマエケンの獲得に大きな興味を示しているようです 今オフの先発投手の補強にマエケン レスター シールズ セールなどが候補の様ですが 地元ではマエケンを待望しているようです また楽しみが出てきました 是非レッドソックスが獲得してほしいです

 レンジャーズを辞任したワシントン監督が 辞任の理由を個人的な問題としていますが 「人生で最も恥ずべき行為をした」 としていますが本当の理由は不明です 監督は 「夫婦で乗り越えて もう一度野球界に戻ってきたい」 としています 

石川遼選手で札幌の試合

 札幌GC輪厚(7063ヤード パー72)で行われたANAオープンの初日は 気温15.5度 曇のち雨の中行われました 日没順延もありましたが 暫定トップは7アンダーで金亨成選手 近藤共弘選手 小池一平選手の3選手で 谷原秀人.選手 小田孔明選手 片山晋呉選手 池田勇太選手 などが続き石川遼選手は3アンダーの暫定14位です 石川遼選手は9番が残っています 

 石川遼選手が注目されるわけですが この日は5バーディ 2ボーギーでした 5番ホール(520ヤード)のティーショットをドッグレッグホールで300ヤードを放ち楽々とバーディを取っています 石川遼選手が最終日にどのようなショットを見せてくれるのか 興味があります 日本人選手も必死で頑張るはずです 7000ヤードのパー72は甘いコンデションと思います

メジャーリーグの試合

 メジャーリーグの地区優勝が決まってきていますが この日は西地区のエンゼルスが5年ぶりの優勝を決めています この日エンゼルスは同地区のマリナーズと5-0で勝って決めています エンゼルスは9月に入って調子が出てきました ポストシーズンの活躍が期待できるでしょう 打線の爆発と ピッチャーの頑張りが大きくあります ワールドシリーズに進むチャンスがあるのではないでしょうか

 東地区のヤンキースはレイズ戦で3-2で勝っています ワイルドカード争いの厳しいことには違いないのですが 必死で戦っているようには見えます マー君が22日の先発でどのような投球を見せるのかヤンキースファン 首脳陣の期待度が目に見えます イチロー選手はこの日は4打数無安打でしたが ジーター選手が8試合ぶりのヒットを打っています 

 レッドソックスは上原浩治投手の来季の残留を希望しているようですが レッドソックスのGMは 「最近の不振は気にしていない」 としています 上原浩治投手は現在中継ぎとして調整しています レッドソックスはキューバから亡命したカスティーヨ選手がメジャーデビューをして1安打を打っています カスティーヨ選手は 7年総額76億円の契約をしています 

 レンジャーズがアスレチック戦で6-1で勝っています レンジャーズの100敗がまだわかりません アスレチックはダルビッシュ投手.の天敵ですがシーズン途中まで好調でしたが エンゼルスに大きく離されています それでもワイルドカード争いでは残れそうです 

錦織圭選手の凱旋

 錦織圭選手が全米オープンテニスで優勝したら 大変なことになっていたと思われますが それでも帰国会見は多くの記者に囲まれていました そして早速高級車ジャガーとの契約をしています 日清食品やユニクロとの契約は有名ですが これまで10社との契約が決まっているようです 私もユニクロの赤いシャツがほしいです 

 休む暇なく18日にマレイシアでの試合に向けて 飛び立つことになっています 是非全米オープン準優勝の実績を見せてほしいです 実家のある松江に帰省もしています 24才の才能を今後見せ続けてほしいです 取り合えずマレイシアオープンの優勝が目標でしょう

 石川遼選手と松山英樹選手

 石川遼選手が今日から始まる札幌GC輪厚のANAオープンに参戦します 石川遼選手はANAの契約選手でしかも17日に23才の誕生日を迎えています 国内では今季4戦目の出場です コメントで当然ながらアメリカでの優勝が一番としています本大会は最高位は10年の12位です 

 松山英樹選手がパットに苦しんでいる様子が目に見えるようですが 次の試合でどんな解決を見せてくれるのか楽しみですが 不調が長引くようでは心配が重くなります 2年目のジンクスを見せるようでは困りますが 自身で解決してくれると思います 是非絶好調のパフォーマンスを見せてほしいです

メジャーリーグ

 メジャーリーグの地区優勝が最終段階になってきました ヤンキースはこの日も負けていよいよレギュラーシーズンで終わりになりそうです レイズ戦で2回にイチロー選手のヒットで得点しただけで1-6で負けました イチロー選手の先発が多くなってきて調子が上がってきたように見えます 現在ヤンキースはワイルドカード争いの5位になっています 残り12試合全勝がない限りダメでしょう ヤンキースは76勝ですが90勝近くの勝ちが必要です

 ヤンキースと同じ東地区のオリオールズの優勝が91勝して決まりました 6割を越える勝率です 中地区のタイガースも優勝が決まりそうです 青木宣親選手が所属しているロイアルズがワイルドカード争いで頑張っていますがまだわかりません その青木宣親選手が2試合続けて4安打を打っています 打率を277にしています それでもこの日はホワイトソックスに負けています

 オリオールズの地区優勝は97年ぶりの優勝です 6月頃には離されていましたが最終的にはブッチギリです もと中日のチェン投手がチーム最多の16勝を挙げて優勝に貢献しています この試合で負けた川崎ムネ選手のブルージェイズが胴上げを見ていたようです それでもブルージェイズはワイルドカード争いに残っています

 レンジャーズのダルビッシュ投手がシーズン終了まで 投球練習を回避することが決まったようです 来季にどのようなピッチングを見せてくれるのか興味があります 是非最高のコンデションでスタートしてほしいです 来期にはマー君と争う立場になってほしいです

マー君が復帰合格その他

 ヤンキースのマー君が練習試合で5回65球 6安打 4三振 0失点の結果でした フロリダ州タンパのキャンプ施設で相手はマイナーの選手でした 5回に148キロのボールを投げていましたが三振をあまり取れていないです というよりはまだ肘に不安があるような気がしています 

 22日(日本時間)の先発が決まっているようですが ここまで無理をする必要があるのでしょうか ヤンキースはこの日もレイズ戦で逆転負けを喫しています ワイルドカード争いは絶望になっています ヤンキースは4日間で3回の逆転負けをしています 残り15試合は無い筈です ここでマー君に無理をさせる.ことはないと思います

 マリナーズの岩隈久志投手が15勝目が遠く感じています この日はエンジェル戦で4回途中まで70球 6安打 4三振 2四球 7失点という結果.でした 防御率も3.42と落ちています 去年の後半とは違うようです 14勝8敗です 

 この試合でエンジェルは勝って5年ぶりにプレイオフ進出を決めています エンジェルは応援したいチームです できればダルビッシュ投手がエンジェルに移籍してほしいです 強い感じがするチームです

 ロイアルズの青木宣親選手がホワイトソックス戦で4安打を記録しています 121安打を打っています 打率は271です ロイアルズはワイルドカード争い.に勝てそうです 青木宣親選手がプレイオフに出られそうです うらやましい限りです 

コカコーラ選手権の優勝者

 フェデックスカップの最終戦で優勝したビリーフォーシェル選手は フロリダ大学の出身で28才の若手です しかしプロになってから5年目ですが目立った活躍をしていません プレイオフシリーズも初戦のバークレイ選手権は予選落ちをしています そして2戦目のドイツバンク選手権で2位に入りました この試合がビリー選手に火をつけたことになります

 第3戦のBMW選手権では4日間ともにアンダーパー出回り 予想を裏切って完全優勝をしました そして最終戦もロリーマキュロイ選手との争いに競り勝って見事な優勝をしたのです 同時に10億円のボーナスも攫ってしまいました 3週間で14億円を稼いだことになります ビリー選手はショットメーカーとされていますが まさにアメリカンドリームを感じているでしょう 
 9月の末にライダーカップが行われますが 12人の中に選ばれていないのです アメリカチームのキャプテントムワトソンがキャプテンが選ぶ3人の中に入っていないのです それほど意外な結果だったことがわかります ライダーカップというのは独特な雰囲気がありますので優勝と関係がないかもしれませんが アメリカチームにとってはどのようになるのでしょう

 
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奈瀬里 柴二

Author:奈瀬里 柴二

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