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松山英樹選手の頑張り

 アリゾナ州スコツデールのフエニックスオープンは 一日目が行われ松山英樹選手が、5アンダーで10位タイです、この大会は多くのギャラリーで有名です、4日間で50万人ものギャラリーで盛り上がります、一日目のトップは7アンダーの韓国のヤン選手と、ババワトソン選手が並んでいます。

 ハンターメイハン選手が5アンダーで、松山英樹選手などと並んで10位タイです、松山英樹選手は6バーディ1ボーギーで安定したプレイを見せていました、初めてのコースを見ごとに征服した感じです、20アンダーが目標ではないかと思います、十分に狙えるスコアではないでしょうか。

 去年の優勝者のフイルミケルソン選手は、去年の一日目に60のスコアでしたが、今年はイーブンのパープレイで、石川遼選手と並んで65位タイです、快晴、無風の絶好のコンディションの中意外にいいスコアが出てないです、大きな木もなく広いフェアウェイでのバーディ合戦のコースとしては、おとなしい出だしではないでしょうか。
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ジャンボ尾崎選手の引退 2

 ジャンボ尾崎選手の引退というのが話題になりましたが、67才で引退というのはスポーツ選手の引退という年齢では、驚くほど遅いと言えると思います、アスリートが67才まで現役というのは驚異的な筈です、他のスポーツではあり得ないことだと思います。

 来月のソチ.オリンピックで8回目のオリンピックへ参加する、ジャンプの葛西紀明選手は41才で開会式で旗手を務めるわけですが、葛西選手は相撲の若の花、貴の花と同じ年代だそうです、若貴はとっくに引退しているわけですが、葛西選手はオリンピックで金メダルを取れるかもしれないわけで、これも大きな違いがあります。

 野球のプロの選手が50才位になると、年寄りが野球をやっている感じですが、ゴルフはアマチュアでも60才ならまだまだ若い人に負けない実力の人が大勢いますが、他のどんなスポーツでは難しいと思います、ゴルフはほんとの一生のスポーツだと思います、ただ覚えるまでが大変なこともあり大きな欠点なのは残念に思います。

ジャンボ尾崎選手が引退

 日本のプロゴルファーとして1980年から1990年代にかけてのジャンボ尾崎選手の実績は、世界記録と呼ばれるほどです、今でもレギュラーツアーに参戦していますが、自身の限界として引退をするそうです、ジャンボ尾崎選手の破られていない日本記録はいくつあるかわかりません。

 1970年にプロデビューして73年.74年には賞金王を獲得しています、12回の賞金王のうち94年から98年にかけての5年連続の賞金王は世界記録になっている筈です、67才で引退するまでレギュラーシーズンで活躍しているということも考えられないことです、青木功選手 中島常幸選手との数々の熱闘は今でも記憶に残っています。

 また去年66才で出したエージシュートは、レギュラーシーズンの記録でとんでもないものです、去年の4月のつるやオープンでの第一ラウンドで出しましたが、66才で62ストロークのエージシュートは恐れ入りましたということです、永久シードですから一年間の休養ということにでもしていたらどうでしょうか。

 アメリカのマスターズトーナメントでアーノルドパーマー ジャックニックラウス ゲイリープレイヤーの三人が回るように日本でもこの様なことがあればと思います。

マー君の報道合戦

 いよいよ期日が迫ってきたマー君の移籍ですが、相変わらず米メディアの報道合戦が伝えられています、明日にも決定するのではないかとも言われています、交渉期限の金曜日までに追加の身体検査が必要とされていますので水曜日までに決定するとしています。

 シカゴカブス、ニューヨークヤンキースが盛んに伝えられていますが、カブスが6-8年で年俸26億円を積んだとか、ヤンキースは最高額を提示しているとか ヤンキースは今季ぜいたく税を避けるとしているのを マー君の獲得にその目標をあきらめるとしています。

 伝説の24勝0敗のマー君に対する報道合戦もいよいよ最終段階にきています、私としてはレンジャーズかマリナーズへの移籍を望んでいますが、どうも違うチームのようです、ヤンキースは申し訳ないですがあまり好きでないです。

錦織圭選手が凄い

 全豪オープンテニスの8日目で錦織圭選手は、ナンバーワンのラファエルナダル選手に3セットストレートの負けではありましたが、ナダルを本気にさせる濃密な試合を展開しました、世界ランク17位のケイは動きが物凄く良く見え3セットを3時間17分の熱戦で互角以上の打ち合いを見せました。

 ケイ選手にとっては今までで最高の試合をしたのではないでしょうか、タイブレイクを2回持ち込みましたが特に第2セットは先にブレイクして大きなチャンスでしたが、勝つことは出来ませんでした、ワンセットを取るチャンスがあったとしていますが、惜しい試合というよりは確かな手ごたえを感じる試合であったと思われます。

 世界ランク10位を目指しているのも分かります、ケガを抱えているイメージですが身体に不安がないような養生を心がけてほしいです、ランク4位のマリー 6位のフェデラーが順調に勝っています。

石川遼選手のマネーランク

 石川遼選手はヒューマナチャレンジで25位に入った段階で、今年の賞金獲得額が5試合で664.000ドルを稼ぎました、約6600万円になっています、ランクは17位です、まだまだこれからですが出だしはいいのではないかと思います、45試合がありますので今年は楽しみです。

 松山英樹選手は3試合ですが30万ドルほどで、3000万円ぐらいでしょう、来週から出場の予定ですがまだ決まっていません、早く良くなって出てきて欲しいです、今年は優勝を狙っていると発言していますので大いに楽しみです、ヒュウーマナチャレンジで優勝したパトリックリード選手はこの試合で1億円を稼ぎランク9位です。

 その他フェデェックスポイントが大事で、石川遼選手は340ポイントで19位です、松山英樹選手は177ポイントで49位です、試合数が増えればどんどんポイントも賞金も増えて来ますので調べるのは面白いです。

本田圭佑選手の出番が

 セリエAの20節の日曜日にACミランの本田圭佑選手は、ホームのベローナの試合で先発しましたが充分に存在感を持ちましたが、得点はなく終わりました、試合は1-0でACミランが勝ちました、本田圭佑選手は後半18分で交代をしています。

 ACミランは強豪チームであることには違いませんが、今季は20チームの中11位と低迷をしています、前半が終わったところでまだまだ巻き返しの出来る状態ではあります、セリエAのトップは現在ユベントス、勝ち点が55点で走っています、2位がローマ 3位がナポリと続いています。

 ACミランは6勝7敗7引き分けと伸び悩んでいます、でも本田圭佑選手の加入で大きく変わる可能性があります日曜日の試合はマリオバロッテリ選手のゴールで1-0で逃げ切りました、次戦はイタリア杯ですが、その後はリーグ戦が続きます、本田圭佑選手の二点目が早めに見られるのではないかと思います。

マー君の噂が飛び交っています

 マー君のメジャーへの移籍の噂が紙上で飛び交っています、まだ結局は噂の段階なのでしょうが、どの球団も選手もメディアも手探りの状態で見守っているわけです、ヤンキーのデレクジータ選手はクロース氏という同じ代理人ということもあり、ヤンキーへのラブコールを送っているようです。

 カブスが7年で165億円を積んだとか記事がありますが、盛んにヤンキーが優勢としていますがまだ誰にも分からないことのようです、いずれにしても数日中に発表があることには変わりがありません、結果を見て個人的に万歳を挙げるようなことになって欲しいです。

 最終的にはマー君が選択権があるわけですが、どのような選択をするのでしょうか、各球団はドキドキ、ワクワクという状況だと思います、あと一か月もするとオープン戦が始まるわけで、気がもめることでしょう。

石川遼選手の最終日

 パームスプリングスのヒュウーマナチャレンジの最終日は、前日までぶっちぎりのトップだったパトリックリード選手が、ヒヤリとするようなスコアでしたが、貯金があまりにも大きく逃げ切りました、パトリックリード選手は23才でツアー2勝目をあげました、とにかく三日目までに27アンダーですから驚くべきことです。

 石川遼選手はこの日は5アンダーでトータル17アンダーで25位で終わりました、自身にとっても満足とは言えないかもしれませんが、最終日のノーボギーはいいことです、三日目にボギーを6個だした感じですから最終日のノーボギーは気分がいいはずです、先週の悪さを吹き飛ばす勢いは次につなげたいです。

  来週は松山英樹選手も参加できるかもしれませんし、タイガーウッズが参戦してきますので張り合いがあります、マスターズトーナメントに向けてそろそろ本格的になってくるようで、見ている方としても興味が増してきます、今週の様ないいコンデションとはいかないでしょうが、面白くなります。

 パームスプリングスのコースの快晴無風 気温20度 湿度12%なんていうコンデションは他ではないでしょう、しかもペレニアルライグラスのオーバーシードしたグリーンはやや重い感じですが、癖のないグリーンで面白い様にパターが入っていました、そしてフェアウェイもバーミューダグラスにライグラスのオーバーシードは気持ちのいいほど素晴らしいものでした。次週を大いに期待して見ています。

石川遼選手のいいゴルフ


 カリフォルニア州パームスプリングスのヒューマナチャレンジの三日目は、前日までトップだったパトリックリードがこの日も9アンダーのトータル27アンダーで、54ホールのPGAの新記録で走っています、記録がどこまで続くのか分かりませんが、最終日にどのようなスコアが出るのでしょうか。

 石川遼選手はこの日もまずまずというところでしょうか、12アンダーで三日目が終わりました、この日は酷く荒れたスコアで2イーグル、5バーディー、4ボーギー、1ダブルボギーでこの日は3アンダーです、いいのか悪いのかよく分かりませんが、あまり自信がないのではないのでしょう。

 最終日はプロだけの競技ですので、バーディー合戦になるでしょう、全く風もなくコースコンデションは最高ですのでリード選手がもう一度63で回る可能性もあるでしょう、石川遼選手も20アンダーぐらいまで延ばせればいいですが。

マー君の移籍が迫る

 マー君のメジャーへの挑戦が進む中で24日までの期限で、大リーグの各球団とマー君の代理人クロース氏との表に出ない交渉が進んでいるのですしょうが、まだ見えてきません、取りざたされているのはヤンキーを始めカブス、ドジャース、ダイヤモンドバックスなどが有りますが、とにかく残りの日程が少なくなってきていますが、まだ正式な発表がありません。

 マー君本人はコポスタ宮城の室内練習場で練習しています、休むことなくブルペンにも入り、大リーグ球を30球投げ日本の公式球よりも沈むツーシームを披露しています、練習後自家用車に乗り込むマー君に報道陣に全くのノーコメントでした。

 野球そのものには自信はあるのでしょうが、自身の気持ちを表せないもどかしさを感じている筈です、一日でも早くスッキリとした表情で記者団に対して、発表してくれる日が待ち遠しいです。

石川遼選手の二日目

 カリフォルニア州パームスプリングスで行われている、ヒュウーマナオープンの二日目も大きくスコアを伸ばす選手がいます、パトリックリード選手はこの日も63のスコアでトータル18アンダーでトップを維持しています、PGAウェストパーマーコース、ラキンタコース、ニックラウスプライベイトの三つのコースをプレイする変則試合です。

 石川遼選手はこの日3アンダーで、トータル9アンダー思ったほどスコアが伸びずにいました、その他ザックジョンソンが11アンダーにいます、上位にアメリカの選手がおおく連ねています、ビッグネームが居なくてもアメリカ選手の強さが目立ちます、石川遼選手ももうちょっとパターが決まれば上に行かれると思います。

 パームスプリングスはゴルフ銀座の様なリゾートで、ゴルフコースの設計者のコンペをしているような地域です、日本にはあまりなじみがないのですが、立派なゴルフコースが軒を連ねています、夏は暑く今が一番この地域の輝いている季節です。石川選手には最後まで頑張って欲しいです。

 

 

ベントグラスはゴルフ場の宝物

 ベントグラスはゴルフコースの宝物です
 私はベントグラスはゴルフ界の宝物だと思っています、もしこの世にベントグラスという草がなければ、ゴルフというスポーツがこれほどプレーヤーに愛され親しまれ、面白くまた難しいものになっていないはずだと思っています。

 それほどベントグラスはゴルフコースになくてはならないものです、ベントグラスがゴルフコースの宝物であることは以前にも提案しているのですが、このことに対して異論のある筈がないと思っていたのですが、とんでもないところから、違う見解がありました。
 
 ソニーオープンがハワイのワイアライCCで行われていましたが、このテレビ中継の解説者の意見には驚きました。ワイアライCCのグリーンは当然乍らバミューダグラスが使われております。

 解説者の意見では、バーミューダグラスがプレー上のうえで厄介な草ということから、いろいろな芝をグリーンに使うのも良く、2020の東京オリンピックのゴルフの時も日本の高麗芝のグリーンを使ったらどうかというような、プロゴルフアーのリーダー的な人の発言には.驚きました。

 しかもオリンピックで使われる霞が関カントリーのグリーンには、現在高麗芝はないのです、昭和32年に日本でカナダカップが行なわれた時には、高麗芝のグリーンがあり、中村寅吉選手が霞が関カントリーで優勝したのですが、高麗芝に慣れない外国の選手が、不利といわれました。

 またマスターズトーナメントのオーガスタナショナルも1981年にバーミューダグラスのグリーンをベントグラスに変えているのです、これはジャックニックラウスの提案でグリーンのスピードを挙げるためや、スムースパッティングの為に張替えているのです。
 
 オーガスタナショナルは、暑い夏はほとんどクローズ状態ですので、暑さに弱いこの草の欠点をクリアーできますが、普通のゴルフコースでこの様なわけにはいきません。

バーミューダグラスは欠点として順目.逆目が激しくプロ選手が苦労しているわけですが、バーミューダグラスをグリーンに使わなければならない条件があるわけで、好んで使っているわけではないのです。

バーミューダグラスの芝目とベントグラスの芝目の違いは、葉の細さと柔らかさの違いが大きいのです、葉が固ければ固いほど、また細ければ細いほど芝目に影響があります。 またバーミューダグラスは横に広がる力が強く(クリープ)これの違いも大きいです。

ベントグラスがグリーンの芝生として絶対にいいことは誰にも分かっているのですが、その地域の気候条件が合わないから、仕方なくバーミューダグラスを使っているのです、ベントグラスは暑い地域では維持管理が非常に困難になります。

ベントグラスが舗装道路ならば、高麗芝のグリーンは砂利道という表現が出来ると思います、それほどの違いが両者にはあると思います。

従来霞が関CC始め日本でもほとんどのゴルフコースで、高麗芝のグリーンがメインという時代がありました。日本は夏暑く冬寒いという気候ですから、やむを得なかったのです、その後ベントグラスの維持管理技術が進み、今日のようなベントグラスがグリーンのメインで使われる様になったわけです。

世界中のゴルフコースでもベントグラスが、一年中使える様に研究している筈です。ただ熱帯地方でベントグラスがグリーンに使われることにはならないと思います。そんなに簡単なことではありません。


石川遼選手がまずまずの出足

 PGAツアーもいよいよ米本土にやってきました、カリフォルニア州パームスプリングスのPGAウエストパーマーコースで始まりました、石川遼選手が先週のハワイでの初戦で予選落ちということでしたが、一日目に6アンダーで13位タイと良い出足を見せました、そんなに優しいコースとは思えませんが、トップはパトリックリード選手が9アンダーで走っています。

 石川遼選手は1イーグル、5バーデー、1ボーギーのいい滑り出しを見せています、ビッグネームが出て居ませんのでこの調子でいければいいところへ行のではないかと思います、ドライバーの新兵器がいいようです、パームスプリングスは今頃は非常にコンデションがいい筈で天気も良く気持ちがいいと思います。

 シーズンの早いうちに好結果が出れば波に乗れるのではないかと思います、本土の試合ということでやはりアメリカの選手が上位を占めています、ザックジョンソン選手が7アンダーでつけています、明日以降どんなスコアが出るのでしょうか。

石川遼選手の巻き返しがなるか

 16日にカリフォルニア州のパームスプリングス、PGAウエストで始まる米ツアーのヒゥーマナ.チャレンジに向けて、プロアマ戦で調整しています、ドライバーを契約しているキャロウェイゴルフの新モデルに変えて8バーディー.2ボーギーの6アンダー66をマークしました。
 
 先週のハワイではさんざんな目にあいましたが、新しいドライバーがいい感じのようです、だんだんに調子を上げてもらいたいです、去年も出だしが悪くて苦労していましたが、調子を早く挙げてほしいです。

 松山英樹選手が出ない試合が続いていますが、来週から出るのかどうか指の具合だと思いますが、無理は出来ませんがなんとか試合に出られる事を願っています。

本田圭佑選手選手のミラン初ゴール

 ACミランの本田圭佑選手がイタリア杯5回戦スペッイア戦で移籍後、ホームの初先発で本拠地サンシーロスタジアムで初得点しました、8万人収容する満員のスタジアムは本田圭佑選手のゴールで本物の背番号10を証明しました、後半2分に相手GKの弾いたこぼれ球をダメ押しの左足で決めました。

 移籍後の初戦でもポストに当たる惜しいゴールを逃していますが、この日はこぼれ球のゴールというラッキーにも恵まれていましたが、チームを引っ張っておりチーム内の存在感がますます大きくなっているように見えます、フリーキックも自分で獲得してチャンスを作っています。

 本拠地のサポーターに名刺代わりの納得のいくゴールでした、この勢いを続ける限りますますチームメートに対して信頼を深めていくのではないでしょうか、地元サポーターの「ホンダ~」の絶叫が3度響きました、場内放送が「ケイスケ~」のコールに続いて、それに呼応しての「ホンダ~」でした、まさにサポーターも巻き込んだ存在になりました。

 ミランは22日にイタリア杯の準々決勝をホームでウディネーゼと対戦することになっています。

 

マー君の奥さんが西海岸か

 マー君の奥さんの里田まいさんが、マー君の移籍先の主導権を持っているような記事が載っています、まいさんは西海岸を候補に挙げているとも報道しています、西海岸とすればロスアンジェルスドジャースということになるのでしょうか、ドジャースといえば野茂選手が活躍したチームであり、123勝しており日本人の先駆者と言われます。日本にも近いこともあり候補にはなっていることでしょう。

 ロサンゼルスは気候の良いことは間違いのないところですが、ナショナルリーグでありダルビッシュ投手や上原浩司投手のアメリカンリーグと違うのでレギュラーシーズンでは当たりませんが、ワールドシリーズでの決戦が見られるかも知れません。

 マー君の契約金総額が高騰していると報道があります、140億円を超えるとも言われています、マー君の交渉状況について楽天の社長は何も聞いていないとしています、いずれにしても近日中には発表があるでしょうから待つしかないのです、首を長くして待つことにしましょう。

ACミランとインテルミラノ

 本田圭佑選手のACミラノと、長友佑都選手のインテルミラノの両選手が活躍していますが、両チームは本拠地が同じサンシーロ.スタジアムを使っているのです、同スタジアムは1926年開場で80.000人を収容できるのでイタリア最大のスタジアムです、両チームがぶつかる試合をミラノダービーと呼んで盛り上がるわけです。

 今年のミラノダービーは5月4日となっています、ちょうど日本のゴールデンウイークに当たりますので、多くの日本人サポーターが詰めかけるのではないかと思います。スタンドの右側青い席がミランのサポーター席、左側の緑の席にインテルのサポーターが陣取るわけです。

 ロッカールームも別々になっています、長友佑都選手も大活躍をしていますので大きな話題になると思います、長友佑都選手が得点の結果を出しましたが、本田圭佑選手選手も出場2試合目で早くも得点する大きな結果を出しました、今後ますます結果をだし続けることが出来るのでしょうか、大きな期待を持たせます。

AC

マー君の移籍の情報がない

 このところのスポーツ紙の話題が本田圭佑選手一色になっているので、マー君の移籍交渉がどうなっているのかが良く分かりません、移籍の期限があと10日ぐらいに迫って来ており、日本側もアメリカ側も懸命であることはわかるのですが、ファンとすれば気をもんでいる状態です。

 確かに情報の洩れることはないのでしょうが、結果が待たれることです、盛んにいわれているのはヤンキーが有力視されていますが、全く漏れてこないようです、複数の球団といわれており、ますます分からなくなっています、メジャー側でも大きな買い物であることは間違いのないところで、慎重に進めていることも分かります。

 2月の中頃にはキヤンプが始まるので、両者が懸命に交渉に当たっているのでしょう、早くメジャーのユニホームを着たマー君の入団会見が何処で見られるのか、ワクワクしながら見守っているところです。

2020年の東京オリンピックの組織委会長

 2020東京オリンピックの組織委員会会長に、森喜朗元首相が就任することが決まりました、森さんの話を聞いたことがありますが、話は面白いしいい人選ではないかと思います、下村五輪相、竹田恒和JOC会長とでオリンピックの組織をまとめることになりました。

 森さんはスポーツ界に人脈を持ち、自身でもスポーツには関心が深く、適人だと思います、森さんは総理大臣の時に色々言われていましたが、私は見識や常識のあるかただと思います、猪瀬前都知事の様な人ではありません、6年後のオリンピックまでの短い間に多くの課題があるでしょうが、きっと立派にこなしてくれると思います。

 前都知事の辞任で選挙ということになりましたが、今度の選挙では8年間を任せられるような人を選んで欲しいです、原発の問題が選挙の焦点になるのは、大いに違和感があります、原発問題だけで選ぶ様な空気が有りますがこれは違うと思います。舛添さんがいいと思います。

本田圭佑選手に絶賛の嵐

 本田圭佑選手のACミランでのデビューの試合に対する高い評価は、イタリアのメデイアも最高級の評価をしておりますが、私もテレビで見ていてその存在感にはビックリしました、確かにザックジャパンでのその中心的なチームのカリスマ的な存在は誰でも分かりますが、ヨーロッパのビッグクラブではそれほどもとは思っていませんでした。

 日本人がこれほどサッカーの世界で通用する選手が出るとは思えませんでした、野球の世界にはイチロー選手とかダルビッシュ投手とかやや近い選手はいますが、残念ながらゴルフの世界には現在いません、本田圭佑選手が今後もこの評価を持ち続けてほしいものです。

 そしてこの試合でもっとビックリしたことは、敵チ―ムの4得点をたたき出したRW19歳のベラルディ選手で、ACミランから4ゴールを奪ったのは85年の歴史上で初めてだということです、前半だけでハットトリックを達成しています、将来のイタリア代表チームを背負う逸材と言われているそうです。

ソニーオープンの最終日

 ハワイワイアライCCのソニーオープンの最終日は、7アンダーノーボギーの通算17アンダーでジミーウオーカー選手が逃げ切りました、7アンダーノーボギーは凄いです、最終日トップと3打差でスタートした谷原秀人選手は一つスコアを伸ばしたのですが、10アンダーで8位タイに終わりました。

 8位タイに12人いますので、更に上位を狙うチャンスはあったのですが、惜しいと思っているはずです、最終日のスコアが非常に大きく左右することが分かります、でも去年から好調を維持しているのは今後に期待が持てます、10位タイにはアダムスコット選手やザックジョンソン選手を始め12人います。
 
 今田竜二選手も伸ばして9アンダーで20位タイです、今田選手も次週に参戦出来るのでしょうか、初日7アンダーでトップに立った韓国のべサンムーン選手は最終的には、7アンダーのままで終わりました、日本人が上位に二人が残ったのは嬉しいことです、次週以降を期待します。

Aロッドの今季出場停止

 薬物規定違反で211試合の出場停止に異議申し立てをしていたヤンキーのアレックス.ロドリゲス選手は、メジャー史上最長となる今季全162試合とポストシーズンの出場停止が決まりました、しかしAロッド選手は春季のメジャーキヤンプの参加することを主張しています、またこれからも法廷で争うのでしょう。

 Aロッド選手は去年のシーズンから悪役になり、アウェイの球場ではブーイングの嵐のなかでも平然と打席に立っていました、いよいよメジャーから離れるのでしょうか、それともアメリカの強烈な弁護士の作戦で無罪を獲得するのでしょうか。

 これによりAロッドの今期の年俸が26億円とされていることから、ヤンキーがマー君を獲得する資金が出来たと報じています、ヤンキーはイチロー選手の処遇もきめていないのですが、今後おおきな動きがあるかもしれません、マー君が振り回されているように見えますが、一日も早く決めてほしいです。
 

本田圭佑選手の初戦

 ACミラン移籍の初戦で本田圭佑選手が存在感を充分に見せていました、この試合ミランが簡単に2点を先制したのですが、その後にサッソーロチーム.ベラルデー選手の考えられないような4得点の大逆転で、ACミランの敗戦でした。しかし本田圭佑選手の後半30分間の出場では本田圭佑選手へのパスが回り始め、大きなチャンスが生まれています。

 アウェイの試合ではありましたが、見通しの悪いモヤの立ち上がる中での試合は珍しいようで、本田圭佑選手は前半ベンチで戦況を見ていましてが、後半3人目の交代でデビューしました、それまでチャンスがほとんどなかったのですが、本田圭佑選手へパスが回り始めてくると一気に試合の流れが変わりました。

 本田圭佑選手が出場してからガラリと試合の雰囲気がミランへ変わり、本田圭佑選手のシュートがポストでゴールならずなど惜しくも同点にはなりませんでした。

 ピッチは濡れていることもありパスのスピードがなく重く感じられました、そしてスリップが多くやりにくいような感じられました、ゴール付近の芝の張替が行なわれていたりコンデションはいいとは言えませんでした、それでも欧州サッカーのピッチは冬はこの程度でしょう。

ソニーオープンの三日目

 ハワイワイアライCCで行われているソニーオープンの三日目は、単独トップは12アンダーでクリスカーク選手が伸ばしてきました、11アンダーが二人、10アンダーが二人、9アンダーが7人と混戦になっています、日本の谷原秀人選手は9アンダーで6位タイという位置におります。

 この日谷原秀人選手は前半でスコアを落としたのですが、終盤で大きく巻き返してイーブンパーとしています、トップとの差は3ストロークでまだまだ充分にチャンスがありますので、得意のパターで倍返しのショットの連続で逆転優勝を勝ち取って欲しいものです。

 今田竜二選手は6アンダーですがまだまだ上位を狙える位置にいます、上位が混戦なのでそして優勝経験のある選手が少ないので、最終日に大きくスコアを伸ばした選手が優勝を浚うと思われます。

 これから毎週のように試合が行われますので、テレビの桟敷席で応援をしながら、そしてゴルフコースの芝生のコンデションも含めて、応援とコンデションの充分な観察をしていきたいと思います。

 そして松山英樹選手の優勝というおおきな夢が今年中に見られるでしょうか、期待と希望が膨らみます。

ダルビッシュ投手が中心ピッチャーか

 テキサスレンジャーズのダルビッシュ投手が、チームが危機的状態になっている投手陣の大黒柱にあることが確実としています、レンジャーズは去年左腕のエースだったデレクホランド投手が、左膝の手術を受けていることを受け前半戦の復帰が絶望と発表しています。

 ダルビッシュ投手は去年ホランド投手と二枚看板で勝ち星を挙げてきたわけですが、片腕のホランド投手が前半戦の戦線離脱では、開幕投手は勿論のこと大車輪でも回すことは出来ないのではないかと思います、去年ほとんど投げられなかったハリソン投手を始め、オガンド投手、ペレス投手等どれだけ勝ち星を残せるかは未知数と言わざるをえません。

 ダルビッシュ投手も昨年の後半腰背部の神経障害に悩ませていましたが、今季の開幕投手となることは必至ということでしょう、ホランド投手は自宅で転倒して負傷したとしていますが、オイオイという感じです。マー君でも呼んで来たいと思います、お先真っ暗とならないことを願いたいです。

ソニーオープンの二日目

 ソニーオープンの二日目は風も弱くコンデションに恵まれました、谷原秀人選手が昨日の好調を持続して9アンダーで2位タイにつけています、谷原秀人選手はこの日も昨日と同じく6バーディーを奪い通算9アンダーでトップと一打差の2位タイとしています。

 ソニーオープンは一月の始めでもあり、日本人選手の目立った活躍はないのですが、谷原秀人選手が頑張っています、昨日も今日も6バーディーで気持ちよくプレイが出来ているようです、最後まで好調を続けられればいいのにと思います、その他の日本人は目立ったスコアがありませんが、今田竜二選手が4アンダーを保っているぐらいです。

 トップはアメリカのブライアンスチュウド選手で10アンダーで単独の一位です、今田竜二選手とは一打差ですので明日からの争いが楽しみです、谷原秀人選手去年の後半からいい調子でいますので大いに期待が出来るのではないかと思います。

 その他の日本人の選手は、池田勇太選手、石川遼選手、宮里選手等予選落ちで消えてしまいました、コースコンデションとしてはやはり日本の選手が慣れていない、バーニューダグラスに戸惑っているのかも知れませんが外国では珍しくありませんので、慣れないと外国では通用しません。

 特にグリーンのバーミューダは芝目が厄介で苦労していると思います、順目、逆目のパットの強弱がむずかしくしています、その他はグリーン周りのショットではないかと思います。ラフに入った時の対応の難しさでしょう。

本田圭佑選手がミランの一員に

 本田圭佑選手がACミランの新天地で発進していました、世界屈指の名門クラブは連日ミラノ郊外の練習場で完全非公開でトレーニングを行っています、この練習場は1963年の設立で86年に改修されているようです、クラブハウスは選手の個室、テレビ室、ビリヤード、バー、会議室 医務室 食堂 等あります。

 本田圭佑選手の個室もあるようです、ピッチは6面うちの一面は人口芝です、高さが3m近い壁に囲まれたピッチもあるようです、敷地内は自然にあふれており自転車でのリハビリなどにも利用されるようです。

 本田圭佑選手にとっては、CSKAモスクワの練習場との比較できないほどの規模を感じるでしょう、こんな面からも本田圭佑選手のやる気をひしひしと感じられるのではないでしょうか。今年の本田圭佑選手はテレビから見逃すことが出来ません。

マー君の移籍交渉が始まりました

 ロスアンジェルスへ着きメジャーのチームとの交渉が始まったマー君は、ビバリーヒルズの豪邸を貸り切ってメジャーの複数球団と面談交渉していると報道されています、12球団と交渉しているとも言われます、ヤンキース、ダイヤモンドバックス、シカゴカブスなどが有力とされていますが、まだまだこれからが各チームの駆け引き等争奪戦が広がりを見せることでしょう。

 交渉の期限があと二週間ということですので、急ピッチで進められると思います、白羽の矢をどのチームが獲得するのでしょうか、目の離せない日々が続きます、面会時間は各チーム1.2時間らしいです、具体的な金額交渉はマー君が帰国後のようです、これからがマー君の正念場となります。
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奈瀬里 柴二

Author:奈瀬里 柴二

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