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マー君の獲得戦

 新ポスティングシステムで米メジャーへの移籍を目指すマー君の獲得合戦は26日に始まり、ニューヨークタイムズ電子版は代理人にケーシー.クロース氏に決まったとしています、ケーシー.クロース氏は元マイナーリーガーで、ヤンキースのキャプテンジータ―や、サイヤング賞を獲得したドジャースのカーショウ選手との代理人を務めている経歴のある大物と言われる人です。

 マー君を必要とする球団はどこかという特集記事で、ロサンゼルスエンゼルスやダイヤモンドバックス等が投手陣の強化を目指しており、その他マー君が楽天と一緒に在籍した岩隈投手のマリナーズ、ダルビッシュ投手のいるテキサスレンジャーズも名乗りを挙げるだろうとしています。

 クロース氏がヤンキースに深いかかわりがあることから、マー君のヤンキースへの道が近くなったように見えますが、これからどのような交渉が行われるかが関心があります、マー君がクロース氏を選んだことはヤンキースをマー君が選んでいるのかも知れません、1月24日までに決まることになります。

 
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マー君のバンザイ

 マー君のメジャーへの移籍が実現することになりました、この一か月ほどなかなか結論が出なかったのですがやっとのことで大きく動きました、決まるのが遅れた一番の原因は入札金額が大きく下がったことでしょう、プロでは当然のことでしょうがあまりスッキリとしていない様に見えました。

 遅ればせながらも決まったことは非常に嬉しく思います、来年のメジャーへの試合に対する興味が増えました、来期はダルビッシュ投手と試合を見比べることになります、ダルビッシュ投手は三シーズン目になりますが、マー君が一年目でどのような活躍を見せてくれるか大注目です。

 ダルビッシュ投手は一年目は16勝9敗とやや苦労しましたが、マー君がどれほどの勝ちを取るのかは移籍チームの打線にも大きく関係しますが、15勝がとりあえずの目標になるでしょう、ダルビッシュ投手は四球がつまずきの原因になっていましたが、マー君はどのようなことに苦労するのでしょうか、来年4月のメジャーオープンが待ちどしいです。

マー君がやっとか

 楽天イーグルスで今年大活躍したマー君がやっと目先が見えてきたようです、本当にやっとという感じです、楽天球団社長と三木谷社長の間で色々な相談があったのでしょうが、待たされる側のことも考えてほしいと思います、17日にメジャーへの挑戦の希望を表明してから一週間が立っていますので、今日にも球団側が発表するとされています。

 移籍先は球団の意志表示がなされてから、動くことになりますがメジャー側も全く動けずにいるわけです、球団のOKが出れば多くの球団が動くでしょうが、獲得にどの球団が先行するのか関心が高いです、マー君としても重大問題ですから慎重にならざるを得ないでしょう、ただ本人はある程度は決めている筈です。

 来シーズンのメジャーにはますます深い関心と興味があります。

レンジャーズが韓国の大砲を獲得

 ダルビッシュ投手のテキサスレインジャーは韓国出身の秋信守と契約しました、秋信守は今季レッズをフリーエージェントとなりレンジャーズが獲得しました、秋信守はレッズで154試合で打率285、21ホームラン、107点、112四球などなどリーグ上位の成績を残しており、外野手として走攻守を兼ね備えた選手として、今オフの注目選手でした。
 
 レンジャーズはタイガースのプリンスフィルダー選手をトレードで獲得しており、攻撃面で大きな補強をしています、秋信守選手31才とは7年135億円で契約したと伝えています、レンジャーズは去年攻撃面でやや劣る感じがありましたので、この補強が大きな戦力になってくれることを願っています。

 レンジャーズはこのあと、ピッチャーをどれだけ強化するかが課題ではないかと思います、マー君を獲得してもらいたいです、そのマー君がまだ楽天側からの意志表明がされておらずに混迷している筈です、時間が迫って来ているので早くマー君の去就を決めてほしいです。

ゴルフアジア欧州対抗戦最終日

 男子ゴルフのアジア欧州対抗戦は、中国広州の九竜湖CCで行われ欧州男子ゴルフが逆転で勝ちました、二日目を終わって5-3でアジアがリードして迎えたこの日は、シングルスが行なわれてスタートの二組はアジアがリードしたのですが、その後は6組がアジアが勝てず7.5-8.5で欧州が逆転で勝ちました。

 日本の石川遼選手は英国のウオーレン選手に、18番迄勝負が持ち越されたのですが18番にボーギーにした石川遼選手は惜敗といえます、石川遼選手は他の選手と比べてもいいスイングをしていると思いますが、若さと何かが足りないのだと思われます、藤田寛之選手も良いところがなく負けました。

 今回のコースはどのくらい前に出来たのか分かりませんが、かなりレベルの高いコースに見えました、日本には2500近くのコースがあるわけですが、世界レベルのコースがどのくらいあるかを見ると、非常に寂しいものがあります、日本のコースは素人が設計したようなものが多く世界レベルは100に一つあるかどうかではないかと思います。

 日本はバブルに乗じて無理やり作ってしまったようなコースがほとんどだからです、それに引き換え中国は設計から造成までプロが仕事をしているのを強く感じられます、日本とはスタートが違いいいスタートを切っています、その点は羨ましく思います、出来上がったコースを変えることは不可能ですからなんとも残念です。

アジア欧州男子ゴルフ対抗戦

 アジア欧州男子ゴルフ対抗戦ロイアルトロフィは、二日目を迎えて中国広州九竜湖CCが行なわれました、一日目に3-1でリードしたアジアは、この日は1勝1敗2引き分けで5-3でリードを保っています、この日はフォアボールで競技が進められ、日本の石川遼選手、藤田寛之選手選手はベルギーとオーストリアの選手に2&1で敗れました。

 日本チームはこの日も前半石川遼選手の4バーディーを奪ってリードしたのですが、後半は欧州チームのショットパットの出来の良さに逆転を許してしまいました、この日は両チームともいい勝負をしていました、三日目はストロークプレイで争われることになっています。

 中国の広州はこの時期やや涼しい感じで、半袖と長袖でのプレイが半々という所でした、コースコンデションはバーミューダグラスにライグラスのオーバーシードされており、グリーンはバーミューダグラスそのままという感じです、グリーンのスピードは11フイートとされていますが、もっと早い感じです乾燥した気候でグリーンのコンパクションが高く11フィートを大きく上回る感じです。

 各選手ともグリーンへのショットとパッティングに苦労していました、フェアウェイのライグラスが非常に薄く難しいようです、グリーンが完全に褐色になっており密度はあるのですが非常に芝が固いように見えます、多分バーミューダグラスの葉でなく茎が立っているような感じで難しいのだと思います。三日目にどのようなスコアが出るのでしょうか。

 


ユーキリスが楽天へ

 ユーキリスが楽天へ移籍の記事にはビックリしました、ユーキリスは永くレッドソックスの主力選手として活躍しており去年ヤンキースへ加入した時も驚きましたが、今回の楽天との話は仰天でした、久しぶりのメジャーの大物の話でした、ユーキリスはボストンレッドソックスに10年近く所属して三塁手として人気のある選手でした。

 松坂投手が所属していた頃は抜群の選手で、いいヒットを打つたびに球場のファンから「ユー」という褒め言葉が飛んでいました、スキンヘッドはメジャーでは今では珍しくありませんが、元祖スキンヘッドと言えるでしょう、ファイトのあるプレイが大きな人気のもとにあった筈です

 メジャー通算150ホームラン、08年にはメジャーNO1打者に輝いた実績を持っています、34才の現在でどのような活躍を見せてくれるか分かりませんが、楽天のユニフォームを着るユーキリスはイメージがわきませんが、キット応えてくれると大いに期待しています。

石川遼選手組がまず一勝

 中国広州の九竜湖CCで、アジアと欧州の男子ゴルフ団体対抗戦ロイヤルトロフィーは、一日目が行われました二人一組で一つのボールを交互に打つフォァサムは、アジアチームが3勝1敗で3-1とリードしました。

 日本チームは石川遼選手と藤田寛之選手が組んで、前半からリードを保ちヨーロッパのウイスバーガー選手コルサールツ選手に3&1で勝ちました、ヨーロッパチームはあまり強い選手が出てこなかったような気がします。日本チームは前半だけで6回もバーディーチャンスをつくり勝ちホールを重ねていきました。

マー君の去就

 マー君のメジャーへの移籍について、楽天側のいつまでも決めることが出来ないのは分からない、球団社長が直ぐにでも決めると思わせて、のびのびになっているのはアメリカ側ではもったいぶっているとしか思わないでしょう、どう見てもスッキリしない嫌な感じです。

 ここまで待たせてメジャーはノーというのでは、何が何だかわからないです、確かにマー君に対する移籍金の額で大きな誤算があったことは事実ですが、何を相談しているのかわからないです。

 これに対して広島のマエケンへの対応は気持ちがいいです、マエケンはこれで来季にはメジャーが決まりでメジャーがマエケンに対する調査を始めるでしょう、25才のマエケンはまだまだこれからですから、期待が持てます応援をしたくなります、快く送り出せれば気持ちがいい筈です。ガンバレ、マエケンといいたいです。

今年の男子ゴルフのベストプレイヤーは

 今年の男子ゴルフベストプレイヤーにタイガーウッズ他4人の候補者が選ばれました、4人はタイガーウッズ、フィルミケルソン、ヘンリクステンソン(スエーデン)、そしてアダムスコット(オーストラリア)の4人です、この中で一人選ぶのは大変難しいでしよう、今年ダントツの活躍をした選手がいないからです

 タイガーウッズは今年一月自身の初戦に勝利して5勝しましたが、メジャーには勝てずに終わりましたので満足はしていないと思われます、でも5勝のうち2勝はゴルフ世界選手権のもので、世界ランクも1位に返り咲きました、10月の米PGAツアーメンバーによる投票で今年の最優秀選手に選ばれまでます。

 ヘンリクステンソンは米ツアーのプレイオフと欧州ツアーのプレイオフにも勝ち両プレーオフタイトル手に入れた選手になりました、欧州ツアーの今年の最優秀選手に選ばれています。

 アダムスコット選手はマスターズトーナメントで、念願のメジャー初制覇を達成し、その後も米ツアーのプレイオフの初戦にも勝ち、地元オーストラリアではオージーマスターズ、オージーPGAというタイトルを独占し更に母国で開催されたWカップのにもジェイソンデイ選手と組んで優勝と目覚ましい活躍でした、私はアダムスコットを選びたいです。

 フィルミケルソン選手は今年はじめフェニックスオープンの初日に60ストロークをマークして圧勝して、6月の全米オープンに2位に、そして翌月にはついに念願の全英オープンのタイトルを手にしました、この試合は最終日に66のスコアで5打差を大逆転した勝利でした。

 ウッズが5勝、アダムスコットが4勝、ミケルソン、ステンソンが3勝でウッズが後半にやや精彩を欠いたことがどのような結果をもたらすのか投票には興味があります。

松山英樹選手が.マスターズへ

 男子ゴルフ今年最終世界ランクが発表され日本ツアーの賞金王で、日本ゴルフ界のスーパールーキー松山英樹選手が、来年のマスターズトーナメントに出場権が確定しました、世界ランク50位名までが出場権が得られますが松山英樹選手はランク23位で決定しました。

 松山英樹選手は同大会はアマとして2011年に27位でベストアマを獲得し2012年には54位でした、今回は三度目の参加です、プロとして初参加ですが、「参加する以上は目標は優勝で、それに向けていい調整をしたい」としています。

 21才の松山英樹選手は去年の全米オープンや全英オープンでの活躍から、自信が出てきているのは分かりますがもう少し謙虚さが欲しいです、誰もが実力は認めていますので別の言い方があったような気がします、サッカーの本田圭佑選手とは違ったキャラではないかと思います、でも活躍のイメージはあるのでしょう、大いに期待はしていますので是非それに応えてほしです。

タイ選手権で日本人の活躍

 タイ選手権最終日はバンコク郊外のアマタスプリングスCC(72)で行われ、優勝はスペインのセルシオガルシア選手でした、33歳のセルシオ選手はこの日も好調で通算22アンダーで独走し1800万円を獲得しました、神の子と言われるセルシオガルシア選手は最後まで崩れを見せませんでした。

 日本人選手も好調で、河野祐輝選手がこの日69で回り13アンダーで4位タイの活躍でした、17番のアイランドグリーンでバーディーを取るなどで立派な成績です、石川遼選手は初日が悪かったのですが以後巻き返し8アンダーで15位でした、石川遼選手はバーディーは取るのですが、ボーギ―も多くもったいないスコアですこの日も3連続バーディーを取るなど悪くはないようです。

 小林正則選手.川村昌宏選手は7アンダーの18タイでした、この試合はアジアで行われたことでトップテンが全部違う国の選手になっています、アメリカの選手はリッキーファウラー選手だけでした、欧州の選手も多く参加しています、ただ優勝が1800万円は少ない感じがします。

 タイのようなアジアの熱帯のゴルフ場での試合は関心があります、私はマレーシアでゴルフをしていましたので、バーミューダグラスのむずかしさは分かっていますのでテレビで見るのが楽しかったです、ここのコースはレイアウトも良く著名な設計者のものだと思います。

 バンカーが特に大変に美しく造形され、シェーパーもいい仕事をしています、また大きな池がハザードと景観で見事でした、17番のアイランドのショートホールはボートで移動するもので良くできています、でもグリーンの倍ぐらいの大きさがあるので、あまり池に落とす選手はいませんでした。

ゴルフタイ選手権の三日目

 男子ゴルフツアータイ選手権の三日目は、ムービングデーと呼ばれるように動きました、前日トップのスペインのセルシオガルシアが昨日と同じく65で回り18アンダーでトップを維持しています、ショットもパットも絶好調と言えるようです、最終日に逃げ切ることが出来るでしょうか。

 日本の選手も今日は頑張っています、一番は河野祐輝選手が7アンダーノーボギーで通算10アンダーとして6位につけました、25才の河野選手は18位から65で6位にまで来ました、石川遼選手と日本オープン選手権者の小林正則選手が6アンダーの23位まで伸ばしました、川村昌弘選手は26位です。

 スエーデンのヘンリックステンソンが14アンダーの2位につけています、ジャステンローズ選手は13アンダーで4位です、リッキーファウラー選手は9アンダーにつけています、この日はスコアが伸びた選手が多かったです。

 バンコク郊外のこのコースはアジアの熱帯地方の独特のゴルフコースで、芝生はバミューダグラスが厄介でラフに入ったり、グリーン周りのアプローチショットやパットの順目逆目が、難しさを際立させています、熱帯地方の鳥の鳴き声が聞けたり、ヤシの木に色々な種類があって面白いです、ただヤシの葉は少しでもボールが触ると失速しますので気を付けないとなりません。

石川遼選手が伸ばす

 男子ゴルフツアータイ選手権の二日目が行われ、日本人では20才の川村昌弘選手がこの日は2アンダーで11位です、川村昌弘は前日の10位から一つ落としましたが調子はいいようです、河野裕輝選手は69の通算3アンダーで18位につけています。

 石川遼選手は昨日の17.18番で3ストローク落として70位でしたが、今日は5バーディー1ボギ―の68で回り通算2アンダーでで27位にあげて来ました、ショット.パット共に悪くないようなので、かなり戻せそうな気がします、大きなスコアが出ないとならないでしょう。

 トップにはスペインのセルシオガルシアとジャステンローズ選手が共に11アンダーとのばしています、ガルシア選手は人気のある選手でどこまで伸ばせるか、興味があります、その他ジョンデーリー選手も参加しており懐かしく感じています、ジョンデーリー選手は人気がありましたが、問題の多い選手ですがスコアには関心があります。

石川遼選手.が出遅れ

 アジアンツアーのタイ選手権はアマタスプリングスCCパー72で一日目が行われ、20才の川村昌弘が3アンダーで10位です、トップはドイツのアレックスチェイカ選手が8アンダーです、ババワトソン、リッキーファウラー選手など有力選手が参加しています。

 3度目の出場の石川遼選手は4バーディーを取りましたが、4オーバーそして1ダブルボギーの2オーバーで70位です、ただコメントではそれほど調子が悪いとは言ってませんので巻き返しを期待しましょう。河野裕輝選手がイブンパーで39位でした、日本オープンの優勝者の小林正則選手は75で92位です。

 全米オープンの覇者のジャステンローズ選手はトップと一打差の二位につけています。

ウインターミーティングが三日目

 マー君の去就に注目が集まっていますが、ウインターミーティングがマー君の動きに関心が集中しています、マー君は17日(火)にも移籍について球団と会談するとしています、マー君が移籍を希望し球団が移籍をOKすれば、メジャーが獲得に動き出すことになります。

 移籍に日本のフアンは前向きに応援していると思いますが、球団がノーといえば実現しませんが球団としては一時100億円が入る希望があったことから、どのような反応を見せるか注目します、本人が希望しないのであれば仕方がないですが、本人が希望すれば球団は快く送り出してほしいです。

 その他、渡邉俊介選手(37)が移籍先としてボストンレッドソックスが最有力に挙げられています、マイナー契約になるようです、メジャーでは少ない右アンダースローが興味持たれているようです、マイナーからでも結果を残せばメジャーに行く可能性はがありますので、是非レッドソックスと契約してほしいです。

 

本田圭佑選手がACミランへ.

 本田圭佑がイタリアセリエAのACミランの移籍が決まり、正月の3日にミランの選手になると発表されました、正月の6日の試合にはともかく、12日のアウェーの試合には出場できると発表されました、背番号は10番とされています。

 本田圭佑選手は27才石川の星陵高からJ1の名古屋を経て、日本代表として2010年のWカップ南ア大会の16強に大きく貢献しています、日本代表の顔として活躍しています、ビッグマウスと言われていますが来年のブラジル大会での活躍も期待されています。

 ACミランはセリエAで18度のチャンピオンに輝き、また欧州チャンピオンリーグで7度の制覇も見せている強豪チームです、長友佑都選手のいるインターミラノは同じ都市のライバルチームです、Wカップ開催年に強豪チームへの移籍は気合いが入るのでしょう、大いに期待してしまいます。ビッグニュースです。

 

W杯ブラジル大会

 W杯ブラジル大会の組合わせが決まり、試合会場も決まったのですが、日本の国土の23倍もある広いブラジルは12か所で試合が行われます、その中で試合会場の移動に時間がかかるチームが出てきます、日本は比較的移動が楽なほうですが、一番移動が大変なのはアメリカチームで移動の合計距離は5.500キロとしています。

 そしてブラジルは南北にも広く天気.気温.湿度等かなりの違いがあるようです、ベースキャンプからの移動も考えて決める様になります、日本はイトウという場所に決めるそうですが、何処にしろ移動には苦労があるようです。

 もう一つの問題は試合会場の建設のことで、先月に日本がコロンビアと試合を行うクイアバの会場が工事中の事故で当初の期限より大幅に遅れるようです、施設の工事もそうですがピッチの遅れは試合を見る側も選手も大きな問題を抱える様になります、2020年日本の時もそうでしたがピッチのコンデションの良否は試合の興味を損ないます。

 ブラジルのコンフェデレーションカップの時もそうでしたが、ピッチのコンデションはかなり酷いものでした、日本がブラジルに負けた大きな原因があったように思えます、私はフランス大会を見ていますが、あの時も新しいピッチはかなりよくないものでした、良くないピッチを見分ける一番の方法は選手がピッチでよく滑ることです。

 ピッチが滑るのは芝生の根が十分に発達していないことが大きく左右します、根に力がないから土壌に根が食い込んでいないのです、ローラーをかけたりとかの問題ではないです、時間をかけて充分に養生をすることが必要です、時間がなければいいピッチになるわけがないのです。

メジャリーグで移籍市場が賑やか

 メジャリーグで移籍市場が賑やかになっています、一番の驚いたニュースはヤンキースのカノー選手が岩隈のいるマリナーズへの移籍でしょう、カノー選手はヤンキースで2番バッターとされていることに不満があったようです、マリナーズでは10年240億円で契約したれしいです、メジャーの金額は凄いです。

 黒田博樹選手はヤンキースを出るかも知れないと言われていましたが、一年16億円で契約しています、黒田選手は今年11勝13敗でしたが残ることが出来て良かったです、年が38才となりあと何年できるかです。

 そしていま移籍市場での話題はイチロー選手らしいです、ヤンキースは外野手を獲得しておりトレ―ドに出されるようです、イチロー選手も40才になり毎日の出場は期待できないとみているようですが、チームによっては活躍の場面がある様にも思えます。

 まだまだ本人はやりたいでしょうから良いところに決まってくれればいいです、日本での人気はありますから、そしてメジャーでの実績が十分ですので使ってくれるチームが出てきて欲しいです。将来は殿堂入りが約束されていますので、あと数年どこかでのプレイを見たいです。

松山英樹選手が9冠に


 2013年の日本ゴルフツアー表彰式が行なわれ、新人で賞金王になった松山英樹選手が9冠を達成しました、最優秀選手賞、賞金ランキング王、平均ストローク賞、パーキープ賞、バーディー率賞、サンドセーブ賞、ゴルフ記者賞、などなどで最優秀選手賞と最優秀新人賞を同時に受賞した選手は史上初です。

 9冠を獲得した選手はいままでになく、03年の伊澤利光選手と、09年の石川遼選手の8冠を上回るものです、今年の松山英樹選手選手のシーズンの初戦から終盤までの活躍から見て当然見えますが、やはり飛びぬけたものでした、シーズンの後半に体調不良がなければもっと大きな記録がされたでしょう。

 問題はこの記録が来年も続くように願っています、一番心配なのは体調の管理で今年の後半の様な事にならないでほしいです、アスリートが一番恐ろしいのは怪我や体調不良でこのことは是非気を付けてほしいです、体調十分で来シーズンを越せれば今年を超えることが十分に考えられると思われます。
 
 
 

宮里優作選手が涙の優勝

 ゴルフ日本シリーズJTカップ2013は、最終日に宮里優作選手がプロ初優勝で締めくくりました、宮里優作選手はアマチュアでは数々の実績を残していましたが、プロとしては、いつも2位に甘んじていましたが、プロに転向してから11年目にして勝つことが出来ました、この日も決して楽ではなかったのですが最終ホールでチップインパーで勝ち切ることが出来ました。

 フアンの応援も多く優勝の瞬間は大きな拍手と歓声に包まれました、皆が喜んでいたようです、やはり日本人の優勝は嬉しいものです、2位に中国の呉選手が追い上げて来ましたので、はらはらして見ていました、17番.18番でバーディー.パーとして余裕をもっての優勝でした。この優勝で宮里優作選手は一流選手の仲間入りが出来たでしょう、来シーズンに向けて大きな自信になったのではないでしょうか。

 これで今シーズンのすべての日程を消化したことになります、何といっても今年はルーキーで賞金王を獲得した松山英樹選手の活躍が目立った年でしたが、若手のプロの活躍も目立った年でもありました。来年もこの様な年になるのか期待と楽しみがあります、今年の身体をオフに鍛えてきて欲しいです。

 松山英樹選手はまだこれからも日程が詰まっているようですが、くれぐれも身体には気を付けてほしいです、そして来年も我々の期待に応えてくれることを願っています。

メジャリーグで大きな移籍

 アメリカのメジャーリーグで移籍が盛んに行なわれています、マー君の移籍先がもやもやしていますが、レンジャーズへプリンスフイルダーが移籍したニュースは驚きましたが、黒田投手のヤンキースの残留が決まりそうです、本人もこれを希望しているのではないでしょうか、一年16億円と言われています。

 それからイチロー選手のサンフランシスコジャイアンツへの移籍も話題になっています、ヤンキースは外野手の獲得でレッドソックスのエルズベリーをとったり、カージナルスのベルトラン外野手も取っています

 ヤンキースはFAのカノー選手の残留に失敗して焦っているわけです、カノー選手はマリナーズが獲得したとしています、10年240億円としています、岩隈選手は歓迎しているでしょう、これからマー君を始めますます盛んに行われるでしょう。

ゴルフ日本シリーズJTカップ2013の三日目

 ゴルフ日本シリーズJTカップの三日目は、14アンダーで宮里優作選手がトップをより返しました、宮里優作選手は後半2ボギーを出しましたが、8つのバーディーを取りました、しかしこの日は山下和宏選手が61ストロークの記録で、11アンダーの谷原秀人選手と並んで2位につけています。

 この日は好スコアが続発し60台を20人が記録しました、その中で山下和宏選手の61は2イーグルスの5バーディーノーボーギ―の凄いものです、以前にも二人が記録しています、コースコンデションに恵まれて最終日もバーディーラッシュが見られるでしょう。
 
 宮里優作選手、山下和宏選手そして谷原秀人選手の三人の争いになるものと思われます、20アンダーに近づけば優勝するでしょう、小田孔明選手、藤田寛之選手、池田勇太会長はかなり離されてしまいました、そして片山晋呉選手がこの日はまったくいいところなく可能性がなくなりました。日本人選手が優勝出来るのはやはり嬉しく思います。

ゴルフ日本シリーズJTカップ2013

 ゴルフ日本シリーズJTカップ2013の二日目は、韓国の李キョンフン選手が9アンダーでよっぷに躍り出ました、今季未勝利の李選手ですがこの日は6アンダーの好スコアでした、一日目にトップの宮里勇作選手は最終18番でダブルボギーをたたき8アンダーとしました。李選手は22才の若手で今季は未勝利です。

 片山晋呉選手は6アンダーとして3位につけています、チャンスを狙っていると思われます、マスターズトーナメントまでを視野に入れているらしいです、確かにマスターズトーナメントで4位に入った実績がありますが、世界ランクが50位まで上がらないとならないわけで、厳しい状態にあることに変わりありません。

 谷口秀人選手は5アンダー迄伸ばしています、あとは4アンダーに小平智選手が来ています、土曜日はムービングデーと言われておりスコアが大きく動く日であり、下位の選手にもチャンスが生まれる日なので各選手のスコアには興味があります。土日と良い天気がつずきますので面白くなりそうです。

ワールドカップサッカーの抽選会

 ブラジルワールドカップサッカー2014の抽選会で日本の相手が決まりました、日本は比較的いい組み合わせでした、グループCでコロンビア、ギリシャ、コートジボワールの組み合わせでした、初戦は6月14日にコートジボワールとの試合になりました、強豪チームとの組み合わせにはなりませんでした。

 相手が決まったことで、あとはそれに向けた準備をすることではないかと思います、ザックジャパンがあと6か月の間にどんな選手を選んで行くのでしょうか、選手も選ばれるように懸命の努力が必要でしょう。

 我々はその日を楽しみに待つことになります、一次予選の突破がとりあえずの目標と思います、組み合わせで恵まれたと言えるのではないのでしょうか、これをラッキーだと思って進みたいです、ブラジルの暑さとか幾つかの考慮しなくてはならない問題があるのでしょうが、ザックジャパンは乗り切ってくれると思います。

マー君の移籍先が決まるかも

日米で交渉が進められてきましたポスティングシステムが合意を見て、今後はマー君の移籍先が何処になるかが大きな関心事になってきました、入札金額が100億円とかいわれていましたが、20億円とかで合意を見ており、入札チームが増えるかとになりそうです、ヤンキース、ドジャースが狙っていると言われていましたが、狙うチームが増えるのではないでしょうか。

 10球団と言われているようですが、もっと増えるのではと予想されています、ヤンキースのGMは最高の評価を示しておりますが、マー君は入札をしたすべてのチームとの交渉が出来るようです、入札金額は楽天チームに入りますが、今後はマー君は新しいチームとの契約交渉に入ることになります。

 何処のチームをマー君が選ぶかに関心があります、エンゼルス、カブスも関心が高いとされています、今後どのようなことになるのかが大きな関心事です、移籍チームが決まりどのチームの一員としてユニホームの袖を通すことになるのでしょうか、ワクワクしていますがいい結果になることが待ちどしいです。

ゴルフ日本シリーズが始まり

 ゴルフ日本シリーズJYカップ2013が始まりました、本年最後の試合で30人がスタートしています、天気もコースコンデションも良い中で行われました、初日トップに立ったのは、宮里優作、近藤共弘、藤本佳則で共に5バーディーの1ボーギ―の4アンダーでした、もっと良いスコアが出てもいいのではと思いましたが、本命のいないレースになっております。

 そのあとに谷原秀人選手が3アンダー、小田孔明選手が2アンダーで続き、片山晋呉選手は1アンダー、池田勇太会長は4バーディー4ボーギ―のパープレイです、4連覇を狙っている藤田寛之選手は大きく出遅れ5オーバーとしております、藤田寛之選手が今季の不調を引き摺っているようです。

 まだまだ分かりませんが、コンデションがいいだけに、大きく飛び出す選手が出てくる可能性もありますので、残りの3日間にどのような選手がショット、パットにツキまで自分のものにすることが出来るのでしょうか、実力者か、生きのいい若手かどちらが最後のテープを切るのでしょうか楽しみです。

松山英樹選手が欠場

 ゴルフ日本シリーズは東京よみうりCCで行われますが、賞金王が決定している松山英樹選手が欠場となりました、松山英樹選手は秋口から背中や腰などの不調がいわれていましたが、左手の親指の痛みも訴えていましたが、良くなっていないようで日本シリーズの欠場を決めたようです。

 無理をしないで最善の方法で直すべきだと思います、アスリートにとって何処にしろ身体の不安は完全に治すことが絶対に必要なことだと思うので、是非完全に直してから練習なりを始めてほしいです、このところの無理が悪さをしているわけですから、これ以上の無理は出来ません。

 これによって石川遼選手と二人の人気選手が欠場は主催者側は、大きな損失ですが他の選手にとっては大きなチャンスですので、試合を盛り上げて欲しいです、多分いいコンデションの中で行われることになりますので、本年最後の試合に誰が笑うのかが気にかかります。

第50回ゴルフ日本シリーズ

 第50回のゴルフ日本シリーズJTカップは、東京よみうりCCで行われます、50回という節目の年に当たり出場資格が変わり、今年のツアー優勝者と海外獲得賞金も含めた賞金ランクの上位30名で争われます、去年の優勝者の藤田寛之選手選手は、3連覇をしておりディフェンディングチャンピオンとしての出場です。

 藤田選手は去年の賞金王としてマスターズトーナメントに出ましたが、その後は怪我やショットの不調で今季は低迷しております、出場資格も去年の優勝という資格のものです、今年の賞金ランクも29位となっております、44才ということはどの様に影響しているのかわかりませんが、すくなからずあるのでしょうか。

 参加選手は、松山英樹選手を始め、池田勇太会長、小田孔明選手、片山晋呉選手、藤田寛之選手等ですが石川遼選手の名前のないのがさみしいです、外国人選手が12人います。

 歴代の優勝者を見てみますと、ジャンボ選手が5回の優勝をしており、4回が青木功選手、中島選手は2回です、近年では片山晋呉選手、丸山茂樹選手等です、松山英樹選手の初優勝を狙っているでしょうから、他の29名の選手がどのようなスコアを出すのか、大きな興味があります。

松山英樹選手が世界ランクが23位に

 新しい世界ランクが発表され松山英樹選手は25位から23位にあげました、50位までがマスターズトーナメントに招待されますが小田孔明選手は83位から74位になりました、石川遼選手は88位のままです、石川遼選手がマスターズトーナメントに出場するためには、アメリカの試合で勝つしかなくなりました。

 松山英樹選手が賞金王になり注目されますが、今後毎年のように取れるのではと思います、ただアメリカの試合を集中するとすれば、他の選手になるでしょう、その可能性が大きいと思います、賞金王といえばジャンボ選手が世界的な記録を残しています。

 ジャンボ選手は26才から51才までの25年間に11回の賞金王を獲得しています、最後の51才の獲得は凄いです、ただジャンボ選手は日本で勝ち続けましたが、アメリカではほとんど目立った活躍がありません、英語でアメリカの選手に話しかけられるのが嫌で、嫌で仕方がなかったようです。

 時代が違うのか今思うともったいないことでした、ニックラウス選手からアメリカシニアの試合を薦められたそうですが拒否したそうです、今でも日本のレギュラーシーズンに出ていますがエージシュートを記録したり元気ですが、今シーズンの獲得賞金は30万円ぐらいです。日本も松山英樹選手を超えるようなや若手選手が早く出てきて欲しいです。
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奈瀬里 柴二

Author:奈瀬里 柴二

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