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松山英樹選手がトップに

 カシオワールドオープンゴルフの三日目で、松山英樹選手が単独トップに躍り出ました、日本のゴルフでは久しぶりです、コーチ黒潮CCは風が弱く気温も上昇してコンデションは最高といえますが、グリーンはスピードがそんなに早いわけではないのに、パターが非常に難しいようです。

 こうしたなか松山英樹選手はパターの調子が出てきています、初日は30パットが日を追うごとに良く今日は26パットで5バーディーの1ボギーの4アンダートータル10アンダーで、二位の小田孔明選手と池田勇太会長の8アンダーから2ストロークの差でリードしています。

 松山英樹選手はこの調子だと明日もスコアを伸ばして、優勝の確率と賞金王が確定するような勢いを感じます、谷原秀人選手は2アンダーで10位、石川遼選手は3オーバーの42位、片山晋呉選手は2オーバーの29位でした、賞金王の可能性のある金亨成選手は1アンダーの14位タイに後退しています。

 明日の最終日の大きなまきかえしが、必要になりますが厳しい状態になりました、明日で来年のシード権が確定しますが、ギリギリの選手にとっては必至の戦いになります、そして来週の日本シリーズで色々なことがあった今年のゴルフが終わることになります。
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松山英樹選手の大爆発

 カシオワールドオープンゴルフの二日目がコーチ黒潮CCで行なわれて、好天により昨日のあまりスコアの伸びない状態から今日は大きく伸ばす選手が多く、松山英樹選手と小田孔明選手が6アンダートータル6アンダーでトップに躍り出ました、松山英樹選手は体調不良やパットの不調で大きなスコアが出なかったのすが、今日はショット、パットともによくスコアが伸びました。

 松山英樹選手がほぼ満足のいくスコアは久しぶりです、優勝による賞金王が意識にあるわけで体調が戻り一気にスコアが伸びたのでしょう、松山英樹選手は日本の試合は来週で終わりますが、あまり休む暇のないようなことになるのでしょう、小田孔明選手もなかなか勝てそうで勝てない試合が続いていますが、最後のチャンスが来たのかもしれません。

 池田勇太会長も4アンダーにつけています、片山晋呉選手、石川遼選手の両選手は1オーバーと伸ばせずに並んでいます、武藤敏憲選手もいいスコアがでています、優勝のない選手にとっては最後の試合なので気合いが入るでしょう、ムービングデーといわれる土曜日は生き残りに必死の試合が続きます。

マー君の行方は

 ポスティングスィステムでメジャーへの移籍を目指しているマー君が思わぬ壁に当たっています、メジャー側の入札上限額を抑えることに日本側が不服を訴えていることで、メジャー側は一時マー君の獲得には100億円を用意する球団があると報道していましたが、地方の裕福でない球団が提案しているようでまとまるかどうかが心配です。

 入札金額は全額が日本の球団に入ることになる訳ですが、100億円が20億円に抑えられるかも知れません、マー君には関係ない金額なのですが、日米の合意が出来なくなる可能性があります。マー君としては早く合意が出来てほしいでしょう、アメリカは交渉は上手ですので日本が有利な交渉が出来るとは思いませんが早く決めてほしいです。

 今週中にも決めないとますますおかしくなるのでしょう、マー君としては早くスッキリしたいでしょうが大きな金額の問題なので、簡単にはいかないのでしょうか。

カシオワールドオープンゴルフの初日

 カシオワールドオープンゴルフの初日は、コーチ黒潮CC7316ヤードパー72で行われ、潮風が強く寒いコンデションの中で行われ、単独の3アンダーでオーストラリアのカートバーンズ選手がトップに立っています、各選手とも厳しいコンデションでスコアが伸びず苦労していたようです。

 二位には所属プロの片岡大育選手が4バーディー2ボーギ―の2アンダーで続いています、小田孔明選手 石川遼選手 松山英樹選手などはパープレイで15位タイにつけています、松山英樹選手は3バーディーの3ボーギ―でパープレーでした。

 賞金総額が2億円で優勝が4000万円の高額トーナメントなので、各選手の気合いの入りかたが違うのではないかと思います、来週には日本シリーズが行なわれますので、今季の優勝のない選手は日本シリーズの参加の為には是非とも優勝しなければなりませんから、石川遼選手などは特に強い気持ちでいると思われます。

 松山英樹選手は一気に賞金王を確定したい所です、グリーンもむづかしく風の強いコンデションが続けばスコアを伸ばすことが難しいので、混戦が予想されます。

野茂英雄選手の快挙か

 野茂英雄選手が米殿堂入りの候補になりました、殿堂入りの条件は幾つかありようですが、そのなかで引退から5年の経過が一番めだそうでして、野茂選手はそれに選ばれたわけです、毎年1.2人が選ばれていますが今年は19人おり野茂選手が選ばれる可能性は低いようですが、将来に選ばれる可能性は充分だそうです。

 私は1995年に野茂選手がドジャースに移籍して、ノモマニアという言葉が出来たほどの人気でした、そしてその年の秋にドジャースタジアムで野茂選手の応援に行っています、人気は凄く満員のスタジアムで日本人選手の人気に嬉しい思いをしました。

 野茂選手は一年目に新人王を取り一躍有名になりました、12年間に123勝を挙げその後も二度のノーヒットノーランを達成しています、フォークボールにより多くの三振を記録しています、野茂選手のあと多くの日本人選手を始めアジアの選手がメジャーへ行くようになりましたが、そのことが今回の候補に選ばれたようです。

 日本人選手が今後に殿堂に選ばれるとすれば、イチロー選手が一番近いでしょうが、ダルビッシュ投手などが今後の活躍次第で可能性が出てくるのではないかと思います、ダルビッシュ投手が今後の野茂選手と同じく12年の活躍でどれだけの三振と勝ち星を上げるのでしょうか、そして更にマー君がその後につけているのでしょうか。

今年のMLBの記憶

 今年も4月に始まったMLBも、10月の末には7か月にわたる30チームの戦いが終わってしまいました、4月から毎日のように繰り広げられた、数々の熱戦はワールドシリーズで終止符が打たれました。MLBは年間5.000試合も行われるのです、その中で記憶に残る幾つかの試合を思い出してみたいです。

 一番に思い出すのは何といっても、ダルビッシュ投手のあと一人でパーフェクトが完成するところまで行った試合でしょう、ダルビッシュ投手が今年の最初の先発した試合でのことで、相手チームのヒューストンアストロズ戦で、ダルビッシュ投手はオープン戦から調子が良くシーズンが始まる前からサイヤング賞の候補に挙げられていました。

 この試合については書いた記憶が多いのですが、この試合でパーフェクトゲームが完成していたらダルビッシュ投手はどのようなシーズンだったのかも興味があります、レンジャーズにとっての今シーズンの二試合目で、パーフェクトゲームのシーズンで一番早い試合と言われていました。
  
 6回ぐらいからダルビッシュ投手がベンチに戻っても、誰も近づけないもちろん声もかけられない雰囲気でした、ただ観客はだんだんに盛り上がって来ていました、私はこの試合はいつか打たれるだろ打たれるだろうとみていましたが、8回が終わってもランナーなしに終わり、スタンドの異常な感じは伝わってきました。

 そして9回も簡単に二人のバッターがアウトになり、あと一人ということでテレビの画面もベンチや観客の表情や顔が大きく映されていました、私もまさか出来るとは思っていなかったのですが、そして27番目のバッターは9番バッターで代打が出るでもなく試合は進みました。

 そしてダルビッシュ投手は、初球をバッターのインコースの悪いボールとは思いませんでしたが、バッターはダルビッシュ投手の足元をいとも簡単に抜いて、センター前のヒットとなりパーフェクトゲームは未完成に終わりました。もったいないという言葉が日本人は好きですが、この場面もその言葉が一番に当てはまるように思えます。

 ダルビッシュ投手の本心が聞きたいですが、ダルビッシュ投手はあまりうまくコメントできないタイプなので、残念ですが、完全試合は次にまわすとしましょう。

 

松山英樹選手が世界ランク25位に

 男子ゴルフの世界ランクが発表され松山英樹選手25位に上がりました、今週のカシオワールドで優勝すれば賞金王が決定し更にランクが上がるものと思います、松山英樹選手の体調が気になりますが、フェニックストーナメントもよくないながらも、なんとか試合を作っていました。

 小田孔明選手は88位から83位にあげ、片山晋呉選手は113位から86位にあげ、W杯でガンバッタ石川遼選手は88位に、そして谷原秀人選手は116位になりました、石川遼選手の調子が良くなっていることは人気の上向きにも日本のゴルフ界にいい影響が感じられます。石川遼選手の二桁の順位は今年の3月以来です。

 石川遼選手は今週のカシオワールドの試合に勝つことが出来なければ、日本シリーズへの参加ができませんので今週の合試合は最後の最後のチャンスになっています、勝つことが出来ればますます日本シリーズが盛り上がるでしょう。

ISPSハンダWカップゴルフの最終日

 ISPSハンダWカップゴルフの最終日は強い風の吹く中、グリーンのスピードが更に早まりましたが、本命のオーストラリアチームがダントツで優勝しました、アダムスコット選手が最終日に大爆発しています風など全く関係がないようなゴルフをしていました。

 オーストラリアチームは17アンダーでぶっちぎりの優勝で、地元とはいえ強力チームでした、個人成績は地元のジェイソンデイ選手が10アンダーでトップ、トーマスビヨーン選手が8アンダー、アダムスコット選手が最終日に5アンダーでトータル7アンダーの3位でした。

 オーストラリアチームのほかは引き立て役に回り、日本チームも3位タイで頑張ったと思います、日本のゴルフコースにはないコンデションで戸惑うところもあるでしょうが、どちらかというとスコットランドのゴルフコースに近いようなところがあります、ラフがほとんど管理されていない様な所があり、コース全体がカラカラの状態で、アプローチショットとパターののむずかしさは異常に感じます。

 今の時期オーストラリアは山火事が多く見られたり、日本の気候とは全くの違いがあります、芝生の管理にしても日本との比較は意味がないように感じられます。世界中には色々なコースがありますがゴルフはそれが面白いところです。

ダンロップフェニックストーナメントの最終日

 ダンロップフェニックストーナメントの最終日も快晴の絶好のゴルフ日和のなか、ルークドナルド選手の連覇がなるか、また松山英樹選手の賞金王の可能性があるのか等、注目されましたが、ルークドナルド選手は最終日も楽々とバーディーを重ねて14アンダーの楽勝でした。

 グリーンコンデションは抜群に良くそれだけに非常に難しいものでした、フェニックスGCはベントグラスとバーミューダグラスとの二つのグリーンがあるので、ベントグリーンを夏も休ませながら使うことができる優位さがありますが、それでも今回のコンデションは最高と言えるでしょう。

 松山英樹選手の体調不良が心配されていますが、あまり心配するほどでもないのかなと思われます、松山英樹選手は最終的には3アンダーで終わりました、今年の日本での試合はあと2試合ですが、賞金王は最終の日本シリーズまで持ち越しになるような気がします。

 日本人選手では片山晋呉選手が最終日は6アンダーで回り3位にはいりました、日本人では薗田俊輔が4アンダーでした、ルークドナルド選手が極めて簡単に勝ってしまいましたが、確かに調子も良かったのでしょうが、なにか異次元のゴルフをしているように見えました、残念というか気分のいいことではありません。

 来年もルークドナルド選手が来るのでしょうか、来年こそ日本人の選手に勝つところを是非見たいです。

ダンロップフェニックスの三日目

 ダンロップフェニックストーナメントは三日目を迎え、前年優勝のイギリスのルークドナルド選手が6バーディー・ノーボギーで連続優勝にまっしぐらという感じです、簡単に4000万円を取られてしまう感じで特に日本人選手が良いところに来ないのが悔しいです。

 賞金王の松山英樹選手はやっとアンダーパーになり、2アンダーは7位タイです、石川遼選手の出ているオーストラリアのコースのグリーンと同じような、良いグリーンですが選手にとっては、厄介なグリーンと言わざるをえません、グリーンスピードが早いのは短いパットが非常に難しいようです。

 7アンダーで2位の金亨成選手は賞金でも2位につけており、賞金王で松山英樹選手を逆転の可能性もあります、日本人の上位には、岩田寛選手、小田孔明選手、薗田選手、片山晋呉選手等ですが外国選手が上に固まっています、あと一日なんとか日本人の選手の活躍が見たいです。

ISPSハンダWカップの三日目

 メルボルンGCでの三日目はオーストラリアのジェイソンデイ選手が66で回り、9アンダーとしてトップに躍り出ました、地元でもあり個人と団体の優勝は決まったようなものでしょう、二位はトーマスビヨーン選手が付け、アメリカのマットクーチャー選手が続いています、谷原秀人選手は3アンダーでした。

 石川遼選手は1アンダーでしたが調子自体悪くないようです、地元オーストラリアの優勝は本命でしたがアダムスコット選手が出足でつまずいたのですが、最終的にはオーストラリアチームの圧勝になりそうですコースは短いパー4があったりするのですが、スコアが意外に伸びないようです。

 コースが乾燥でフェアウェイ、グリーン共に固くグリーンへのショットが難しいようです、でもグリーンの状態は非常に良くラインに乗せればいいのでしょうが、なかなかそれが難しいようです。試合が終わった後でグリーンにホースで水をまいているのが写っていました。短いパット程難しいように見えます。

 団体戦ではオーストラリア、アメリカ、そして日本と続いています、日本が上に行くことは難しいので3位狙いしかないでしょう。上位2チームは抜きんで出ています。団体戦はアンダーパーが4チームしかないです、そして日本チームは4アンダーです。

ダンロップフェニックストーナメントの二日目

 ダンロップフェニックストーナメントの第二日目は、晴れて気温が17度というコンデションのなかで行われて、特にスコアを伸ばした選手がなくトップは3アンダーで小田好宣選手のほか前年優勝のルークドナルド選手など4選手がトップに並びました。

 賞金王を決めたい松山英樹選手は、4バーディー4ボーギ―の71で3打差の9位タイにつけています、混戦の中で誰が抜け出せるか最終日までの生き残りが続きます、グリーンのコンデションも難しくいいスコアの出にくい状態でしょうか。

 中島常幸選手、小田孔明選手、片山晋呉選手が1オーバーの19位タイです、ジャンボ選手、藤田寛之選手は予選落ちをしてしまいました、去年の賞金王の藤田寛之選手の今季の成績が気になります、松山英樹選手の体調がどうしても気になりますが、一気に賞金王を決定してほしいです。

ゴルフ世界選手権の2日目

 ISPSハンダ世界選手権は二日目を迎え、日本の谷原秀人選手が二日目のベストスコアで個人5位に終わりました、谷原秀人選手はこの日は4バーディー1ボギーの3アンダーで快調にスコアを伸ばしました、団体でも3アンダーのオーストラリアと並んで3位タイにつけています。

 コースのコンデションが難しくスコアを伸ばす選手が少ないなか、谷原秀人選手は日本での好調さを維持しているようです、個人のトップはトーマスビヨーン選手が8アンダーで、2位にはアメリカのケビンストリールマン選手の7アンダーで谷原秀人選手は3アンダーの5位タイです、優勝候補のアダムスコット選手は初日の4オーバーがあって1オーバーです。

 石川遼選手は二日続けてパープレイですが、谷原秀人選手の頑張りで団体戦は3位と良いところにつけています、石川遼選手も調子が悪いわけでなく、三日目以降の調子次第では更に上が期待できるかもしれません、大いに期待を持たせる状態が続いています。

Wカップサッカーの予選が終了

 2014年のWカップブラジル大会の予選が終わり32チームが出そろいました、毎回のようにイギリスのブックメーカーによる優勝予想のオッズが発表され日本は151倍の予想です、一位は開催国のブラジルで4.33です、その後にアルゼンチン、ドイツ、スペイン、ベルギーと続きます。

 先日親善試合で日本に負けたベルギーが5番目なのは愉快です、前回の南ア大会ではスペインがオッズの一位で優勝しています、ブラジルは世界ランクも低いのですが今回は優勝の予想が高いです、日本より低いのはメキシコ、アメリカ、オーストラリア、韓国、カメルーン等です。

 
 日本はあまり期待されない方が良いです、32チームの真ん中位に位置しています、そんな所なんだと思います、組み合わせ抽選会が12月6日に行われますが、来年の6月12日の開会式をワクワクしながら待っています、いよいよという感じが強いです。

レンジャーズにフィルダーが移籍

 ビックリニュースが飛び込んで来ました、ダルビッシュ投手のレンジャーズにイアンキンズラー内野手とのトレ―ドでタイガースの強打者のプリンス・フィルダー内野手を獲得しましたというニュースです。通算285本塁打の大砲で一塁をまかせるとしています。

 トレードで出されたキンズラー選手はレンジャーズの有能なリードオフマンで失う大きさもありますが、代わりには成長著しいプロファーがその穴を埋めることになります、フィルダーの獲得でベルトレとの二枚看板で打線の強化を期待していると思われます。

 今季は終盤に失速してしまいましたが、打線の強化が一番望まれていたのだと思います、確かにダルビッシュ投手もいいピッチングをしても、打線の援護がなければ生きてこないわけですので、今回はいいニュースと言えるでしょう。来季のフィルダー選手の期待が大きく膨らみます。

石川遼選手と谷原秀人選手は

 オーストラリアメルボルンGCで行われているゴルフ世界一決定戦の一日目に、日本チームは石川遼選手がパープレイで谷原秀人選手が1オーバー合計1オーバーで一日目が終わりました、この試合は個人と団体の二つで争われています、日本の選手は調子がいいと思われますので上位に出てくるのではないかと思います。

 チームのトップはアメリカチームで5アンダーです、個人のトップも5アンダーですがこの試合は30チームが参加していますが、個人の上位はほとんど違う国の選手が記録しています、ゴルフが世界中で盛んになってきた証拠だと思われます、オリンピックにも取り入れられたりしていますのもいい事件でした。

 そして世界中で大きなゴルフの試合が行われる様になりました、これは日本の若手のプロゴルファーにもいい傾向だと思われます、是非このことが日本中のゴルフ場にもいい影響になることを願いたいです。

ダンロップフェニックスの一日目

 ダンロップフェニックスの第一日目は快晴気温16度の中行われました、4アンダーのトップは山下和宏選手がつけ、片山晋呉選手、小田孔明選手が続き、松山英樹選手は最後の二ホールで3オーバーしてパープレイの10位に終わりました、松山英樹選手はまだどこかおかしく見えます。

 59才の中島常幸選手は1アンダーの6位タイにつけています、中島選手がジャンボ選手らと争っていた時期私は中島選手に追っかけをしていました、今でも時々いいスコアが出るのはさすがと思います、そのジャンボ選手も4月のつるやオープンゴルフの初日に62ストロークのエージシュートをだし驚かせました。

 ゴルフは60才になっても、若手と一緒になって争うことが出来るのは素晴らしいスポーツだと言えます、ジャンボ選手はダンロップフェニックスのトーナメントに40回連続出場で表彰されています、松山英樹選手が優勝すれば賞金王が決まりますが、どこまで追い上げることが出来るかが興味があります。

ゴルフ世界一決定戦

 今日から始まるゴルフ世界一決定戦はオーストラリアメルボルンのザロイアル・メルボルン・GCで行われます、ISPSハンダーワールドカップゴルフと呼ばれています、世界33か国、59人の選手で争われます日本からは、先週の太平洋マスターズで一位と二位の石川遼選手、谷原秀人の二人が偶然に参加しています。

 絶好調の二人が日本代表としてどのような活躍を見せてくれるでしょうか、オーストラリアは地元の開催としてアダムスコットとジェイソンデイ選手の二人で優勝を狙っているでしょう。賞金総額は8億円で優勝チームに1億円が与えられ、7億円は各選手に与えられます。

 世界ランキングにも加算され賞金ランキングにも加算されるようです、大会期間中は200か国に中継されます、日本選手にも充分にチャンスがあると思います、楽しみな大会ではあります。

ワールドカップ予選

 ワールドカップの予選は日本が一番乗りで出場を決めたのですが、まだ決まらない国もありますが日本はアジアの楽な枠で早々と決めています、ヨーロッパの予選はフランスが苦しみながらやっと出場が決まりましたが、大変に厳しいようです。

 私は日本が初めてワールドカップに出場を決めた1998年のフランス大会を見に行くことが出来ましたが、その大会はチケットの販売で混乱がありまして、ツアー業者もチケット獲得に懸命で私も実際にゲームが見られるかどうか分からないまま参加しました。

 実際には三試合を見ることが出来たのですが、会場は異様な感じでした、そして初めに見たのがフランスとサウジアラビアの試合で、この試合はジダン選手が一発退場宣告でフランスが大変な試合でした、しかしその後フランスはワールドカップに初めて優勝を決めた大会でもありました。

 日本はその後は連続して参加していますが、南ア大会が日本が一皮むけたような大会になったように思えます、今回のオランダ、ベルギーとのヨーロッパ親善試合の善戦はもう一皮むけるきっかけになればいいと思います、12月には抽選会があり相手チームが決まりますが、それから本番に向けての各チームの駆け引きが始まるのでしょう。

ザッケローニジャパンの大金星



 三日前にオランダとの欧州遠征で善戦した二戦目で、ベルギー代表との試合は3-2で勝つことが出来大金星と言えるでしょう、ベルギーのホームグランドは完全アウエイのなか勝ち切ることが出来ました、真冬を思わせるような気温と酷いピッチコンデションで日本のサッカーをしました。

 前半早い時間帯に1失点しましたが、その後はチームは中二日のコンデションにも拘わらず90分を走りきりました、そして日本の勝ちパターンともいえる後半の18分までに、柿谷、本田、岡崎の3ゴールで勝ちが見えてきました、その後ベルギーに一点を決められましたが、見事なザックジャパンの勝利でした。

 ベルギーは5日前にコロンビアとの試合でホームで2年間負けたことがないチームとの勝ちは貴重な勝ちでしょう、ベルギーはワールドカップの優勝に挙げられほどのチームですが、この勝ちはザックジャパンの大きな自信になった筈です、本田圭佑選手は汗をひどくかいていましたが疲れが残って居た筈です、でも勝ったことは大きいです。

マー君が市場で高騰

 メジャーへの道が不透明の中で市場ではマー君の獲得合戦が熱を帯びています、アメリカのメディアはポスティングの行方が決まらないにも拘わらずマー君の価値が過熱しています、メジャーの今季の目玉商品不足が深刻と言われています。

 こうした中でメジャーでは金持ち球団と言われるヤンキースとドジャースが獲得に大きく動いているようです、メディアは獲得金額を150億から160億円を予想しており、ヤンキースは井川投手で失敗していますがダルビッシュ投手に近いとみているようです。

 ただどちらが金持ちかというとドジャースに軍配が上がるようです、どちらにしても買い物と言われています、マー君がドジャースに行った場合は日本人同士の試合は少なくなります、そしてマー君は打席に立つことになるようです。マー君はどのチームに選ばれるのでしょうか。

VISA太平洋マスターズの最終日

 VISA太平洋マスターズの最終日は、富士山が見事に映える快晴の中行われ谷原秀人選手が逃げ切りました、谷原秀人選手は3年ぶり勝利で通算10勝目を勝ち取りました。最終日1オーバーのスコアは苦しい勝ち方ではありました。

 2位には石川遼選手、川村昌弘選手、近藤知宏選手の三人が入りましたが誰でもが勝つチャンスがあったような試合でした、良い天候といいコースコンデションの中で各自悔しい思いでしょう。その後に平塚哲二、小田孔明選手、片山晋呉選手、池田勇太会長などが続き試合は盛り上がりました。

 松山英樹選手が一人蚊帳の外で残念に思っているでしょうが、身体のコンデションを早く本来の調子に取り戻してほしいです、18番の最終ホールでイーグルを決めたのが唯一の見せ場でした。

 次週は宮崎フェニックスccでの試合が予定されていますが、松山英樹選手の賞金王はほとんど決まった様なものと見えますが、連続優勝でも決める選手があればということもいえます。

VISA太平洋マスターズの3日目

 VISA太平洋マスターズの三日目は良い天気に恵まれましたが、あまりスコアが伸びずに終わりました、その中で谷原秀人選手が14アンダーでトップ、川村昌弘選手が12アンダー、10アンダーに片山晋呉選手と小田孔明選手が続いています。

 石川遼選手は9アンダーとしてトップとは5ストロークの差です、松山英樹選手はスコアを伸ばせずスリーアンダーでした、最終日も良い天気が続くと思われますので誰が優勝カップを手にするのか大いに盛り上がるでしょう。

 コースコンデションは非常に良く、こうらいしばのフェアウェイが12mmの刈高で、グリーンが2.8~3.0mmとされています、そしてグリーンのスピードが13.5フィートとしていますが国際レベルのグリーンといえます、ラフののしばは65~80mmの刈高にしています、しばはもう休眠状態に近く見えますがグリーンとのコントラストが見事です。富士山をバックに最終日にどのような展開になるのでしょうか。

ザックジャパンの大健闘

 ザックジャパンの欧州遠征のオランダとの試合は2-2の引き分けに終わり、ザックジャパンが久しぶりにいい試合を見せました。キーパーに西川を起用するなど先発を大きく変えて迎えた試合は前半に2失点に終わり、絶対的に不利で迎えた後半に大迫、そしてエース本田圭佑のゴールで追いつき引き分けに持ち込みました。

 2点を取られれば絶対に勝つことは出来ないと思っていましたが、後半はザックジャパンにチャンスが多くあり勝てる機会もあったのですが、惜しい試合と言えるでしょう、後半は西川キーパーもセーブの機会も少なく比較的安心して見ていることが出来ました。強豪を相手に後半はザックジャパンの良いところがありました。

 この後に更に強いベルギーとの試合が組まれていますが、今日の調子を続けることが出来れば遠征は成功したといえるでしょう、久しぶりのザックジャパンの良いところが出た試合を見ました、後半のゴールシーンは見事でした、目の覚めるようなともいえそうです。

 ピッチがあまり良いとは言えませんでしたが、特にピッチで滑る選手が多く居ましたがピッチの良くない証拠です、そして国外の試合で日本の応援が良く聞こえるのは珍しいのではないかと思います。それも選手を盛り上げたのかもしれません。いずれにしてもザックジャパンのいい試合を見ました。
 

VISA太平洋マスターズの2日目

 VISA太平洋マスターズの二日目は雨が止まずに寒い中でのプレイになりました、気温9度ぐらいの寒い中でも、前日トップの小田孔明選手が5アンダーで通算11アンダーに伸ばしています。35才の小田選手は今季2勝目を目指しています。

 片山晋呉選手と谷原秀人選手がトップと2打差の2位タイにつけています、上位にベテランで実力者勢が占めお互いに優勝を狙っています。4位タイに川村昌弘選手、山下和宏選手が8アンダーで追っています。石川遼選手は18番の最終ホールで池に2回入れてダブルボギーをたたき7アンダーで6位に後退しました、石川遼選手は快調にスコアを伸ばしていたのですが、18番のティーショットを300ヤード近い完璧のショットを打ち乍らの池ポチャは計算違いでしたでしょう。

 体調が万全でない松山英樹選手は、8バーディーを取りながらもダブルボギーと、ボギーが二つの68スコアで通算5アンダーで池田勇太会長と共に12位に伸ばしてきました。土曜日は良い天気の様なのでスコアを伸ばす選手が出てくると思われます。決勝には2オーバーまでの60人が進んでいます。

マー君のメジャーへの移籍が可能に

 日本プロ野球選手会は、日本野球機構が日米間ですでに決まっているポスティングシステムの新制度を、二年間限定で受諾することを表明しました、新制度が合意することで楽天の田中マー君のメジャーへの移籍が正式に決まりました、早ければ20日にも選手の申請が可能となります。

 新制度でも最高入札額を提示した米チームが独占交渉権を獲得ことになりますが、日本の球団が受け取る額は2位のチームの提示額との中間に抑えることになります。マー君も晴れて交渉に当たることになります何処のチームにせよ意中のチームであればと思います。

アメリカメジャーのサイヤング賞が決まりました

 米メジャーのサイヤング賞が決まり評判通りアメリカンリーグはタイガースのシャーザー投手が受賞しました、シャーザー投手は今年21勝を上げ多くの部門で高評価で初受賞です。レンジャーズのダルビッシュ投手は277三振を取り投票の二位で、岩隈久志投手が三位でした、日本人投手は共に今までになく高い評価を勝ち取りました。

 ナ・リーグは三年連続で最優秀防御率を記録したドジャースのカーショウ投手が受賞しました。同賞は全米野球記者会員の30人の投票で決まるもので、5名連記を行い決まります、日本人の上位の受賞は初めてのことです、来年は日本人のさらなる上位を期待したいものです。

VISA太平洋マスターズの一日目

 御殿場で行われたVISA太平洋マスターズの一日目が、やや気温が低いながらも好天に恵まれ好スコアが出ています、6人が6アンダーで回りました、小田孔明、近藤共弘、川村昌弘、谷原秀人、篠崎紀夫の6人で石川遼選手は5アンダーで7位タイでした、石川遼選手の好調さが目立っていました。

 松山英樹選手は1アンダーの30位です、まだ本調子とはいえないようで二日目以降の巻き返しが期待できるのでしょうか。しかし松山英樹選手はほとんどクラブを握らないで休養に努めていたようで、調子を取り戻せるか微妙なところでしょう。

 コースコンデションは大変にいいようで選手にとっては、文句の言えない様なコンデションです、特にグリーンのコンデションは抜群という感じです、日本の今頃のコースはラフも浅くプロゴルファーにとっては最高の状態でプレーが出来るはずです。ただ明日はあまり良い気候ではないようでどのようなスコアが出るのか興味があります。

 日本の日程もあと四試合で今年の賞金王などが決まりますので、一打一打が大きくスコアに関係してきますから見逃せない試合が続きます。

今年の日本人メジャーの記録 その2

 今年の日本人メジャーの記録の二番目としてダルビッシュ投手の活躍を上げます。まずメジャー開幕2戦目に登板したダルビッシュ投手は、あと一人をアウトにすれば完全試合が成立したのですが、まさかの9番バッターにセンター前にヒットを打たれてパーフェクトゲームを逃しました。

 対戦したヒューストンアストロズは、今年からアメリカンリーグに編入されたチームで弱小チームといえます、レンジャーズにとって今後はお客様になるでしょう、この編入によってナショナルリーグと同じく15チームづつになりました。

 この試合ダルビッシュ投手は本人にとっての開幕戦で、緊張もしたでしょうが快調に飛ばして14三振を取り9回のツーアウト迄パーフェクトを記録していました、球場も味方のベンチの雰囲気も異常なものでした、9回は簡単にツーアウトを取りあと一人になりほとんど決まったと思ったところが、大きな魚を逃してしまいました。

 日本の評論家はいろいろなコメントを出しましたが、結果は結果で残念としか言いようがありません、その後もアストロズ戦では8月12日にも8回を投げてヒット一本で、そのヒットがホームランということでしたその試合も今季最多の15三振を奪っています、来シーズンにはノーヒットノーランは記録しそうな雰囲気があります。大いに期待します。

今年の日本人メジャーの記録 その1

 今年の日本人メジャーの記録の第一はなんといってもイチロー選手の4000本安打でしょう、イチロー選手は日本のオリックス時代に1278本のヒットを打ち、アメリカへ渡って01年から10年の10年間連続200本以上打ち続けその間に首位打者2回、特に二度目の時には年間262安打の世界記録を打ち立てました。

 イチロー選手はその他数々の記録を持っております、4000本安打はメジャーでもタイカップ、ピートローズの二人しかおらず、日本の記録は3085安打の張本勲氏です、イチロー選手メジャーだけでもあと200本と少しで3000本になります、ここ数年記録が伸びませんがメジャーでの3000本の可能性はあります。

 イチロー選手は打撃だけではなく、走塁、守備等チームへの貢献度には大変なものがあります、また怪我をしないことでも有名で身体のケアなども充分にしているように見えます、イチロー語録も多くあります、4000本を打った時に語った8000本以上の悔しい思いをしている、というような思いつかない様な語録には感心します。

 イチロー選手が大記録を打ち立てたにもかかわらず、国民栄誉賞の一言も出ずにいますが、安倍総理は巨人軍と関係ない選手には冷たいです、読売に貸しをつっくたのだということが出来そうです。今年は松井秀喜選手と長嶋監督が揃ってもらっていることから見て、そう見られても仕方がないでしょう。松井秀喜選手と長嶋監督がどれだけの記録があるのでしょうか。人気だけで選ぶのでしょうか、聞いて見たいです。
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奈瀬里 柴二

Author:奈瀬里 柴二

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