スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

松山英樹選手と石川遼選手の一日目

 アメリカツアーのHSBCチャンピオンズは上海のシューシャンインターナショナルGCで、第一ラウンドが行なわれています、このコースは10年ほど前にオープンしたコースで、多分中国でも一.二を争うコースになるのではないかと思います、上海市内からあまり遠くないところにあり、物凄い建設費をかけて創ったコースです。
 
 アメリカ式のコースの周りは大きな日本流にいえば別荘と言うんでしょうか、日本では考えられない様な豪華なものです、コースそのものは特に良くできているとは思はないのですが、お金がかかっているように見えます、もっといい設計者を頼めばと思います、樹木の植え方にしても素人に見えます。

 でも日本から見ると羨ましい限りです、芝生はパスパラムを多く利用していますが上海の気候では冬が寒すぎます。先週のマレーシアクアラルンプールGCぐらいの地域ならばいいのですが、冬が寒さが問題です、どこまでコンデションをキープできているかが興味があります。

 ところでスコアですが、松山英樹選手は1アンダーでおとなしいスコアです、2バーディーの1ボギーです、石川遼選手がどうしたのか9オーバーのラストです、ロリーマキュロイが7アンダーでトップを走っています、日本人は誰も良くないです、ミケルソンが松山英樹選手と同じです。明日を期待しましょう。
スポンサーサイト

レッドソックスがワールドシリーズの勝者に

 ワールドシリーズの第6戦はレッドソックスの3勝2敗の後を受けて、レッドソックスの本拠地のフェインパークスタジアムで気温が6度という寒さの中行われて、レッドソックスの今シリーズの勢いが止まらずカージナルスを圧倒しました。

 気温6度ということで観客は防寒具に包まれていましたが、ゲームは燃えたほうのチームが勝てるのでしょうか、またホームチームが応援の後押しが強烈でそれも勝因になっている筈でしょう、カージナルスの先発のワカ投手はポストシーズン4勝ゼロ敗で絶好調と言われていましたが力尽きたといえましょう。

 ただこの試合でのレッドソックスのラッキー投手の踏ん張りには、若いピッチャーもタジタジでした、3回と4回の3点ずつの得点は決定的とも思われました、ラッキー投手は6回2アウト満塁までで、田澤純一投手が後を締め、9回には切り札の上原浩司投手が3人でゲームセットとなり、レッドソックスは6年振りの世界一に輝きました。

 上原浩司投手は今日はほとんどの選手がアンダーシャツを着ていましたが、半袖でピッチングに気合いがみなぎっていました、VIPにはデイビットオルティースが決まりましたが、オルテイースは6試合で15打数11安打の大活躍で異論はないでしょう。

 レッドソックスの試合は始めにアメリカ国家、そして7回にはゴッドセーブアメリカ、8回には、スイートキャロラインの大合唱と素晴らしい歌声に痺れます、アメリカの国技とはいえお膳立ては見事です、これで4月から7か月の長いようで短いシーズンが終わり、来年のオープン迄お預けになりますが、来年を楽しみに待つことになります。最後まで日本人の活躍が見られて大満足ですのワールドシリーズでした。

 

レッドソックスの6試合目の結果は

 レッドソックスは6年振りの世界一を狙ういますが、本拠地でワールドシリーズを決めるのは95年振りといわれて地元では大変な盛り上がりのようです、学校と職場も早めの帰宅を決めているようです、テレビの視聴率も最高を記録するとみています。

 オバマ大統領も非常な関心を示しているようです、こうした中での6ゲームでどちらのチームが勝ち切るのかが出来るのか、両チームの気合いの入りかたは異常でしょう。試合のチケットも一枚200万円のプレミアがついているようです、ボストンの興奮ぶりが見えてきます。

楽天が二勝目

 日本シリーズは一勝一敗の後を受けて東京ドームに舞台を変えて始まりました、巨人の有利とされていましたが、巨人先発の杉内投手の乱調で意外な結果に終わりました、杉内は二回持たずに四失点の誤算で楽天のペースのまま一点を取るだけに抑えられました。5-1の楽天の完勝です。

 楽天の美馬は6回の2アウトまで無失点でしたが、右足に打球を受け交代しました。結局は最終的には巨人は矢野のホームランの一点だけに終わりました、巨人は東京ドームに舞台を変えても主力打者の元気の無さが気になります。

 星野監督のこの一勝で仙台へ帰れるとのコメントは、監督の実感だと思われます、しかし巨人の意外な不調は流れを戻すのが難しいようにも思われます、今日の試合が大きなポイントになるでしょう、巨人の打線の復活がなければ押し戻すどすことが難しいでしょう。

レッドソックスが王手

 ワールドシリーズの第五戦はカージナルスの本拠地で行われ、レッドソックスが3-1で勝ち王手をかけました。レッドソックスはレスター、カージナルスはウェインライトのエース同士の好投で、進みましたが7回表にレッドソックスは2点を挙げて優位に立ち、エースのレスターと最後はセーブ王の上原浩司投手で締め完璧なリレーで王手をかけました。

 レッドソックスは1回に1点を先行して始まりましたが、ホームランによる同点で迎えた7回にウエインライトのスキを突き2点を挙げたあとは、キッチリと守りを固めてリードを完ぺきに素晴らしいリレーで逃げ切りました、これで王手をかけたままレッドソックスの本拠地に今度はカージナルスを迎え撃つことになりす。

 レッドソックスはカージナルスの本拠地でのゲームは不利の予想もありましたが、投手陣の頑張りと打線ではオルティース選手の予想外の活躍が大きく、敵地で勝ち越すことが出来ました。オルティース選手は一塁の守備の不安が予想されましたが、不安どころか打力が大爆発して大きな存在でした。

 フェインパーク球場での試合になれば、今度は打つだけに専念することが出来るのでますます有利に展開するのではないかと予想されます。ワールドシリーズを制すればVIPが誰が選ばれるかが、焦点になります、あと一つの勝ち星が取れるかどうかに興味が集中します。

i石川遼選手が好調を維持

 31日から始まる米ツアーのHSBCチャンピオンズは、上海のシューシャンGCで行われます、この試合は世界選手権シリーズとも呼ばれ優勝賞金1億2000万円のビッグな試合です、石川遼選手は早くから現地入りしています、このところの好調で自信を持って臨んでいる筈です。

 時差もなく東洋での試合は気分も良いのではないのでしょうか、確かにこの試合でベストテンに入ることが出来れば更に自信を強めるでしょう、ただ今回はビッグネームも参加しますから簡単にはいきませんが、期待できると思います、松山英樹選手がチョットおかしいので石川遼選手に大きな期待が寄せられています

 石川遼選手はその次は日本の美浦GCの試合に出場を決めています、日本の試合で勝って日本シリーズに出ることが目標にあるはずです、今年の試合も少なくなってきましたので総決算の気持ちでしょう。

レッドソックスの逆襲か

 ワールドシリーズのゲーム4でレッドソックスが頑張り振り出しに戻しました、この試合先行されましたが6回にゴームス選手の逆転スリーランホームランで4-1と勝ち越し、田澤投手が7回を締め、8回にはなんとラッキー投手が投げて一点を取られてましたが、9回に上原浩司投手がマウンドへ向かいワンヒットを打たれたのですが、最後は一塁走者をけん制でアウトにしてゲームセットにしました。

 けん制でゲームセットとは珍しいことでしょうが、前日の試合のゲームセットも三塁手の走者妨害でゲームセットという同じような珍しいことで終わったことから考えると、次の試合も何かがあるかもしれません、勝ちゲームでの田澤投手と上原浩司投手の締め方はフアンにとってはたまらなく頼もしい限りではないかとみています。

 ワールドシリーズでセーブを挙げた日本人初の快挙です。シリーズは2-2になり第五戦が大きな勝負でどちらが勝つか、第一戦と同じくレッドソックスはレスター投手、カージナルスはウェインライト投手の投げ合いになりますが、天下分け目の決戦になるでしょう。いずれにしてもレッドソックスは本拠地に戻ってくることになります。

マー君の偉業

 マー君は28日の沢村賞の選考委員会で満場一致で受賞が決まりました、当然のようですが24才の若さでの
2回目の受賞は今年のいかなる記録を見ても、そして過去のいかなる日本の投手とは比べようのない完璧な沢村賞の資格を持っていると言わざるを得ません。

 沢村賞受賞には7つの条件があるようですが、完投が10というのが今回の条件に当てはまらないようです前人未踏の開幕24連勝、無敗の最多勝投手等どれをとっても世界記録と言わざるを得ないでしょう。更に日本シリーズでの勝ちもあり今後どこまで勝つのでしょうか。

 そして私にとっては、アメリカへ行ってからの活躍が大いに楽しみになってきました、私はマー君よりダルビッシュ投手の方が断然いいとおもっていますが、ダルビッシュ投手をこえるようなことがあれば、日本人のメジャーでの評価がますます高くなりますが、それが実現すれば本当にうれしいことですし大いに期待してしまいます。さらにアメリカへ行ってからのサイヤング賞にも挑戦してほしいです ガンバレマー君!

松山英樹選手のどこかがおかしい

 米ツアーのマレーシアクアラルンプールGCで行われているCIMBクラッシクは、三日目から松山英樹選手のおかしさが続いています、三日目の二つのダブルボギーやらで最終日もボギーの連発でスコアを落としています、おなかの調子が悪いとか言われていましたが、腰を痛めたとも言われています。

 腰を傷めたということはアスリートにとって、致命傷にも成りかねないことだと思いますので、是非完治してからにしてもらいたいものです、今日もボギーの連発はかなり異常があるとしか思われません。来週は上海でHSBCチャンピオンがありますが、参加が出来るのでしょうか、あまり無理をしないでほしいですす。

 石川遼選手は今日上海に出発していましたが、今後は日本でも大きなトーナメントが続きますので両選手の身体の調子が心配です、上海のコースもクアラルンプールと同じくグリーンにはパスパラムが使われていますので、いいのかもしれませんが、上海パスパラムとは違ったものに見えるはずです、上海は気温がマレーシアより冬が寒いのでグリーンのコンデションは良くないのではないかと思います。

レッドソックスのサヨナラ負け

 ワールドシリーズの第三戦はカージナルスの本拠地で行われ、4-4の同点の9回裏に上原浩司投手が打ち込まれてサヨナラ負けを喫しました。カージナルスの先発ケリーの好投で、カージナルスが優位試合を進めていましたが、レッドソックスが最後の力尽きたという感じでしょうか、同点での上原浩司投手の登板はポストシーズン二回目で前回も負け投手になっています。

 カージナルスの本拠地ということで、DH制が使えないのですがオルティーズが一塁を守ることになり、正一塁手のナポリの出番がなく、不利な展開が予想されていましたが、やはりナポリの欠場は大きいことのようです。

 あと二日間がカージナルスの本拠地での試合なので、この二日間をいかに乗り切ることが出来るかが、大きな問題です、打線の迫力が違って見えます、レッドソックスは打線の援護が是非必要になりますので頑張って欲しいです。

松山英樹選手の苦戦

 米男子ツアーのマレーシアクアラルンプールGC&CCで行われているCIMBクラッシクで、松山英樹選手は苦戦をしています、先週のツアーキャンセルの影響があるのかよく分かりませんが、昨日とはかなり違ったゴルフをしております、今日は温度もかなり上がっているように見えます。

 マレーシアはいつも気温が高くしかも雨も多いような気候のところです、当然蒸し暑いことが選手に影響を与えるでしょう、暑い地域のゴルフコースはヤシの木が多いことがありますが、このコースは特に多くはありません、広葉常緑樹が主体で1990年頃にできたコースです。熱帯に特徴的な鳥の鳴き声が好きなのですがほとんど聞こえないのが気になります。

 松山英樹選手のスコアはアウトで3バーディー2ボギー、そしてインに回って2ダブルボギー3バーディのトータル72のパープレイに終わりました、ダブルボギーが二つは計算していない筈ですが池に入れたらしいです、6バーディーは良いのですが思わぬ乱れがあったようです。結局最終的には6アンダーの16位タイぐらいで終わりました。

 7000ヤードもないぐらいのコースなのですが、あまりいいスコアが出てないのは、松山英樹選手だけでないらしく松山英樹選手自身でも調子は良くないと思っているようですが、少しでもショットのヒントを掴めば大きく伸ばすことが出来る力は持っていると思います。

 グリーンのコンデションはいいと見えますが、アンヂュレイションがかなりきつくパターに悩んでいるかもしれません。グリーンはシーショウパスパラムという草で暖地で最近比較的多く使われている草です、暑いところの草で日本では沖縄ぐらいが適地でしょう。

松山英樹選手がスコアを伸ばす

 マレーシア・クアラルンプールのクアラルンプールGC&CCのCIMBクラッシクは、二日目が終わり松山英樹選手はノーボギーの4バーディーを記録して、7位タイまでに伸ばしました、昨日は3ボギーの5バーディーでしたが、今日はノーボギーの4バーディーでトータル6アンダーで7位につけています、トップはキーガンブラッドリーの13アンダーで飛びぬけています。

 松山英樹選手の調子はだんだんに良くなっているように見えます、明日には10アンダーまで伸ばせれば最終日に期待が持てるようになるのでしょうか、コースはそれほど距離があるわけでなく、むしろ短いホールが多いですが、ラフに入ると非常に難しいショットが残ることになります、ドライバーをいかにフェアウェイに置くことが出来るかどうかが、スコアに影響すると思います、

ワールドシリーズの第二戦は

 レッドソックスの先勝で迎えた第二戦は、レッドソックスの先発ラッキー投手が7回表にやや乱れてピンチに交代したブレスロー投手が撃ち込まれて4-2と逆転されて、惜しい試合を失ってしまいました、試合は6回裏にオルテイーズの逆転2ランホームランで勝ちパターンに持ち込めたかと思いましたが、思わぬ失点でいい試合を逃してしまいました。

 試合は気温が7度とかいう低温の中で緊迫していましたが、田澤投手、上原浩司投手の二枚看板の良いところでの出番がなく、惜しくも1-1のタイに持ち込まれてしまいました、今度はカージナルスのホームへ舞台を移して振り出しに戻りました。まだまだこれからが勝負です。

松山英樹選手のマレーシアでの試合

 松山英樹選手は一週間の休養を経て臨んだマレーシアクアラルンプールGCで、CIMBクラッシクに出場して第一日目は2アンダーの17位に終わりました、出だしの3ホールでバーデーを取ったのですが、11.13.14の三ホールでボギーをたたき振り出しに戻りましたが、16.18とバーデーをもぎ取り2アンダーで終わっています。

 トップはライアンムーアが9アンダーと飛び出して、2位にはキーガンブラッドリーが7アンダーにつけています、さすがは実力者のスコアは凄いです、ライアンムーア選手は一番のスタートでボギーをたたいたのですが、その後は10バーデーを稼ぎ9アンダーを記録しています。

 クアラルンプールは蒸し暑いところですが、今日も30度を超え曇り勝ちの天気のようです、松山英樹選手も爆発力がありますので、ショットとパットがかみ合えば大きなスコアの可能性があります。この試合は大きな賞金がかかっており、ミケルソンも参加しています、明日からのプレーを期待しています。

レッドソックスが先ず一勝

 ワールドシリーズの第一ゲームはレッドソックスの完勝に終わりました、レッドソックスレスター、カージナルスのウエインライトで始まったゲームワンは、レッドソックスが1.2の二回で5点をいれる立ち上がりで、一気に有利にゲームを進めて8-1で圧勝に終わりました。

 カージナルスは立ち上がりからエラーがらみで、大きな失点を与え全くいいところなく大事な初戦を失いました、7回戦ではゲームの奇数の試合の勝ちが大きく左右すると言われており、その意味でレッドソックスは先ず大きな勝ちを掴んだことになります。

 この試合レスターが好投したことが一番だったと思われますが、レッドソックスの気合いに押されたのかもしれません、カージナルスは浮足だっていたようなところがあります、田澤投手は8回に一人の打者を打ち取りましたが、上原浩司投手の出番のない試合内容でした、レッドソックスファンにはこたえられない試合ともいえます。

 むしろ次の試合がどちらが先手を取って試合を進められるかでしょう、上原浩司投手の出番のあるような緊張感のある試合であって欲しいです、レッドソックスはこの試合8安打の8得点で相手の大きなエラーで勝てた試合で打線の爆発を期待したいです。レッドソックスは次戦はラッキーが先発です。

松山英樹選手が休養充分で

 松山英樹選手は先週のラスベガスのトーナメントに体調を崩してキャンセルして、帰国していましたが24日から始まるマレイシアのクアラルンプールGCで、CIMBクラッシクに参加することになっています、維持していた好調をどの程度発揮することが出来るのかが大変に関心があります。

 石川遼選手はマレイシアには参加せずに次週の上海でのトーナメントに出場することになっています、どちらの試合も大きな賞金総額ですので世界の一流選手の参加が予想できます。

 今回のCIMBクラッシクは賞金総額は7億円で、優勝賞金は1億2600万円が決まっています、マレイシアは日中は30度を超える暑さと湿度が予想されますが、ハイレベルな試合になるのではないかと思います。時差のないところでの試合は少ないでしょうから、実力が充分に発揮出来れば見えてくるものがあるのではないかと思います。

いよいよ ワールドシリーズが始まる

 いよいよワールドシリーズがボストンレッドソックスの本拠地でピッツバーグパイレーツとで開かれます、わが上原浩司投手の出番があるのでしょうか、上原浩司投手はポストシーズンのリーグ優勝決定シリーズでMVPに輝き、更に8試合に投げて5セーブを挙げています、ポストシーズンでの過去のメジャー記録は7セーブであと3セーブを挙げれば新記録です。

 上原浩司投手が新記録出来るようになれば、レッドソックスのワールドシリーズの優勝と上原浩司投手がMVPを獲得することになるでしょう、レッドソックスの打線がカージナルスのピッチャーを打ち込むことが出来るかどうかに鍵があるでしょう。

 ピッツバーグパイレーツのピッチャーは良いので、あまり多くの得点を挙げることが出来ないように思われますが、それだけに一点を争う試合になるのではないでしょうか、ますます上原浩司投手の出番が大きな存在になるものと思われます。

石川遼選手と小林正則選手

 石川遼選手がラスベガスのTPCサマリンの試合で2位タイになったのは、日本のスポーツ紙に大きく報じられましたが、賞金も先週のフライスドットコムオープンとの合計で5800万円となりました、去年の賞金総額が4200万円だったことを思うと、如何に今年が好調であるかの証拠だと思います。

 松山英樹選手はひと試合で3400万円を稼いでいます、松山英樹選手は世界ランクは29位ですが、石川遼選手は今回2位になったことで154位から112位に上がりました。また日本オープンの優勝者の小林正則選手は4000万円とランクが374から171位と大きくランクを上げることが出来ました。石川遼選手も今年中に50位ぐらいまでに行くといいですが、可能性があります。

日本オープンの覇者は?

 第78回日本オープンは日曜日の雨による順延で、好天の茨城ゴルフ倶楽部で行われ2位でスタートした、小林正則が10アンダーと四つスコアを伸ばして逆転で4000万円の大きな勝利を得ました。トップでスタートした小田孔明は三日目までの勢いが全くなく、二つスコアを落として2位に落ちてしまいました。

 雨による順延がどのような影響を各選手に当てえたのかは、微妙なところでしょうが小林選手の無欲の勝利とでもいえるのではないかと思います。小林選手は淡々と確実にバーデーを重ねて勝利を掴みとった感じでした、優勝スピーチでも勝利をもぎ取ったというよりは、勝利が転がり込んできた感じで爽やかな感じでした。

 小林選手はダークホース的な所があり気張った感じがなく、その点は小田選手や片山晋呉選手とは違った気負いのなさを感じます、小林選手は37才で一番油の乗り切った所なのかもしれません、ただ今度は取りに行くと向こうから逃げていくのではないでしょうか。

 でも日本人選手が勝つことが出来て良かったと思います、意外に外国人選手の活躍の感じないトーナメントでした。園田竣輔選手が7位でしたがもっと頑張って欲しいです、若手のプロの活躍を期待したいです。

 月曜日の朝には石川遼選手の大活躍が伝えられて、日本の若手プロにとっては非常に元気つけられる話題でしたが、ラスベガスのゴルフ場と難易度などあまり変わらないように見えましたが、優勝スコアは日本は10アンダーで、ラスベガスは24アンダーになっていますがこのぐらいの違いは日米にはある筈です、ラスベガスではバーデー合戦に石川遼選手に生き残り19アンダーに終わっています。

 ラスベガスのゴルフ場は30年ぐらいたったコースで、あまり大きな木もなく砂漠の中のコースなので、本来何もないところに造成したはずで木も植えたものだけなはずです、木もオリーブの様な木やあとは松の木が多く、茨城ゴルフは50年は経っており当時は非常に不便な所のコースでした。

 そして砂漠のコースはスプリンクラーの水のかかっているところだけが緑で、それ以外は管理されていないところでプロには関係ありませんが、アマチュアゴルフには厄介なコースです、石川遼選手は月末に行われる上海のコースで松山英樹選手とトーナメントに参加するようです、さらに大きく期待します。

石川遼選手がヤッタゼ

 PGAゴルフの二戦目のラスベガスのTPCサマリンで、石川遼選手は最終日に6アンダーのスコアで、トータル18アンダーにおさめ2位タイと大健闘でしました。初日から安定したゴルフを展開していましたが最終日に65ストロークで締め賞金 ポイント共に大きく稼ぎました。ポイントを400稼ぐのが、とりあえずの目標でしたが、早くも目標に近づいています。

 初日に4アンダーで回れたことで、16アンダーが目標にしていましたが見事に達成しています、石川遼選手は試合後のコメントを丁寧に、自身の心理状態とゴルフの技術面を分析しており、他のスポーツ選手と比べても非常にわかりやすく上手に表現しています、今回は更に自信があふれる様にも見え頼もしく見えます
  
 4日間でバーデーを22個 ボギーを4個に抑え18アンダーにまとめました、バーデーをとってもボーギーも多いというパターンが多かったのですが、このパターンから抜け出すことが出来たように見えます、今日もショットの良さが抜群で、軽々とバーデーを稼いでいました、今後も松山英樹選手とタッグを組んで今年中にはさらに大きなものを狙えるようにも見えます。

 ただ今回の様な一流選手のあまり参加していないようなトーナメントでなく、ビッグネームと争えることが出来るようにも感じられます、今回の調子が維持できればいけるのではないかと思います、松山英樹選手は体調を崩して日本へ帰って来ていますが、今週はマレイシアでの試合に出ます。楽しみがまた増えます。

上原投手がワールドシリーズ.へ

 アリーグ優勝決定シリーズの第六戦レッドソックスはタイガースのシャーザー投手に苦しめられましたが、7回裏にシャーザーを引きずり降ろした後、満塁になりレッドソックスのビクトリーノ選手の満塁本塁打で大逆転で、レッドソックスは6年振り12回目のワールドシリーズに進むことが出来ました。

 スコアは5-2で9回の最後は、球場全体のコージコールの中、最強のクローザー上原コージ投手の三者11球の締めくくりにより、ワールドシリーズへの進出が決まりました、田澤投手が7回を抑えた後にグランドスラムが出たことで田澤投手に勝ち投手が記録されました。そして上原投手にセーブが付きアメリカンリーグの勝者になりました。

 ワールドシリーズの相手は昨日勝って決めた、セントルイスカージナルスが相手に決まりました、ポストシーズンに調子のいいチームとのシリーズは、お互いに負けられないシリーズになるでしょう。レッドソックスの7回終了後のスタンドの全員によるスイートキャロラインの大合唱が心地よく聞こえました、特に今日は大逆転の後だったこともあり一層全員の笑顔と大声援が響き渡りました。これからワールドシリーズの中で何回これを聴くことが出来ることでしょう。

石川遼選手が5位タイに

 アメリカPGAゴルフTPCサマリンの3日目で石川遼選手は今日も好調を維持して、3アンダーで回り5位タイにつけて更に上位を目指すような勢いです、フロントナインでバーディーがなかなか入らず居て9番のロングホールではボーギーをたたき、一つ落としました。

 しかし後半に入って12.13.16.17とバーデーを重ねて、最終的には5位タイにまであげることが出来ました、最終日には更に上位を目指せる位置にまで上げることが出来ました、3日間で14バーデーの2ボーギーとボーギーが少ないプレイが出来ています、安定度が増している証拠だと思います。

 トップは19アンダーのウェブシンプソンですが、5ストロークは決して不可能ではなく爆発の可能性もあります。アメリカPGAゴルフのトーナメントは賞金が大きく、今回の試合も賞金総額は6億円、優勝は1億800万円です。5位でもポイントと賞金の両方で稼げます、前回の松山英樹選手は3400万円ぐらいと、135ポイントをゲットした筈です。明日に大きな楽しみが出来ました。

ダルビッシュ投手のレンジャーズのオーナーが退任

 レンジャーズのオーナーのノーラン.ライアン氏が10月一杯で退任すると発表されました、オーナーはほとんどのホームゲームに顔を見せていました、上品なご夫婦で羨ましいような様子がテレビに写っていました、ダルビッシュ投手の大きな理解者でもあった筈です、レンジャーズにとっても大きな損失にならなければいいのですが、今後に注目です。

 オーナーは現役時代に324勝、5714三振で殿堂入りしています、オーナーになってから6年間に2度のワールドシリーズに進出しており、また観客動員も二年連続300万人を記録しています。

石川遼選手の頑張り

 アメリカPGAゴルフツアーの第二戦で石川遼選手は、一日目に4アンダーの20位タイで迎えた二日目は、5バーディー、0ボ-ギーのいいスコアで回り7位タイと健闘しています、この日も絶好のゴルフ日和の中でのプレイでした。石川遼選手は前半にワンアンダーで終わったのですが、インに入り4バーディー0ボーギーの通算9アンダーの7位タイに順位を上げました。

 石川遼選手は二日間で10バーディーのワンボギーにおさめて好調を維持しています、グリーンはベントグラスでかなり良い状態で良いパットがきまっていたようです、今季のシードが決まってからゴルフに自信がついて来たように見えます、松山英樹選手と二人のジャパニーズ若手コンビでの活躍が期待できるようなことになりそうです。

 この日はトップはウェブシンプソンの15アンダーです、昨日11アンダーのヘンリー選手は今日はパープレイで11アンダーのままです、先週の優勝者のジミーウオーカー選手は3アンダーで辛うじて予選を通過しました。このコースはバーディーの出易いコースで今後も誰にも大きなスコアの出る可能性があります。

 好天で気温が24度と湿度が13%とかで、そして更にコースコンデションも良く気持ちのいいゴルフが出来るのではないかと思います。

レッドソックスが上原投手で3勝目

 アリーグ優勝決定シリーズの第5戦はレ軍レスター、タ軍サンチェスの両ピッチャーで始まりましたがレッドソックスが4点をとり優位に試合を進めていましたが、後半にタイガースに急激に追い上げられて、8回1アウトから上原投手の出番が訪れて、8回は二人の打者を三振に打ち取り、9回も三人を危なげなく退けました。この試合も上原投手の存在感を充分に見せつけられた試合でした。試合は4-3で勝ち上原投手のセーブが付きました。

 レッドソックスはナポリ選手の活躍で主導権を取り勝ち切ることが出来ました、レッドソックスは髭を生やした選手がほとんどでレギュラーでは上原投手ぐらいが髭のない選手です、その髭も半端でなく酷いひげで、邪魔にならないかと思うほどのものでビックリです、それでも今年は去年の最下位からトップに変身しており今後も楽しみです。

 試合はレッドソックスの本拠地に戻り優位にゲームを運べるのではないかと思います。
 

松山英樹選手が棄権?

 米ツアーの第二戦はラスベガスのTPCサマリンで行われていますが、残念ながら松山英樹選手は腹痛の為棄権となりました、よく原因は分かりませんが大きな故障にならなければいいですが、次週を期待します
石川遼選手は4アンダーで18位タイに終わりました、このコースはバーディーラッシュのコースのようで、今日もコースレコードの11アンダーが出ています。

 コースコンデションは以下のとうりです
 晴れ 気温 22度 湿度13% 風1メメートルの絶好のコンデションです
 フェアウェイ:バミューダグラス 刈高 10.8mm
 ラフ:バミユーダグラス 刈高 70mm
 グリーン:ベントグラス 刈高 3.2mm

 ステンプメーター 11.5フイート
 バンカー 99か所
 ウオーターハザード 4か所

 一位はコースレコードを出したJJヘンリー選手で、石川遼選手は18位タイでした、石川遼選手も今後いいスコアが出る可能性があります。

マー君がまず1勝

 CSファイナルステージ初戦でマー君はロッテをシャットアウトに抑え、アドバンテージの1勝を合わせて2勝になりました、マー君はこの日も立ち上がりにやや不安定を見せましたが、結局は完投.完封になり7安打120球の見事なものでした、120球の完投完封は値打ちのあるものです。

 この試合メジャーのスカウトの数球団が見守っており、評価を最終確認ということのようです、ヤンキース.ドジャース.レンジャーズ.レイズの4チームの争奪戦になるのではないかとの評判です、是非メジャーに挑戦してもらいたいです、でも私はダルビッシュ投手の方がよく見えてしまいます、すべての球種に優れているように見えますが。

レッドソックスとタイガースは2-2

 アメリカンリーグの優勝決定シリーズはタイガースが7-3の勝利で振り出しに戻しました。この試合レッドソックスのピービ―投手の不調で4回までに7点を失い、タイガースのフィスター投手の好投で主導権を掴み勝ち切ることが出来ました、田澤投手、上原投手の出番がなく明日も敵地で第五戦を戦うことになりました。

 どちらにしてもレッドソックスとしては地元に帰って戦うことになりました、日本人の両ピッチャーの出番がないと勝ち味の薄い試合になります、そのためにも早めに得点を挙げ守りきる試合になれば、大きなチャンスが出てくるはずです、今日も12安打を放ち決して打線が沈黙しているわけでなく、流れがレッドソックスに来れば爆発するのではないかと思います。

レッドソックスがバーランダーに勝つ

 レッドソックスはタイガースのバーランダーに抑えられながらも、ナポリのホームランで貴重な1点を守りきり1-0で勝ちを挙げて対戦成績を2-2として振り出しに戻しました。両先発投手の頑張りで1点を争う試合となりましたが、1本のホームランで試合が決まりました。

 両軍のバーランダーもレスターも4安打の好投で緊迫したゲームの展開でした、最後は田澤投手と上原投手の二人で締めくくるレッドソックスの勝ちパターンと安定した試合内容でした。これからも8回にリードしていれば勝ち切ることが出来そうです。

 明日のゲームに勝つとレッドソックスの本拠地での試合に戻ることが出来ますが、大変な試合になりそうです、両軍の強打が爆発しない試合が続いていますが、どちらかの打線が爆発してもいいのですが、その気配がありません、レッドソックスは敵地での連勝で気を良くしている筈ですが、最後まで続くのかが問題でしょう。

ザックジャパンの完敗

 ザックジャパンはヨーッロパの親善試合で、先日のセルビアとの試合に0-2の負けに続いてこの日も良いところなく0-1のスコアでした。相手は世界ランク80位という格下のベラルーシでしたが、勝てる感じが全くなく攻めが出来ていませんでした、ベラルーシはヨーロッパのW杯の組予選で最下位に終わっています。ただスペインとの予選では1-2の惜敗だったようです。

 W杯ヨーロッパ予選に勝ち抜くことのむずかしさが分かります、日本は東洋では上ですが世界レベルで見ると全然なのかもしれません。悲しいけどこれが現実なのかもしれません、ピッチはセルビア戦よりはるかに良い状態で日本にとってやりにくいところはなかった筈です、しかもアウェイの応援もあまりひどくなく比較的穏やかな中での試合でした。

 ザックジャパンの今後の予定は来月半ばにオランダとのマッチがあり、その後はあまりはっきりした予定がないそうですが、やはりアウェイの試合を多く計画してもらいたいです、日本でいくら計画しても強化にならないのではないかと思います。イレブンが自信を無くすマッチだったと思います。立て直すのが難しいのではないかと思います。

 
プロフィール

奈瀬里 柴二

Author:奈瀬里 柴二

アクセス数
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
09 | 2013/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。