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石川遼選手の13年度最終戦

 石川遼選手は本人の13年度最終戦に安定したショットを見せ、8位タイに終わりました。この四日間は自信を持ったような非常にいいゲームをしていました。8位に終わったことで更に来年度のレギュラーシーズンに出場できる試合の数が増えた筈です、シーズン後半に調子を上げて来ており今後に期待がもてます。

 シーズン当初苦労していましたが後半に調子を戻して自信をつけたと思います。松山英樹選手と共に日本のプロゴルファーの良いところを見せてほしいです。松山英樹選手は3日から始まるプレジデントカップの選手として新しい年度のいいスタートを切って欲しいものです。
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ダルビッシュ投手が生き残った

 ダルビッシュ投手のレインジャーズは、エンジェルを破りワイルドカードへの生き残りに成功しました
明日のアーリントン球場でのタンパベイレイズとの生き残りの試合が続きます。ダルビッシュ投手は2失点で勝ち負けなしでした、でもとにかく勝てて良かったです。

 明日からも一つも負けられないゲームが続きますが、ポストシーズンへ行くことが出来たことでひとまず希望がつながりました。これからが本当のワールドシリーズへ向けてのの長い道のりです。

ダルビッシュ投手の大一番

 ダルビッシュ投手はレギュラーシーズンの最後の試合で登板し、ワイルドカードを目指しています、チームは7連勝してここまで来ましたが負ければおしまい、勝ってあとどうなるか分かりませんが勝つことが絶対条件です、勢いが出てきたのでこのまま8連勝と行きたいです。

 相手はエンジェルスで、今年元気ないのでこのまま終わってくれればいいのですが、ダルビッシュ投手の最後の絶好調の試合を見たいものです。レインジャーズの打線爆発を見てみたいのですが、よくここまで来たと思いますが、ここでの勝ち負けでエースピッチャーとしての真価が問われることになります。

男子ゴルフに二ュ―ヒーローか

 男子ゴルフで川村昌弘という20才3か月の若い2年目の選手が優勝しました。前日の2位からのスタートからの逆転勝ちで3000万円を獲得しました。5番目の若さの優勝で二ュ―ヒーローと呼ばれるようになって欲しです。黒装束で和製ゲーリープレイヤーと言われるようなプロゴルファーに育ってもらいたいです。

 

ダルビッシュ投手のレインジャーズが5連勝

 27日のエンジェル戦で勝ち5連勝したレンジャーズは、またもや首がつながりました、レインジャーズは89勝でインディアンズとレイズが90勝なので、各チーム共にあと2試合残すのみなので、例えレンジャーズが2連勝しても他チームが同じく2連勝すれば勝ち残るることが出来ません。
 
 相手の負けを期待しているわけで、自力優勝がない状態です。そして今日はホランド投手、そして明日はダルビッシュ投手が投げる予定です、ダルビッシュ投手は平常心で投げるとコメントしていますが、大変なプレッシャーの中での先発になるのではないかと思います。

 ここまで来たら何とかしたいと思いますが、調子が上がってきたと思いますのでこのまま2連勝と行きたいものです。あとは相手次第ですから何とも言えませんが、チャンスが来ているようにも見えます、昨日の試合も良いところで良い得点をあげられるようになって来ました。最後の最後までチームの力を信じています。

ダルビッシュ投手の生き残りは

 今シーズン残り4試合となったレンジャーズは、エンジェルとの初戦で9回裏にプロファー選手がサヨナラ本塁打ホームランを打ち辛うじて勝ちました。4連勝でワイルドカードの争いに残っています。あと3試合を勝っても上の2チームが負けなければ、どうしようもありません、他力本願ではありますが僅かに可能性があります。

 4連勝は最近ないのですが、少しは気合が入っているのかも知れません。9月に入ってから急激に調子が悪くなって来ていたのですが、最後の最後で息を吹き返すかもしれません、ほんの細い糸につかまっている状態です。ダルビッシュ投手が最終戦に先発の予定があり、大きなプレッシャーの中で投げることになるかもしれません。

 日本人選手としてはレッドソックスの上原投手と田澤投手が、ポストシーズンへ進んでいますがあとはダルビッシュ投手だけが可能性がありますので是非、それに向かって進んでほしいです。

あっぱれマー君

 東北楽天イーグルスが西武との試合で勝ちパリーグ優勝を決めました。楽天の主役はマー君であることは間違いないのでしょうが、楽天チームは05年からのスタートでは38勝しかできなかったことを思うと、今季の79勝は別人といえます。中でもマー君の大車輪の大活躍は見事という他ないです。

 マー君は4月2日初登板のスタートから弾みが付き、見事に勝ち進めて9月26日の初セーブでの勝利まで、負けなしの22勝ゼロ敗で世界新記録とも言える勝ちっぷりでした。チームは26の勝ち越しをしているのですが、そのうちマー君が22個の勝ちを稼いでいるのです。

 26試合で負けなしというのは考えられません、1試合で3点以上取られたことがないのも凄いことです。日本のプロ野球の人気はセントラルリーグの巨人に集中していましたが、パリーグにもカゼが吹き始めたのはいいことです。楽天は巨人との日本シリーズでの決戦になれば盛り上がることでしょう。

岩隈久志投手の14勝

 岩隈久志投手が日本人投手トップの14勝をあげました。ロイヤルズ戦で8回をゼロに抑える見事な投球でした。アリーグの防御率では2.26で3位です、今季の登板はありませんが素晴らしい記録を残しています、
岩隈久志投手のはゴロを打たせるのが特徴で、コントロールが抜群に低めに投げ続けることで、スピードボールがあるわけでもなく、飄々とまったく力まづに打者を打ち取っていくことです。

 14勝は日本人投手の中では、野茂、松坂、石井、黒田、ダルビッシュに次いで6人目です。既定投球回数以上で防御率2.66は、野茂投手、松坂投手、ダルビッシュ投手との4人目です。完全にマリナーズのエースピッチャーになっています。来シーズンが大いに期待出来るようになりました。

ニユーヨークヤンキースは25日のレイズ戦で負けて今シーズンのポストシーズンへの道を閉ざされました。ヤンキースは1901年の創設でワールドシリーズ27回優勝、40回の地区優勝の輝かしい歴史をもっており優勝が義務ずけられていますが、今年はシーズン始めから故障者続出で、故障者だけでチームが出来るとも言われておりました。

 ヤンキースは多くの歴史上に残る選手が、在籍し永久欠番が8人おりべーブルース、ジョーディマジオ等かずかずの名選手がいますが、今年はセーブの世界記録を持つリベラ投手の引退が決まっており42番の欠番が決まります、今後もジーター選手の欠番が決まっていますし、ますます看板選手が引退することはヤンキースにとって大きな損失と言えるでしょう。

 イチロー選手もヤンキースに移籍して、ワールドシリーズへの道が開けたように思われたのですが、これからも厳しいチーム事情にさらされるのではと思います。とくに主力選手の年齢的な問題で若い生え抜きの選手が、あまり育っていないことがあげられるのではないかと思います。

 黒田投手もシーズン後半に調子崩し不本意な成績に終わってしまいました。イチロー選手は流石に例年通り怪我なくシーズンが終わりましたが、チーム全体の若さが感じられません。若い生え抜きの選手が見当たらないのは寂しいです。超大型のトレードが充分に考えられます。

ニユーヨークヤンキースの終戦

 ニューヨークヤンキースは25日のレイズ戦で負けて、今シーズンのポストシーズンへの道が消滅しました。ヤンキースはワールドシリーズ27回の優勝、地区優勝40回の優勝等かずかずの輝かしい記録を持っていますが、今シーズンは故障者だけでチームが出来るほどのシーズンを送りました。

 ヤンキースは1901年に創設され常にトップを走り続けているのですが、今年はどうにもならない年でした。ヤンキースは永久欠番が8人いて、べーブルース、ジョーディマジオなど歴史上の選手が多くいます、そして今年でリベラ投手が引退するので42番が欠番になります。ジーター選手の欠番も決まっているのでますます増えて来ます。

 来年も厳しいシーズンを送らなければならないような気がします。イチロー選手もヤンキースへ移籍してワールドシリーズへの期待があったと思われますが、むづかしいことにならなければいいのにと思います。

 イチロー選手を初め、年齢的な問題のある選手も増えているようになっています。黒田投手もシーズン後半に調子をくづしてしまい、エースと呼ばれるピッチャーが不在のシーズンでした。多分大型のトレードがあるのではないかと思われます。とにかく常勝集団の宿命に立たされていると思います。

東京オリンピックのゴルフの会場

 東京オリンピック2020のゴルフ競技の会場に選ばれたのは、埼玉県の霞が関カントリークラブで、このコースは昭和初期に造られた日本でも有数の名門コースです。このコースを世界的に有名にしたのは、昭和32年に行われた当時カナダカップと呼ばれた大会が行われてからです。

 このカナダカップが行われたことが、日本のゴルフ競技が日本中に認知されたのです。新聞にゴルフの記事が大きく載った初めてのことです。その頃ゴルフ場は関東地方には15カ所ほどでした、そしてカナダカップで、中村寅吉、小野光一両選手の活躍で個人、団体の優勝でした。

 サムスニード、ゲーリープレイヤーなどの選手が参加していました。日本チームはこうらいしばのグリーンに慣れていたことが勝因と言われています。その快挙から60年を経て、今回のオリンピックの会場に選ばれたのは偶然ではありません。
 
 そして7年後の東京オリンピックで日本の選手が、大きく活躍するチャンスがめぐってきたといえます。舞台となるコースには文句のつけようが無く、日本のゴルフコースの素晴らしさを広げたいです。

 ただ心配していることは夏の暑さで、これの対処が大きな問題です。雷や、台風、竜巻等々心配したらきりがありません。何とかこれを乗り越えてもらいたいものです。これはゴルフだけの問題でなくすべての競技に.共通の課題です。これも安倍総理の強運にかかってきます。


リベラ投手の引退セレモニー

 22日の日曜日ニューヨークヤンキース.のマリア-ノリベラ投手の引退セレモニーがヤンキースタジアムで行われました。リベラ投手はヤンキースの選手の中で、ジーター選手と共に人気、実力を備えた大スターです。

そのリベラ投手は、春から今年で引退すると宣言されていまして、これまでに各チームで引退セレモニーは行われていましたが、今年最後のヤンキースタジアム.の試合の前にアメリカらしい派手なセレモニーでした。

 30分以上の時間の中で記念品やら、贈呈品が贈られ、ヤンキースの選手をはじめ過去の名選手が参列し松井秀喜さんも呼ばれていました。最後にリベラ投手のスピードで終わりました.が、外国の選手のスピーチの上手さにはいつも感心しているのですが、5分以上にわたって、家族への感謝、チームメイト、自国のパナマ、観客、黒人初のメジャーリーガージャッキーロビンソン選手への感謝、など素晴らしいものを感じました。

 リベラ投手のヤンキースの選手としての実績は、652セーブが物語るように前人未踏の記録とでもいえるものです。ヤンキースで19シーズン最高年は53セーブヲ挙げています。私もヤンキースタジアムで5.6年前に見ていますが、伝家の宝刀とも言えるカットボールだけで打者を討ち取るのを見ました。

 リベラ投手はパナマ運河で有名なパナマの出身で、ヤンキースの選手になれたことがこの記録が生まれたような気がします。強力なチームであればセーブを稼ぐチャンスが多くなるわけで、私が応援しているDNA横浜の佐々木大魔神は横浜にいた頃は、セーブを稼ぐチャンスが少なかったのですが、チャンスには必ずセーブを挙げていました。

 二ュ―ヨークヤンキースはリベラ投手の引退で、チーム力は落ちると思われますが、またジーター選手も年齢的には、厳しくなって来ていると思われるので、今後の新しいヒーローを見つけ出すのが急務だと思われます。白人の新しいヒーローを求めている筈です。


PGAゴルフ最終戦

 PGAゴルフのプレーオフシリーズの最終日は、4日間リードを守ったヘンリックステンソンが13アンダーで逃げきりました、ヨーロッパの選手が始めてアメリカの年間王者になりました。4日間で10億1400万円を獲得したことになります。

 2位にはジョーダンスピースと、スティーブストリッカーの両選手が10アンダーで終わりました。スピース選手は20才で今年のルーキーオブイヤーに選ばれると思われます。そしてストリッカー選手は46才の大ベテランで今日は5アンダーという素晴らしいスコアを出しています。二人の活躍はアメリカゴルフ界のふところの深さと、大きさを感じさせます。

 スピース選手はテキサス生まれのテキサス大学で、身長も高いイケメンでアメリカ人に待望の新しいスーパーヒーローの出現を感じさせます。アメリカゴルフ界ではニュースターの誕生を待ち望んでいるのがわかります。

 ステンソン選手はこれで世界ランクの第一位に躍り出ました、タイガーウッズが2位に落ちたことになります、ステンソン選手のショットの安定感は群を抜いていました。10月から2014年度が始まりますが、一位をいつまで保てるかに興味があります。

 今回のイーストレイクGCのコースコンデションの素晴らしさも記憶に残りそうです。とくにグリーンの素晴らしいことは、驚くほどでした。クローズアップで見てもグリーン上でボールマークやスパイクマークが、ほとんど見えない状態は最後まで続きました。今回の試合会場は早くから決まっていた筈で、完璧な状態で競技を迎えることが出来た筈です。

 グリーンのバーミューダグラスの選択が、一番力を入れたところだと思います、バミューダグラスは種子でなく、栄養繁殖で殖やしますので良い種類を選択したのだと思います、アトランタ地区の環境に合ったものだと思います。バミューダグラスの欠点は芝目がきついことにありますが、見事にこれを解決しています。ターフが薄くもなく厚くもなく素晴らしい出来上がりだと思います。

 プロゴルファーのショットで、グリーンにボールマークが付かないのは、クッションとコンパクションのバランスが見事だったのでしょう。なかなか見られないグリーンコンデションだと思います。最後にいいものを見せてもらいました。


 


小田孔明.選手が絶好調

 近日中にブログのアドレスが変更になります、新しいブログアドレス以下のとうりです
  http://blog.sportsturf.info です よろしくお願いします
 
 ANAオープンは札幌の輪厚コースで、最終日が行なわれ、小田孔明選手が今週の好調を維持し、他の選手を寄せ付けずトップを走り続けました。小田選手は4日間柔らかいホームで素晴らしいショットを打ち続け、実に安定したゴルフを披露していました。

 今週の好調をこのまま維持すれば、これから先にビッグゲームが続く中で、今季最終戦の東京よみうりCCの12月始めに行われる日本シリーズまで、10試合ぐらいありますが大きなチャンスが予想出来ます。

 松山英樹選手は最後までパターに悩まされていたようです、松山選手は10月3日からのプレジデンツカップに選ばれており、大きな活躍の場面を迎えています。プロゴルファーにとってパターの不調は命取りになりますので気にはなります。

 片山晋呉選手も2位に終わり、これからの大きなチャンスを狙っている筈です。小田選手はアメリカメジャーを狙いたいと言っているようですが、これから先の結果次第だと思います。今週で大きな自信をつけたのではないかと思います。


ANAオープン3日目

ゴルフ国内ツアーANAオープンの3日目は、小田孔明が11アンダーと伸ばしてトップを維持しています。藤田寛之選手は10アンダーで続いています、注目の松山英樹選手はパターの調子が出ずに、6アンダーに終わり最終日に勝負をかけて来ると思われます。

 ワンパットが2回で34パットとしていますが、パーオンの失敗が5番のみという正確なショットにありながらのパターの不調に泣かされました。パーオン率が一番ということはパターさえ入れば、大きなスコアにつながることになりますので、可能性は高いのではないかと思います。

 コースコンデションは良いようですので、いい勝負が見られると思います。輪厚コースでは早くもナナカマドの赤い実が綺麗に映っていましたが、秋の気配が北海道札幌輪厚には大きく感じられますが、コースでの大熱戦の中で見事でした。


上原浩治投手の胴上げ

上原浩治、田澤純一両投手の所属するボストンレッドソックスは、6年振りにア.リーグ東地区を制覇しました。昨季は最下位だったことを思うと日本の両右腕が大きく貢献したことになります。とくに上原投手は大車輪の活躍でMVP並みの力投が続きました。

 このままの活躍が続けば、ワールドシリーズまで行く可能性があります。そして10月の楽しみが増えてきました。二人の活躍の証拠になる記録として、7回までリードすれば、75勝4敗ということは、二人の存在がいかに大きなものであったかの勝率といえます。

 ダルビッシュ投手のレンジャーズは、どうしても調子に乗れずに終わってしまいそうです。来年までお預けとは情けなくなります、やはりチーム力とは投打のバランスと言われますが、一年を通じてこれを維持するのは難しいことにのようです。


PGAゴルフ最終戦3日目

 PBAゴルフ最終戦2日目は、イーストレイクGCで行われ、初日飛び出したヘンリクステンソンが、この日も好調を維持して10アンダーでトップを守っています、2位には6アンダーでオーストラリアのアダムスコットがついています、3位は今年20才のルーキー.スピ-スが追っています。

 この試合はビッグネームが不調で、タイガーウッズは昨日の試合で0バーディーでしたが、タイガーウッズが試合で、0バーディーはいままで8試合しかないらしく、今回の不調を表しているのでしょうか。

 私は昨日のブログで、コースコンデションについてグリーンからラフまで、バミューダグラスとみていましたが、発表ではフェアウェイの芝生は、ゾイシアとしていました。ゾイシアとは日本のこうらいしば、のしばを指しておりますがイーストレイクのコースではこうらいしばが使われています。

 外国のゴルフコースで、特にアメリカのゴルフコースで、こうらいしばが使われているとは思いませんでした。タイのバンコク辺りでは可能性がありますが、まさかアメリカの名門コースで使われているとは思いませんでした。アメリカでゾイシアを見たのは、フロリダのディズニーワールドの中だけです。

 グリーンは、はっきりとバミューダグラスと分かったのですが、まさかフェアウェイにこうらいしばとは見えませんでした、確かにこうらいしばの色はバミューダグラスとは違い黄色に近いのが、分からなかったのは残念です。アメリカのゴルフコースは、色々な種類の芝生を使っているので面白いです。

 グリーンの素晴らしいのは変わりませんが、特にスパイクマークがほとんど付かないのと、グリーンのボールマークがほとんどみえないのは、維持管理の結果だと思います。9月になり涼しくなったのも、いい方向に行っているのだと思いますが、目土、施肥、潅水、刈込等の結果だと思います。明日のテレビもシッカリ見ていきます。


松山英樹選手が久しぶりに

 このブログのアドレスが、近日中に変更になります、新しいブログアドレスは以下のとうりです、http://blog.sportsturf.info です、よろしくお願いいたします。

 松山英樹選手が久しぶりに日本の試合に出ております、北海道ANAオープン2日目に5アンダーで10位タイについています、小田孔明、片山晋呉、藤田寛行の実力者がトップに名を連ねています。残る2日間の勝負になりますが、見ごたえのあるゴルフを展開してくれるものと思います。

 ベテラン勢が意地を見せるか、若手の実力者がどこまで追い込むかに興味があります、片山晋呉選手は今シーズン好調を維持しているので、逃げ切りができるかあと二日が、北海道の名門コースの札幌輪厚GCで争われることになりました。

 北海道はもうかなり寒さを感じるようですが、試合はホットなものになるでしょう。




ダルビッシュ投手のヨレヨレの13勝


 ダルビッシュ投手は現地時間19日タンパベイレイズとの試合で、辛うじて勝利を挙げることが出来ました。内容的には最悪で、初回から四球の連発でしたが、5回まで何とか2失点に抑えることが出来ました、ボクシングで言えばタオル寸前まで行ったことになります。

 5回までに、5安打、7四球、109球、2失点という内容でしたが、最後にこらえる力は流石と言えるのでしょう。13勝を挙げましたが、あと多分2回の先発のチャンスがあると思われますが、次にはダルビッシュ投手本来の姿を見せてほしいです。
 
 レイズに勝ったことで、ワイルドカードのチャンスも出てきて、しかも味方の打線に勢いを感じられる様に見えました。レインジャーズは集中打が出るようになると、いいのですが9月になり集中打がほとんど見られなかったのですが、これのいい変化が見られそうです。

 あと残り10試合を勝ち進めて、ワイルドカードまで行けばいいのですが、最後の10試合をいかに乗り越えられるかが、正念場になってきました。9月で終わってしまうのか、10月まで生き残るのか、5チームぐらいで争っていくことになります。


PGAゴルフ最終戦

 アメリカPGAツアー最終戦は、ジョージア州アトランタのイーストレイクGCで初日を迎えました。この試合が最後も最後で大きな賞金を獲得するのは誰かということです。
アトランタといえばオーガスタナショナルを思い出しますが、夏はかなり暑いところでゴルフコースにどの様な芝生を使うのか興味がありました。

 初日に飛び出したのは、スエーデンのヘンリック.ステンソンが6アンダーのトップで終わりました。2位はアダムスコットが5アンダー、タイガーウッズは6オーバーで30人中の29位でした。タイガーウッズはかなり気合が入っていたと思いますが、パターが入らないラウンドでした。

 始まったばかりでまだまだこれからですが、大変な試合になります。興味を持った芝生の件ですが。久しぶりの南部地方の試合で、オールバミューダグラスのゴルフコースの試合を見ることが出来ました、しかもコンデションは見た感じ最高でグリーンからラフまで、素晴らしく見えます。
 
 バミューダグラスのグリーンをPGAゴルフではあまり見られませんが、バミューダグラスはベントグラスとは違いスムースパッティングとはいかないのですがイーストレイクのコースは、欠点を全く感じられません。グリーンの刈りあともハッキリしないほどで、コンデションの発表がないのですが、グリーンスピードは多分13フィートはあると思います。

 その中でタイガーウッズの3オーバーは、パターの極端な不振があるのでしょう。ただバーディーチャンスは多くありましたので、明日からの巻き替えしの可能性があります。

 芝生のコンデションのいいのを見ると、気分がよくなりますが、その意味でも今後の試合は見どころ充分と言えます。アトランタ近郊はオーガスタナショナルがそうであるように夏はあまりきれいに見えないのですが。イーストレイクはひどく良く見えます。プレイヤーもこれは感じている筈です。今後の展開が注目です。




岩隈久志投手の快投で13勝目

 岩隈久志投手は現地時間18日、デトロイトタイガースのエース、バーランダースと投げ合い8回までゼロに抑え、勝ち投手になり13勝6敗になりました。防御率でダルビッシュを抜きアメリカンリーグ3位となりました。このところ調子よく勝ちを重ねています。

 相手が相手ですので素晴らしい勝利です。とにかくボールを低めにストライクする威力とゴロアウトに取るコントロールと共に、タイガースの強打者を手玉にとりほとんどバットの芯に当てないでアウトを重ねていました、今季最高の出来ではないかと思います。

 弱小チームにありながら13勝は凄いです。今季はあと2回のチャンスだと思いますが15勝も見えてきています。軽く飄々と投げている感じでチームの信頼は高いと思います。今日は味方が8点取ってくれたので楽な試合だったと思います。明日はダルビッシュ投手の出番なので、日本人投手の活躍をメジャーの各チームとアメリカメディアに示してほしいです。




上原投手の記録のストップ

 上原浩治投手は、オリオールズ戦で9回に1点を失い敗戦投手となり快進撃がストップしました。27試合連続無失点と、37打者連続凡退の大変な記録が遂に止まってしまいました。上原投手の活躍がレッドソックスの今年の絶好調の原動力とされていますが、一息入れたというところでしょう。
 
 それでもレッドソックスはマジックナンバーが、3となりました。地区優勝は間違いないのですが、これから先が世界一に向けた大一番といえます。レギュラーシーズンの好調を維持出来れば可能性が高いのですが、上原投手も更に気合を入れなおすのではと思います。

 ダルビッシュ投手のレインジャーが昨日はやっと勝つことができ、首の皮.一枚つながりましたが、まだまだ厳しいのは変わりません。明日はダルビッシュ投手が必勝を目指しています。アメリカへ来てから2年目で今年こそという思いだったはずですが、思うようにいきませんでした。まだゼロではありませんが、だんだん可能性は低くなっていきます。


プレジデンツカップに松山英樹選手が選ばれる


 10月3日から行われるプレジデンツカップは、オハイオ州のミュアフィールドGCで始まりますが、松山英樹選手が選ばれて話題になりました。この試合はアメリカチームと世界選抜チームの対抗試合で、2年毎の開催で通算成績はアメリカチームの7勝1敗1分けで、各チームのポイント上位10選手と推薦2名の各12名の選手が争います。

 キャプテンはアメリカチームがフレッドカプルス、世界選抜はニックプライス.で丸山茂樹は副主将に選ばれました、ゴルフコースがアメリカであるので、やはりアメリカチームが優位なのかもしれません。ただ松山英樹選手にとっては、多くの一流選手に顔を覚えてもらえることと、実力を発揮する大きなチャンスであり、期待したいです。

 松山英樹選手は今年の.6月からアメリカに渡り、全米オープンにいい結果を出したのをきっかけに大きな.実績を積んで来ました、これが自身にとっても大変な.自信になった筈で、更に来季のアメリカツアーの弾みをつける為にも、結果を残して欲しいです。

 松山英樹選手は19日から始まるANAオープンに出場しますが、来季は日本の試合は少なくなると思いますが、世界ランク29位の実績を見せてほしいです。

 PGAゴルフは19日から最終戦が始まりますが、これも大いに盛り上がると思います。


ゴルフ場とベントグラスの歴史と今後の課題


 私はベントグラスという草は、ゴルフ業界にとって宝物だということを言っています。というのはゴルフコースのグリーンにベントグラスに代わる草がないからです。地球上のあらゆる草を集めてもグリーンに使える草はベントグラス以外に見つけることは出来ません。

 しかし、この草は美女であることの宿命で、身体の弱いところが大きな欠点で、このことに苦しんで来ました。昭和40年代ごろまではほとんどのゴルフコースで、こうらいしばとの二つのグリーンを持っていました。最大の欠点は病害に弱いところでした。

 その後、昭和29年にアメリカでペンクロスという品種が発表されるや、これの持つ耐病性や、横に広がる強いクリーピング性が注目され、今日のような夏の暑いところでもベントグラスがワングリーンとして使われる様になりました。今では世界中のゴルフコースで使われています。日本でも昭和30年代には使われる様になり今日に至っています。

 しかも、夏の暑いところでもワングリーンとしています。日本に最初で平地に使われたのは、栃木県にジャック二クラウスが設計したニユーセントアンドリュースで、そのご多くのゴルフコースで使われる様になりました。
 
 ただ、この品種も欠点が目立つようになり色々な改良を進めていますが、決定打は見つかりません。欠点はクリーピングの強すぎること、色の違った斑点が出来ること等ですがこれを決定的に改良することは無理かも知れません。というのは持って生まれた性質だからです。

 そして私が考えることは、逆転の発想でクリーピングの力の弱いものに改良することだと思います、そして斑点などの欠点を無くすこともできる筈です。現在は管理技術が進んで来ており病害や暑さに対する管理上の心配は少なくなってきています。
 
 今から40年程まえのベントグラスの品種で、キングスタウンというのがありまして、種子繁殖ですが非常に繊細なそして美しいターフを形成していました。とくに病害に弱いところもないように見えていました。その後この品種が消えてしまったのですが今から思うと貴重な品種だったような気がします。

 葉の細さはペンクロスの何分の一番ぐらいだった記憶です。現在の市販の品種は種子会社の独占で販売をしているので、花の苗などもそうですが、一社が独占出来なければうまみがないのですが、なにかいい方法を見つけたいものです。
 
 


BMWチャンピオンシップ最終日が終了


PGAゴルフのプレーオフシリーズ第3戦BMWチャンピオンシップは、日曜日の大雨で、月曜日に持ち越され良い天気のもとで行われ、ザックジョンソンが逆転で大きな勝利を掴みました。最終日に5アンダーのスコア―で16アンダーでの優勝でした。
 
 ジムフィーリックは2日目に59ストロークを出したにもかかわらず、最終日にパープレーに終わり3位でした。タイガーウッズは最終日に伸ばせず11位という不本意な成績でした。フィルミケルソンも振るわずに終わりました。意外にビッグネームがのびずに終わりました。

 ただ今週木曜日にはプレーオフシリーズ最終戦で、本年度のチャンピオンが確定します。この試合は30人で争われるので大いに注目されると思われます。30人に残れなかった選手にはロリーマキュロイ等主力も含まれています。

 最終日のコンデションを見ても、前日に大雨が降ったにも拘らず素晴らしいコンデションに見えていました。とくにグリーンはボールマークがつきにくく、またスパイクマークも殆どほとんどつかない状態で、調子の良い選手は長いパターも良く入っていました。

 スパイクマークがつくのは、ベントグラスの横に伸びる性質上避けられない点があるのですが、横に伸びる力を縦に伸びる力に変えることが必要になります。アメリカのゴルフコースはグリーンの速さと固さを優先していますので、スパイクマークが避けられないのではないかと思います。

 スパイクマークがゴルファーにとって邪魔な方向にあるのは.ベントグラスの品種改良がアグレッシブと言われる、横に延びる力の強い品種に向かっていることが、ゴルファーにとっては苦難なのかもしれません。とくにシカゴのような夏の涼しいところで病害虫等の心配のない地域は、アグレッシブは必要がないのではと思います。


石川遼選手が生き残り


アメリカPGAゴルフのツアー資格取得をかけたネイションワイドツアーの3戦目で、石川遼選手は7位に入り、来季のアメリカツアーの資格を取り、来季は松山英樹選手と二人で挑戦することになりました。最後のチャンスを掴んだ石川遼選手はホットしていると思います。

 韓国の選手は何人もいますが、日本でも多くの選手が資格を取れるようになればと思います。10月には1014年のアメリカツアーが始まります。松山英樹選手はプレジデンツカップの出場資格を得ており、アメリカツアーでもすでに認められている証拠ですが、石川遼選手も松山英樹選手に早く追いついて欲しです。

 石川遼選手は今日が誕生日で21才ですが、二人ともまだまだ若く大きな可能性があります、そして来季は楽しみが増えて来ましたが、期待が膨らむばかりです。主戦場をアメリカに置き言葉の問題で日本人が、一番苦手にしていることを早く解決して欲しいです。


ヤンキースとイチロー選手

 一番人気のニューヨークヤンキースは、今年の始めから故障者続出でポストシーズンへの希望が薄くなって来ています。今日の試合もレッドソックスとの最終戦で完敗し、いよいよ追い込まれてきました。今季は、リベラ、ジーター、Aロッドなど大看板の主力選手の相次ぐ離脱で戦力低下が激しく低迷続きでした。

 ヤンキースの来季は、守護神マリア-ノ.リベラの引退で戦力低下がさけられずまたジーターの年齢による限界等大きな穴が予想されています。絶対的人気と実力を兼ね備えた選手の戦線離脱が大きく影響しそうです。とくにリベラ投手の代わりを見つけることは無理でしょう。

 大魔神リベラ投手は、メジャー新記録の651セーブを持ち、背番号42番はヤンキースの永久欠番に.決まっています。ジーターの永久欠番も決まっていてヤンキースは、だんだん背番号がなくなって.しまいそうです。イチロー選手もこれに匹敵する活躍をしていますが、難しいようです。

 NHKBSの解説者も盛んにヤンキースを応援していますが、今年は非常に難しいようで、あと12試合ほどでレギュラーシーズンが終わります。私もレインジャーズの強力な応援もむなしく、ポストシーズンを諦めなくてはならなくなりそうです、レインジャーズは9月に入って急降下となり去年以上の二の舞です。

 ポストシーズンは、レッドソックスを応援して行くしか無さそうです、今年のレッドソックスは去年とはさま変わりの快進撃走り続けています。去年との違いが何処にあるのか分かりませんが、主力選手はほとんど変わらないので、上原浩治投手の加入が大きいのだと思いたいです。


BMWチャンピオンシップのグリーンコンデション


 BMWチャンピオンシップ第三戦は、シカゴ郊外のコーンウェイファームGCで行われていますが、コースコンデションの良さが目立ちます。
 コースコンデション
 一日目は 26度 北風10m 三日目 19度 南微風 晴れ曇り
グリーン ベントグラス 刈高(2.3mm)
 フェアウェイ ベントグラス 刈高(9.5mm)
 ラフ ケンタッキーブルーグラス 刈高(76mm)
 以上の中で行われていますが、コースコンデションの素晴らしさが目立ちます。まずグリーンですが、最終組のプレーでもスパイクマークが、ほとんど見えない状態になっており、コンデション作りが成功しています。今年のトーナメントの中で最も良い状態と言えるのではないでしょうか。
 
 シカゴ近郊ということでもあり、夏の涼しい環境条件の良さもあると思いますが、また9月の中頃ともなれば、スパイクマークがほとんど付かないのは、この地域では当然のようにも見えますが、パターの転びが実にスムースに見えます。ジムフューリックが59ストロークで回れたのも、PGAゴルフでも3年ぶりのこともこの原因ともいえるでしょう。
 
 次がフェアウェイですが、これも素晴らしもので9.5mmという刈高で、毎日刈っていると思われしかも、三連のグリーンモアでクロスに刈っており珍しいと思います。プロ選手にとっては最高のコンデションといえます。乾燥してやや変色してきています。
 
 ラフはケンタッキーブルーグラスですが、刈高を段階に分けており、ヘビーラフの刈込はゼロでケンタッキーブルーグラスの穂が大きく伸びている状態です。テレビの解説者はヒースと言っていましたが、ケンタッキーブルーグラスの柔らかさが良く出ています。一般的ラフはかなり乾燥した状態で、色が褐変しかかって見えます、それがプレーを大分易しくしていると思われます。普通のケンタッキーブルーグラスのラフは、草が粘って非常に打ちにくいものです。
 
 最高のコンデションでのプレーは、プロの選手にとって最高のパフォーマンスを見せるチャンスといえますので、見る側にとってもエキサイティングなプレーに合うことが出来るでしょう。


PGAゴルフBMWチャンピオンシップ3日目


PGAゴルフのプレーオフシリーズ、BMWチャンピオンシップも優勝賞金1億4000万の3日目となり、ジム.フューリック選手が13アンダーでトップ、初日トップのスネデカーは11アンダーで3位、タイガーウッズは9アンダーで5位につけています。いよいよ明日が最終日で、プレーイオフ最終戦に出場できる30人が決まります。
 
タイガーウッズは今年4勝していますが、メジャーに勝てないことから満足しているとは思えません。でも明日とプレーオフシリーズ最終戦で勝てれば満足と言えるでしょう。その為にも是非明日どのようなゴルフを見せるか興味があります。

タイガーウッズも38才になり、そろそろベテランの域に近づいて来ました、膝の手術を繰り替えしたり故障が増えてきました。アメリカのゴルフ界で新しいスーパースターを待ち望んでいるのではないかと思います。でもプロゴルファーの寿命は長く、今週トップのジムフューリックは43才ですし、他のスポーツと比べれば極めて息はながいです。

日本でも尾崎将司選手がエージシュートを記録したり、松山英樹選手は21才で日本の賞金王を目指したり、極めて息の長いスポーツだといえます。ゴルフは他のスポーツと比べて駆け足の必要が無いのが、息が長い理由の一つだとも言えるでしょう。

 東京オリンピックにゴルフが種目に加わったことは、日本のゴルフ界に大きなフォローの風が吹き始めたといえるでしょう。日本人に向いているスポーツともいえるかもしれません。ゴルフは取っつきにくいスポーツといえますが、若い人がもっと積極的にゴルフに興味を持ってほしいものです。


メジャーにおける日本人投手の活躍

今年のアメリカメジャーリーグで、日本人投手の活躍が際立っております。先発投手ではダルビッシュ、岩隈久志、黒田博樹投手の3人がおり、勝ち星はなかなか増えないのですが、防御率は3人共にベストテンに入る好成績を残しています。

 3人それぞれ特徴があり、個性溢れるピッチングスタイルで、メジャーの強打者を制していますが、3人共に打線の援助が少なく苦戦をしています。今朝の試合でもダルビッシュ投手は7回を1点に抑えながら味方の援助がなく、負け投手になってしまい、このような状態が続いています。12勝9敗という不遇な状態が続いていますが、三振は今日も10個取りメジャートップの256個を守っています。
 
 ダルビッシュ投手は0-1で負けましたが、今年4回目の0-1の負けで、この記録はメジャー24年振りのようです。三振、被安打率はメジャートップクラスで、四球とホームランの多いのが気になります。いずれにしても先発はあと2~⒊試合なので、三振を多くとって欲しいです。
 
 もう一人日本人救援投手の上原選手は、メジャー記録になるような活躍をみせており、連続無失点記録を27試合と更新して、さらに37人連続凡退と完全投球も継続しています。救援投手ではメジャー史上2番目の長さと言われます。

 日本人ピッチャーは活躍していますが、野手はなかなか難しいようです。イチロー選手や松井選手以外ほとんど目立った活躍がありません。ピッチャーはパワーだけではありませんから通用するのかもしれません。残り試合が少なくなりましたが、あきらめずに最後まで最善を尽くして欲しいです。




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