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東京の夏は赤道直下か


 今年の夏も、やっと暑さが収まりつつあるようです。今年は7月の早くに梅雨あけかと思うや否や、猛暑日の連続があったりと思うと、地方によってはゲリラ豪雨が、各所で現れたりと思うと、また片方では、全く雨の降らないところがあったりなど、どれが今年の夏なのか難しいと思います

 ただ、今までになく猛暑日の多い夏だったことは、間違いのないことです。近年冷夏が死後になるほど、夏暑く、冬寒い年が続いており、この傾向は今後も続くような感じを受けます。そしてこの傾向は世界的なもので、地球が何処へ行くのか恐ろしいようです。

 気象予報官がよくいうことは、体温並の温度といいますが、体温並みで何故そんなに暑いのか、体温並みならば、暑くも寒くもないように思えるのです。例えば冬に36度の風呂は寒くて入れないし、夏はともかくとして40度以上の風呂でなければはいれません。

 体感温度というのがありますが、これは気温と湿度、そして風速などで正確な体感温度が測れるとおもいます。

 話は飛びますが、ダルビッシュ投手のいるテキサス州のアーリントン球場では、ナイトゲームの始まるころは、気温38.5度、湿度31%、そして風が吹いているようなことがあり、観客も、選手も大した暑さを感じていないように見えますが、テレビの解説者は温度だけおみてとても大変のようにいいますが、東京のナイターとは比較にならないほど涼しいはずです。

 確かに東京の夏は、赤道直下のシンガポールよりはるかに暑いと思います。、

 

 


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MLBと日本人選手

 アメリカのベースボールの、レギュラーシーズンも、いよいよ最終盤になってきて、各チームのポストシーズンへ向けての争いが、激しくなって来ました。9月でレギュラーシーズンは終わり10チームが、ポストシーズンへ向けて進むことになります。

 こうした中で、日本人選手の活躍で大きな結果を目指しているチームがあります。レッドソックスの上原投手と、レンジャーズのダルビッシュ投手です。両チーム共にトップを走っていますが、まだまだ,判らない所でもあります。両投手共にチームに対する貢献度は、目覚ましいものがありゴールに向けてこれからが正念場といえます。

 レンジャーズは去年最後に大きなものを失っており、今年こその気持ちが強く感じられます。そして、レッドソックスは、去年は散々な目にあっていますので、これからの9月は負けられない気持ちだと思われます。9月に生き残っても、ワールドシリーズに勝つまでには、20試合以上勝ち続けなくてはなりません。

 名門ヤンキースは、今年は多くのけが人や、故障者が出てさらに、A.ロッド選手の色々な問題があったりで、イチロー選手の活躍にもかかわらず残念な結果になりそうです。イチロー選手は相変わらず全く怪我に縁がなく、今年のシーズンも終わりそうです。

 


ダルビッシュ投手のKOと応援団長

     

 8月24日のホワイトソックス戦で、ダルビッシュ投手は7回を2失点で抑えたにもかかわらず、勝ち負けなしに終わって残念でした。12勝・5敗のままです。

 ダルビッシュ投手は、オールスター以降の後半戦の7試合の全てで、クオリティー・スタート、(6回以上を3点以下)で抑えているので、味方が4・5点取れば全勝してもいいわけですが、なかなかうまくいきません。

 ただ、KOは相変わらず多く、今回も11個を取り、11回目の10個以上KOの試合となりました。今回までで今シーズン225個の三振を奪っています。

一シーズン14回二桁試合以上のKOを取ると、メジャー新記録といわれています。新記録の可能性が充分ありますので楽しみです。

 ダルビッシュ投手の成績のよくないところは、四球とホームランのやや多いところです。この二つが、二割ずつ減れば、八回ぐらいまで毎試合投げることができ、勝利がずっと増えそうにかんじます。

8月12日のアストロズ戦では、今季最高のピッチングで八回までで、15個の三振を奪いましたが、ヒット一本を打たれて、しかもそれがホームランでノーヒットノーランを、逃しました。もし、これからも同じ様なパーフェクトゲームに近い試合が多くなるのではないかと思います。期待してしまいます。


タイガーウッズの完全復活なるか

  
 
 アメリカの今年度のゴルフシーズンは終わり、年間王者決定戦が始まり,勝者は10億円の獲得を目指して4試合での争いが始まりました。世界ランク第一位のタイガーウッズは125人での争いに挑戦しています。

 その始めの試合は、ニュージャージー州のリバティナショナルという、ニューヨークに近いゴルフ場で行われましたが、コースは比較的新しい素晴らしいコースで、芝草のコンディションもいいようで、多くのギャラリーの中、試合は結局1ストロークの差でタイガーウッズが負けて、アダム.スコットが勝ちました。タイガーウッズは途中から腰を痛そうにしていましたので、次の試合でどうなるのかが気になります。

 タイガーウッズは2年程ブランクがありましたが、今年は完全復活かともいわれていますが、体調不良が今後の試合で、どの様な影響があるのか気になります。タイガーウッズの今年は良い時とそうでない時がありましたが、ナンバーワンであり続けられるかが、関心を呼びます。

 


祝イチロウ 4000   2


 日本のプロ野球選手で,世界的な記録保持者は、王さんの868本のホームランと、金田正一
 投手の400勝そして、今回のイチロー選手の4000本だと思います。

 イチロー選手はこのほかにも、2004年に年間262本のヒットを打った記録があります、こ
 の記録は83年振りにイチロー選手が破ったもので、多分今後100年ぐらい破られないので、
 はないかと、また10年連続で200本以上打ったことも、破られにくい記録です。

 イチロー選手は、01年マリナーズへ入団した年に242本のヒットと、56個の盗塁、そして
 アメリカンリーグの首位打者で、新人王に輝きました。

 今年、国民栄誉賞を松井選手、長嶋氏の二人が受賞しましたが、両者共に記録らしい記録は見当
 らないのです。抜群の人気は認めますが、安倍総理が読売へ貸しを創ったとしか思えません。

 二人合わせても、イチロー選手の足元にも及ばないと、誰でも思うでしょう。
                                     


祝イチロー 4000

 アメリカ時間の8月21日、ニューヨークヤンキースのイチロー選手は、ヤンキースタジアムの
ブルージェイズ戦の第一打席でレフト前にクリーンヒットを放ち、日米通算4000本安打を決め 偉業を達成しました、
 
 イチロー選手は日本の9年間で1278本、アメリカ・メジャーの13年間で2722本の
合計で4000本でしたが、イチロー選手にとっては、ただの通過点であり、今までは1000本
打つのに、4・5年かかったことからすると、今後は4・5年で500本とすると、4500本
となる可能性があります。

 イチロー選手は3000試合で4000本となっていますが、イチロー選手のこの記録の一番の
理由は、怪我を殆どしないことで、これからも多分、今まで以上の精進を続けると思われます。

 今でもイチロー選手は、ホームゲームの場合は、昼食は奥さんのカレーライスを食べることから
一日の生活の全てが、その日の試合の4打席で、いかに多くのヒットを打つかのルーティンを守っているのでは、と思います。
 
 日米通算4000本ということで、ピートローズ選手の4256本との比較が、言われますが
比較は難しいでしょうが、イチロー選手が今まで日本でプレーを続けていたとしても、4000本
はできなかったのではと思います。

  アメリカのベースボールの、強い刺激、プレっシャーが、イチロー選手にとってはとてつもなく、大きなモチベーションになっているのだと思われます。
                 
 それにつぶれてしまう選手が多いのも事実です。                                                                                                                        


全米プロゴルフ選手権

 全米プロゴルフ選手権は8月11日(日)の最終日に、多くの本命をしり退けて、

アメリカのジェイソン・ダフナー選手が逃げ切り,今年のメジャートーナメントは

終わりました。

 この試合で、日本の若手二人の選手の活躍は大いにファンを喜ばせ,とくに

松山英樹選手の活躍は目覚ましく、メジャートーナメントで3試合続けて好成績を

挙げその名を広く知られることになりました。四日間共に比較的好天で多くの

ギャラリーが、詰めかけましたが、非常に難易度の高いコースセッテイングで、

一流選手でも手こずっており、スリルある試合として見ていました。

 コース側から発表されたものを挙げてみますと以下のようです。
  
 開催コース。オークヒルカントリークラブ ニユーヨーク州

7、164ヤード パー70
設計家 ロナルドロス (1924年)
グリーン。 ベントグラス ポアナ 刈高 (2.2mm)
フェアウェイ。ベントグラス ポアナ 刈高 (8.3mm)
第一カット。 ケンタッキーブルーグラス ベントグラス ポアナ 刈高(22mm)
第二カット 。ケンタッキーブルーグラス ベントグラス ポアナ 刈高(57mm)
ラフ 。ケンタッキーブルーグラス フェスキユー 刈高(89mm)
グリーンスピード 。チャンピオンシップスピード
 
バンカー 84個  池 2個
 
 オーク ヒルカントリーのオークとは、日本のかし、なら等の総称で、日本では

常緑樹もありますが、テレビで見る限り、オークヒルでは、ほとんどが落葉樹で、

日本のかしわの木に似たものが多くみられていました。

その他常緑樹木としては、まつ、ヒマラヤスギ,に似た様なものがみられました。

多くの木で、おおわれているコースではありませんが、大きな立派なものが生えて

いました。
 
池が2個とありますが、クリークが数多く見られ、難易度の高いハザードとなって

いるようでした。
 
バンカーが84個としていますが、ハザードとして、計算つくされた配置になっていた

ようです。しかも、大変美しく造形されたものでした。

グリーンスピードは、具体的な、数字は表示されていないのですが、1,2日目は雨に

よりグリーン面がかなりウェットで、あまりスピードはなかったのですが、

グリーンスピードは、その日の天候で全く違ったものになるはずです。

刈高が低いので、グリーン面がウェットでも、転がりはかなりなものと見えました。

もっと天気が良くなっていれば、グリーン面は固くなるし、グリーンスピードはさらに

上がり速くなるで、大変だった筈です。

 グリーンの刈高が2.2mmとか、半端な数字になっていますが、アメリカは、メートル

でなくフィート、インチを使っていますので、1インチは2.54センチになっています。
 
 全米プロゴルフのまえの週に行なわれた、ブリッジストン招待では、ステンプメーター

は13フィートと発表されていました。13フィートというのはメジャー最高級の

スピードといえますが、秋から冬の間のシーズンオフには、何処のコースでも、この様な

異常に高くなる可能性はあります。
 
 グリーンの管理の中で、一番気になったのは、スプリンクラーのことで、テレビを

細かく見ていても,グリーンのスプリンクラーのヘッドは、何処にも見つかりませんでした。

そして考えたのは、ヘッドが実際にないのではないかと思えるのです。あの変形グリーンは、

たしかにスプリンクラーで平らに撒くのは極めて難しいのでしょう。恐ろしく手間のかかる

ことですが、おそらく手撒きをするのではと思います。この指摘は間違っているかもしれ

ません。
 
アメリカのコースは、ラフまで全部スプリンクラーが届くようになっていますので、

グリーンをどの様にして撒いているのか興味があります。
 
グリーン、テイーグランド、フェアウェイは、毎日刈り込みが行われるわけですが、第一、

第二カットは、多分四日間共刈り込みは、行われなかったと見ていました。
 
フェアウェイは、テレビで見る限り、毎日刈っており極めてきれいに順目、逆目がはっきり

していました。そのことから、フェアウェイを逆目で打つと、ベントグラスがひどく

マット状態に捲り上がる様になっているのがわかり、とても打ちにくそうで、フェアウェイ

として、あまり良い状態には見えませんでした。

 ラフが一番問題で、ケンタッキーブルーグラスと、フェスキューと発表されていますが、

見た感じでは、やはりケンタッキーブルーグラスが、多くを占めフェスキューの割合は

少ないのではないかと見えます。ただ真夏であることから、両者の差は、あまりはっきりと

区別できないのですが、前者の特徴がおおく出ていたようにみえました。
 
フェスキューの良いところは、乾燥に強いのと、葉が固めなので刈高が高くなっても、

葉が垂れないのが、混合されている目的かもしれません。

 いずれにしても、日本には殆どない状態の中でのプレーは、日本のプレイヤーのとっては

厳しいことでもありますが、どのような芝草であっても、慣れることが必要だと思います。

 日本の若いプロ選手も、これからは色々な芝草のコースでのプレーが、求められることに

なりますが、それぞれの特徴を掴んでおくことが大切なことと思います。

 それでも、松山英樹選手は、なんでもないかのように、素晴らしいスコアを重ねて行き

ました。 

 日本の若い選手が、慣れない言葉とか、芝生とか、コース等の大きなハンディを抱えながら、

いい成績を残しているのは、素晴らしいことだと思いますし感激しますが、これから

ますますいい成績を挙げて、日本のゴルフフアンを喜ばせてほしいものです。

 私はこれからも、テレビの前の桟敷席で、夜中であっても目を凝らしながら、応援を

しながらシバフ熱中症患者として、小さなことでも見逃さずに、観察していきたいとおもいます。

  楽しみを有り難うといいたいです。


ダルビッシュ投手のKKと応援団長

 
 ダルビッシュ投手KKの応援団長として、今年は気分の良いゲームが續いています。

シーズンを通して300個の三振をとると、アメリカンリーグでは、今世紀始まって

以来の記録になるようです。

現在207個なので、難しいとは思われますが、充分可能性があります。

9月末まで、あと10回の登板チャンスがあるのですが、どうなるでしょうか。

ダルビッシュ投手本人は、そのことよりも自軍の勝利と言っていますが、本心はKKを

狙っているように思われます。楽しみが増えるのは、嬉しいことです。


松山英樹選手と、石川遼選手の活躍

 今季米ツアー最終戦ウィンダム選手権で、松山英樹、石川遼両選手が十分な結果を残して

終わりました。松山選手は来年の米ツアーのシード権を獲得しましたが、石川遼選手は惜し

くもシード権を逃しましたでも、まだチャンスは残っています。

松山英樹選手は、現在世界プロゴルフランキング二十八位ということで、恐ろしいほどの

スピードであっという間に、世界の一流選手の仲間入りをしました。

日本に帰ってからの、活躍がみものです。わくわくしてしまいます。




松山英樹選手の凱旋

 松山英樹選手は、六月の全米オープンの十位からスタートした今回の武者修行は、大成功

に終わり、昨日日本へ帰って来ました。空港でテレビの記者の質問で「今どんな気持ち

ですか」と問われた返事が、「着いて十分ばかりなので、何も感想はない」という様な

ことでしたが、非常に頼もしく感じました。

というのは、私も一カ月ほど日本を離れたことはありますが、一番思うことはラーメンや

寿司を食べたいという気持ちが、強くありましたが、今の若い人たちが感じないのは羨ましい

気がします。アメリカ、イギリス、カナダと回って食事に全く不便を感じなかったわけで、

何処へ行っても何の心配もなく、ゴルフに集中できると思われます。素晴らしい。


全英オープンゴルフの芝草と、松山英樹選手



           シバフ熱中症     奈芹  柴二

六月の全米オープンゴルフに續いて、七月の全英オープンゴルフでも松山英樹プロが目覚ましい活躍を見せ、一躍世界のゴルフ界にその名を知られる様になった筈です。
 
 全米オープンゴルフでは、最終日にスリーアンダーのスコアをだして、一〇位となり、今回も最終日にワン、アンダーにまとめ六位として,日本中のゴルファーを熱狂させました。
 松山英樹プロは、石川遼プロと同年代ながら、石川プロに、やや遅れをとっていましたが石川プロのような華のあるプレーではありませんが、ものに動じない度胸や、パワーと、小技など、堂々とした根性のあるプレーを存分に見せてくれました。

 二つのメジャートーナメントともに、極めて難易度の高いコースセッテイングの中、また長い歴史あるゴルフコースでの活躍は、日本人プロゴルファーとして初めて、本格的に世界のゴルフに通用するプレイヤーとしての、可能性を強く感じています。


 今回の会場のミュアフイールドは、百四十二回目の全英オープンの中でも、大変な歴史と伝統のあるゴルフコースで、有名なセントアンドリユースと同じく、スコットランドのリンクスと呼ばれる地域のコースですが、両コース共にリンクスコースの典型で、殆んど大きな木の育たないような環境の中にあり、たとえばアメリカのマスターズを行う、オーガスタナショナルのコースのような大木に覆われて徹底して造られたコースとは、まったく対極にあるコースといえ、そのうえ芝草についても、リンクスのコースではティグランドからラフまで、フェスキューと呼ばれる一般のゴルフ場では殆ど使われない草で、成り立っているといえるゴルフ場です。


 私は、スコットランドのセントアンドリュースゴルフコースには、一九八五年六月と言いますから三十年近くまえに、プレーをしており、私としては、思いがけない四三、四○というスコアで回ることができ、神様が作ったコースと言われるところで、いいスコアがでたことで、ゴルフの神様に嫌われていないのだと思いたいです。


  今回のテレビを見ての感じでは、ラフは、セントアンドリユースの方が、密度が高かったように見えました。今回のミユアフィールドのラフは、意外にラフの密度が低く、しかも、麦秋のような枯れ方をしており、かなり深いラフでも比較的楽に打つことが出来たように、みえました。
 ラフは、フエスキユーと呼ばれる草で、この草は丈の高いものから、低い種類がありますが、草丈の高いトールフエスキユーと呼ばれるものに近いものとみられます。


 PGAゴルフの中継だと、たとえばペブルビーチとすると、グリーンは、ベントグラスとポアナ、フェアウェイはペレニアルライグラスとポアナ、とかいうシバフの種類の発表がありますが、全英オープンは、THE OPEN ですから別格中の別格で、ゴルフの総本山ですから、余計なサービスはしないということだと思います。というよりは、百年以上も前から変わらないわけですから、今更、意味がないわけで、勝手に判断しろということだと思います。
  

  芝草は、環境によってまったく違った植物に変わりますが、今年は雨が比較的少なく育っていたようで、草丈も、草の密度も低く、しかも、半分枯れかかっているような状態で、そのうえ、今年はトーナメント中には、雨もほとんどなく、気温もあまり低くなく、天候はこの地域としては、四日間かなり良いコンディションの中でのプレーが出来たと思います。


  ラフの芝草の、殆ど踏み荒らされていない状態からみると、今年のラフの刈り込みは、春から殆んどしてないように見えます。しかも、プレイヤーも春から、あまり入れていないようにもみえました。


  グリーンも、セントアンドリユースと同じく、草丈の低いフエスキユー種が多く、同じように管理されている筈です。この草は、乾燥に強く,やせた土地に耐える性質があり、しかも、ベントグラスのように、クリープする性質はすくなく、この地域で、日本や、アメリカのゴルフコースのように、肥料を充分に与えたり、水を撒き過ぎたりすれば、まったく違ったゴルフコースになってしまうはずです。

テレビの解説では、その日に、グリーンに十分間程の水を撒いたとしていましたが、このコースにはスプリンクラーはあるのだなと思いました。このコースで、アメリカの式の管理を續ければ、コースには、ポアナ すなわち、 (すずめのかたびら) が増えてくるし、その他の雑草も多くなり、まったく違ったゴルフコースになる筈です。


とにかく、リンクスの環境は、他では真似のできないものを持っており、それだからこそ二百年も前からゴルフプレーができていたのです。芝草の維持管理に如何に手間のかからない場所であったかがわかります。

  
 これから先も、毎年全英オープンは開かれるわけですので、日本のプロ選手が大活躍する場面をみたいものです。ただ、今回のミケルソンが全英オープンには20回目の出場で、初めて優勝したことから見て、しかもまた、ミケルソンは全米オープンゴルフでは、2位が6回もありながら、優勝をしたことがないのです。メジャートーナメントは、超一流選手といえども、いかに勝つことの難しさがわかります。しかし、チャレンジする機会がなければ、何事もおこらないので、チャンスには、日本の選手も最高のパフォーマンスを見せてほしいです。

 
 今回、地元のファンとして、一番の心残りは、リー、ウエストウッドが三日目にトップに
立ったにもかかわらず、最終日にくずれてしまったことだろうと思います。
 

私としては、今後もテレビの桟敷席で、真夜中には目を凝らしながら、コースの芝の状態やら、コース全体の環境などを観察していきたいと思っており、私なりの見方をお伝えできればとおもいます。
 今年残されたメジャーは、八月八日からの全米プロだけとなりましたが、素晴らしく良いニュースが聞かれることを大いに期待しております。



プロフィール

奈瀬里 柴二

Author:奈瀬里 柴二

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